情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

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【小林芳彦へのよくある質問集】お客様からのご質問をまとめました。

【小林芳彦へのよくある質問集】お客様からのご質問をまとめました。


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        ★ 小林芳彦へのよくある質問集 ★
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毎日多くの情報を更新している小林芳彦のマーケットナビ。

皆様方からもマーケットナビの使い方について多くのご質問を頂きます。
そのご質問にお答えする形で一緒に活用方法を勉強してみたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。


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■■ 1.ジンクスってなんですか?
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 指値をしてある場合で、良くジンクスでキャンセルという表現が出てきます。
 これは指値レートまで5銭または50pips以内に近づいたが指値に届かず、
 そこから10銭または100pips離れてしまった場合、過去の経験からもし
 相場が反転すれば串刺しに、相場がそのまま離れれば当然付かないため、
 オーダーをキャンセルすること。

(例 指値売り 1.11250で 高値1.11238で12pips届かず。
   それから1.11138以下に下がればジンクス条件を満たすのでオーダーを
   キャンセルします。)


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■■ 2.東京・欧州ロンドン・NYのマーケットの特徴を教えてください。
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  東京は実需(輸出・輸入)が厚い市場で、円がらみが集中。年金に代表される
  機関投資家(生保・損保・アセットマネージャーなど)の売り買いも入り
  個人投資家も活発に取引する市場。

  欧州ロンドン市場は、欧州通貨クロスを中心に世界で最も取引量が多い市場で
  あり、オイルマネーなど世界の資金が集まる。アジアのポジションの損切りを
  狙って思惑でストップを付けに来ることが多い。

  NY市場は米系ファンドの売り買いを背景に投機資金が集まる市場で、欧州の
  ポジションの傾きを狙って朝方ストップを付けに行く動きが良く見られる。
  逆張りが効かない市場で順張りをしないとやられる確率が高い市場だと思います。



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■■ 3.どうやったらスキャルが上手くなりますか?
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  スキャルピングは1分足を使ったモデルでボリンジャーバンドのセンターラインと
  σを見ながらトレードする方法があります。ただし実際には値動きから現時点の
  売りが強いのか、買いが強いのか、捕まりかけているポジションはどちらで、
  コストは大体これぐらい。だからここが割れてきたら投げが出るというような
  ストーリーを自分の頭の中で常に考えて、短期の思惑売買を行っています。

  投機筋のポジションの傾きを読むことが出来るようになれば、今後の値動きが
  かなり正確に予測できるようになります。相場と過ごす時間を出来る限り多く
  取って、市場の声に耳を傾けましょう。

  インターバンク流トレードテクニックを動画で解説しております。
  合わせてご参考下さいませ。
  → http://yoshihikotv.blog.fc2.com/blog-entry-159.html


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■■ 4.本日の参入レベル(売買方針)の見方を教えてください。
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 売買方針に関しては本日の参入レベルをご覧ください。

 昨晩の概況、その後米ドル円の売買方針から豪ドル円の売買方針まで作成した順
 に速報に記入していますが、これが全部まとまった段階で公表するのが売買方針です。

 したがって内容を時間的に早く見るには速報をご覧頂くのが一番です。
 更新したと同時にお知らせで通知しています。

 夕方6時ぐらいまでのイメージですが、朝方考えた内容で、ずっと欧州時間や
 ロンドン時間の相場を見ることはあまり多くありません。
 相場は刻々と変化しています。
 参入レベルでイメージが変化した場合には速報に内容を記載し、売買方針を変更する
 事もあります。



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■■ 5.日々実績の見方を教えてください。
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 毎日、【米ドル円】【ユーロドル】【ユーロ円】【ポンド円】【豪ドル円】
 の5通貨について日々の収益を記載しています。

 2010年4月から月毎の収益を公表しております。

 a. 各通貨ペアの収益が2行になっているのは?
   左の列が指値がらみの収益、右の列は成行の収益を記入しています。

 b. 記号の意味は?
  
   ○ 指値に届かなかったが、方向は正しかったと思われる場合。
   ● 指値に届かなかったが、方向が間違っていたと思われる場合。
   △ 指値に届かなかったが、売買方針で○×の判断が付けられない場合。
   - 売買方針を作成せず様子見や、指値をしない場合。

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■■ 6.マーケット速報の活用の仕方を教えてください。
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 a.自分がスキャルの売り買いを行った場合、全て記載しています。

 b.自分が感じた短期相場観やイメージの修正、要人の発言、ツイッターで
  つぶやいた内容を全てマーケット速報に記載しています。

  ツイッターやFacebookに記入したものは全て残さず速報に記入していますので
  情報量は速報が最も多くなります。

  速報をみる際に、売り回転で回しているとか、買い回転にひっくり
  かえったとかがすぐお分かりいただけると思います。
  売り買いの方向性をお知らせ出来たらと思います。
  

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BREXITからポンドの長期凋落傾向がはっきりし120円に向けて下落。 
ドル円も100円を割ってくるでしょう。
ユーロ円も110円以下に下落すると考えています。

当局のドル買い介入が95円近辺で出るかどうかが焦点。100円が割れても
スピードが速くなければ水準だけでは介入は入れないと考えています。   


よろしくお願い申し上げます。






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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
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関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



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