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【ヨシヒコTV】今夜は雇用統計Live! 7月8日(金)21:00~21:40

【ヨシヒコTV】今夜は雇用統計Live! 7月8日(金)21:00~21:40


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  ★ 【米雇用統計Live!】 ★
    7月8日(金)21:00~21:40
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【テーマ】
 米雇用統計 
 
【内容】
 <米国雇用統計>

 前哨戦の米6月ADP雇用統計は172千人(予想160千人)と予想比+12千人で
 、5月分の173千人は168千人に下方修正されました。
 発表された午後9時15分には100.95円レベルで推移していたドル円はそのまま
 100.10円レベルまで上昇。その後午後9時半発表の新規失業保険申請件数が
 予想269千件に対し254千件と少なく、ドル買いに反応。揉み合いながら101.229円
 まで午後10時前に上昇しています。
 ただし午後10時を過ぎてから米国株式が軟調に推移したこと、米国の長期債も
 利回りが低下したことでドル円は徐々に上値が重たくなって100.60をタッチする
 ような動きとなっています。 

 
 今回のNFP(非農業部門雇用者数)の予想は175千人、失業率予想は4.8%であり
 前月の38千人という衝撃の数字からは増加予想となっています。
 
まさか英国が実際に離脱が多数派を占めてEUから離脱する結果となるとは思っても
 みませんでしたが、米国としても国内の経済要因が利上げの条件を満たしていると
 しても早期利上げに踏み切ると考える人が急減し、年2回利上げ予想から年1回利上げ、
 または利上げは来年へ延期、もしくは逆に利下げ思惑まで台頭する結果となっており、
 どんな数字が出ても7月利上げ予想はほぼ無くなっていると言ってもよいでしょう。

 
 NFP(非農業部門雇用者数)が200千人以上とか、数字が良ければ瞬間的にドル買いに反応
 します。この場合101.500円を越すようだともう一回101.800円の抵抗をトライする
 動きが強まりますがこのドル買いは長くは続かず、102円は超えずに反落するとイメージ
 します。数字が良くても利上げ思惑に繋がらないため、絶好の戻り売りに押される展開と
 なるのではないかと考えています。
 数字が悪い場合、例えば150千人以下のような場合、米長期金利低下から100.200円割れで再び
 ドル円の下値模索が始まる可能性が高まり99.500円~99.000円の安値をトライすると考えます。
 


 ゲストにだいまん氏をお迎えして、雇用統計発表を挟みLiveでお伝え致します。


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  視聴者の皆様からのご質問にも回答しながら進行していきます。
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 たくさんのご参加をお待ちしております。


【今後の番組放送予定】


7月11日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

7月18日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive! 

7月25日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

7月27日(水)20:00~21:30 しゃべくりFXlive! だいまん氏 横尾寧子氏

8月 1日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

8月 5日(金)21:00~21:40 米雇用統計Live! ゲスト岡安 盛男氏







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