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マーケットショット > 「ドル円は売り目指値せず。ユーロドルは売りから。クロス円は売り目だが、指値せず。 」

「ドル円は売り目指値せず。ユーロドルは売りから。クロス円は売り目だが、指値せず。 」

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「ドル円は売り目指値せず。ユーロドルは売りから。クロス円は売り目だが、指値せず。 」

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7月13日

7月12日の概況


おはようございます。しかし連日止まりませんねぇ。104.98まで噴き上がったドル円。夕方5時
以降でとにかく10 by 30 PFで リバースが一回も入らない!先週の金曜日の安値が99.99だった
ことがはるか昔のように感じます・・・。7月11日(月)の安値でも早朝の100.31、 9時以降では
100.56ですが、ここから見ても4円40銭の急騰です。為替の乱高下は好ましくないとの発言を
ぜひとも財務省のお偉方から聞きたい今日この頃です。ポンド円で見たら7月8日安値ビッド
129.643から昨日の高値139.471と約10円上がってます・・・。しかもほとんど大きな調整がない
ままです。ショートで捕まると、切り場がなく凍ってしまったら、偉いことになります。
ご注意ください。

さて相場は105円手前で止まって、如何に105円の売りが大量にあったかが想像できます。そして
付かなかった売りオーダーですが104円台後半だったら売っていけとの上からの指令が出ている
本邦実需は非常に多いはず。もちろんオーダーを海外リーブとして預けられない中小・零細の
輸出にとってはまさにこの数日の戻りは天の助け。104.877から104.42売りまで下がったのは、
俄かドルロングの損切りというよりは、実需の売りだと思っています。しかし、ヘリコプターベンと
安倍ちゃんが何を話したのか内容は伝わりませんが、財政出動に関する海外からの期待は非常に大きく、
また月内をめどに取りまとめるという時期について7月28-29日の日銀金融政策決定会合での追加
金融緩和が決まるのではという期待もあって、円が売られていたわけですが、流石にピッチが速く
調整が入りやすい事に加えて、日経平均株価が下がってきたので、余計売られやすい。もちろん
105円突破を期待した海外勢の短期ロングの損切りが104.40ぐらいにはあった可能性があります
けど。麻生財務相の乱高下は好ましくないとの発言が聞きたかったのですが、残念ながら今の
ところ無いです。

それでも、海外の期待が大き過ぎようと、何も決まっていない経済対策であろうと103.55を越して
しまったことは事実であり、海外が失望するのにはまだまだ『時間』があるということを考えないと
いけません。期待先行でじりじりと105.00を突破してくる可能性が高いと思うので、本来のイメージ
とは違うのですが、やるならドル買いからになります。104.345売りまで下げた分が104.50アッパー
まで押し返されていますが荒れた相場は指値は置かず104.40近辺を買い先行。104.00割れでは損切り、
104.70-80で利食いイメージを置きながら買い回転させる。

今日も一日相場は荒れそうです。よろしくお願い申し上げます。

どんどんと上値が切り下がって104.30割れから値動きがおかしいというか非常に市場が薄い
印象を受けます。あまりに上値が重たく買い目線は中止します。


ドル円 買い→中止→売り
ドル円は 104.60台から買い目線で下がるのを待っていましたが、値動きがおかしく買いは
中止しました。戻り売りしてみます。104.30-35から上で。104.70でストップ、103円台で利食い
買い戻し。

レンジ 103.750(103.900)--104.400(104.550) 作成時 104.154-157 11:43AM 作り直し
こんなにバタバタ動かれては指値はしません。


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.11100で売りから。ストップは1.11300に置きながら、1.10250で利食いする回転を
イメージ。

レンジ 1.10100(1.10250)--1.11000(1.11150) 作成時 1.10600-604 11:46AM


ユーロ円 様子見
ユーロ円は ドル円の相場観が大きく動き、水準も定まりにくいことから 売り目様子見。

レンジ 114.200(114.400)--(115.800)116.000 作成時 115.237-242 11:54AM


ポンド  様子見
ポンド円はドル円の相場観が大きく動き、水準も定まりにくいことから 売り目様子見。

レンジ 137.300(137.550)--(139.250)139.450 作成時 138.373-386 11:55AM

対ドルは基本は戻り売りで。

レンジ 1.31200--1.33500 作成時 1.32884-894 11:58AM

豪ドル  様子見
豪ドル円はドル円の相場観が大きく動き、水準も定まりにくいことから 売り目様子見。

レンジ 78.450(78.650)--(79.650)79.380 作成時 79.128-136 11:56AM

対ドルは基本は戻り売りで。

レンジ 0.75800--0.76400  作成時 0.75966-976 00:00PM

ニュージードル  様子見
ニュージー円はドル円の相場観が大きく動き、水準も定まりにくいことから 売り目様子見。

レンジ 75.000(75.200)--(76.450)76.650 作成時 75.661-674 11:57AM

対ドルは基本は戻り売りで。

レンジ 0.72300--0.73200 作成時 0.72641-658 0:00PM



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貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
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