情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 6月23日の英国のEU残留・離脱に関する国民投票が近づき、残留派が一層増加する傾向が強まるか。」

「 6月23日の英国のEU残留・離脱に関する国民投票が近づき、残留派が一層増加する傾向が強まるか。」



「 6月23日の英国のEU残留・離脱に関する国民投票が近づき、残留派が一層増加する傾向が強まるか。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


6月20日

<<今週の注目点>>


☆  下院議員の死が残留多数派に潮目を変えた展開に見えている。
   賭け屋の比率も残留が多く、自分のお金をかける部分は保守的か?今後世論調査が
   残留が増えれば、さらなるポンドの買い戻し、リスク音につながる動きが活発化する。

 
☆  万が一、英国民投票で離脱となった場合にはポンド円が急落、ドル円も
   100円を割り込む可能性があり、その場合には当局の為替ドル円買い介入が入ると見たい。
   
 
 
☆  英国民投票の結果が出てくる前から市場の流動性は急低下するものと思われます。
  

   投票前後には、流動性低下により英ポンドやユーロを中心に、一時的にスプレッドの拡大、
   レート配信の停止、スリッページの拡大などが発生する可能性があります。

   その結果、注文が約定しにくい状況になったり、ロスカットや逆指値注文が想定以上に
   スリッページして約定する可能性もあり、預託証拠金以上の損失が発生するリスクがあります。

   お客様には保有ポジションの管理、口座資金の管理に加え、新規取引についても
   十分ご注意くださいますようお願いいたします。

   

  

0620 経済指標カレンダー
  


06/20(月)
08:01 英国 6月ライトムーブ住宅価格(前月比) 0.4%
08:50 日本 5月貿易統計(通関ベース) 8235億円 8232億円
15:00 ドイツ 5月生産者物価指数(PPI)(前月比) 0.1%
16:50 日本 黒田東彦日銀総裁、発言 * * *
18:00 ユーロ圏 4月建設支出(前月比) -0.9%
18:00 ユーロ圏 4月建設支出(前年比) -0.5%
21:30 カナダ 4月卸売売上高(前月比) -1.0%

06/21(火)
10:30 豪州 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 * * *
10:30 豪州 1-3月期四半期住宅価格指数(前期比) 0.2%
10:30 豪州 1-3月期四半期住宅価格指数(前年同期比) 8.7%
13:30 日本 4月全産業活動指数(前月比) 0.1%
15:00 スイス 5月貿易収支 25億スイスフラン
17:30 香港 5月消費者物価指数(CPI)(前年比) 2.7%
18:00 ドイツ 6月ZEW景況感調査(期待指数) 6.4
18:00 ユーロ圏 6月ZEW景況感調査 16.8
23:00 米国 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 * * *

06/22(水)
17:00 南ア 5月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.8%
17:00 南ア 5月消費者物価指数(CPI)(前年比) 6.2%
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:30 カナダ 4月小売売上高(前月比) -1.0%
21:30 カナダ 4月小売売上高(除自動車)(前月比) -0.3%
22:00 米国 4月住宅価格指数(前月比) 0.7%
23:00 ユーロ圏 6月消費者信頼感(速報値) -7.0
23:00 米国 5月中古住宅販売件数(年率換算件数) 545万件 550万件
23:00 米国 5月中古住宅販売件数(前月比) 1.7% 0.9%
23:00 米国 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 * * *

06/23(木)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
14:00 シンガポール 5月消費者物価指数(CPI)(前年比) -0.5%
14:00 日本 4月景気先行指数(CI)・改定値 100.5
14:00 日本 4月景気一致指数(CI)・改定値 112.2
15:45 仏 6月企業景況感指数 102
16:00 仏 6月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 48.4
16:00 仏 6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 51.6
16:30 ドイツ 6月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.1
16:30 ドイツ 6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.2
17:00 ユーロ圏 6月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 51.5
17:00 ユーロ圏 6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 53.3
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
23:00 米国 5月新築住宅販売件数(年率換算件数) 61.9万件 56.5万件
23:00 米国 5月新築住宅販売件数(前月比) 16.6% -8.7%
23:00 米国 5月景気先行指標総合指数(前月比) 0.6% 0.2%

06/24(金)
08:50 日本 5月企業向けサービス価格指数(前年比) 0.2%
15:45 仏 1-3月期国内総生産(GDP、確定値)(前期比) 0.6%
17:00 ドイツ 6月IFO企業景況感指数 107.7
21:30 米国 5月耐久財受注(前月比) 3.4% -0.8%
21:30 米国 5月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 0.5% 0.1%
23:00 米国 6月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 94.3 94.3







------------------------------------------------------------

新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.