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マーケットショット > 「本日はドル円・ユーロドル・ユーロ円は売り。その他は売り目だが様子見。」

「本日はドル円・ユーロドル・ユーロ円は売り。その他は売り目だが様子見。」




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「本日はドル円・ユーロドル・ユーロ円は売り。その他は売り目だが様子見。」

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6月16日

6月15日の概況



おはようございます。期待したFOMC声明、「2016年の2回利上げを示唆」はあったものの、「失業率
低下も、雇用の伸びは鈍化」「引き続き世界金融・経済動向に注視」ドットチャートは下がりました。
これに反応したか105.41までインターバンクは下攻めしましたが、105.55を割ったフォロースルーは
思ったよりも少なく拍子抜け。逆に106.134までショートカバーで手繰られる始末。引けは106.00で今、
105.80割れまで下がってきましたが、日銀が緩和するとは思えず無風、もしくは一部で緩和期待が
あるとしたら、若干ドル売りに繋がるのかなとは思います。

基本は 英国民投票待ちで、ポンド円の上げ下げの方がドル円への影響が大きい気もします。
106.10-15から上に戻ったら少し売っておきたいと思いますが、105.50手前で、買い戻すような、
あまり積極的に頑張るようなイメージではないです。昨日届かなかった106.40、更に上の106.50には
売りが並びやすく、106.50が売れるんだったら、もっと高い所までその後ショートカバーしてしまい
そうなので、売りは106.15-20で、ストップは106.52で、利食いは105.57-52で。

あまり気負わず、一歩引いたスタンスでイメージします。
アジア時間の円の流動性が欧米で 続くとは思えずこまめに利食いまたは損切りを行い、オーバーナイト
ポジションは持たないようにして回転させたいと思います。本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は106.100、106.200で売りから。ストップは106.520に置きながら、105.600-105.500で
買い戻すような売り回転をイメージ。

レンジ (105.200)105.350--(106.150)106.300 作成時 105.784-787 9:10AM 


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.13100、1.13200で売りから。ストップは1.13400に置き、1.12300、1.12200で
買い戻し回転をイメージ。

レンジ 1.12200(1.12300)--(1.13100)1.13200 作成時 1.12673-677 10:43AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は119.450、119.550で売りから。119.750にストップを置きながら、118.600、118.500
で買い戻しをイメージ。

レンジ 118.500(118.600)--(119.450)119.550 作成時 119.056-061 10:44AM


ポンド 様子見
ポンド円はイメージは売り方向ですが、様子見します。

レンジ 149.150(149.350)--(150.300)150.500 作成時149.694-707 11:25AM

対ドルは1.42250、1.42350で売りから。ストップは1.42650に置きながら、1.41300、1.41200
で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.41200(1.41300)--(1.42250)1.42350 作成時 1.41847-857 11:42AM

豪ドル 様子見
豪ドル円はイメージは売り方向ですが、様子見します。

レンジ 77.800(77.950)--(78.500)78.700 作成時 78.016-024 11:25AM

対ドルは0.74250、0.74350で売りから。ストップは0.74650に置きながら、0.73700、0.73550で
買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.73550(0.73700)--(0.74250)0.74350 作成時 0.73895-905 11:43AM

ニュージードル 様子見
ニュージー円はイメージは売り方向ですが、様子見します。

レンジ 74.100(74.200)--(74.850)74.950 作成時 74.567-580 11:25AM

対ドルは0.70850、0.70950で売りから。ストップは0.71300に置きながら、0.70050、0.69900で
買い戻しを図る回転をイメージしました。

レンジ 0.69900(0.70050)--(0.70850)0.70950 作成時 0.70594-611 11:44AM








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が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
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