情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 99.99から106.32まで上がったドル円のショートカバーも一服か。 」

「 99.99から106.32まで上がったドル円のショートカバーも一服か。 」



「 99.99から106.32まで上がったドル円のショートカバーも一服か。 」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


7月18日

<<今週の注目点>>


☆ トルコでのクーデーターは失敗に終わり終息。月曜日は上窓でスタートしたが、やはり
  クロス円・ドル円の上値が重たく戻り売りが強い展開が続いている。下方向のリスクに今後も注意! 


☆ BREXITで大きく売られたポンド円がその後ショートカバーで大きく巻き戻されたことが、ドル円が
  106.32までショートカバーした原動力だった。落ち着いてくれば、ポンドは金利低下の流れもあり
  上値が重たくなると考える。 
 
 
☆ 99.99から106.32まで上がったドル円のショートカバーも一服。どこまで今週の押しがあるか。
  上昇幅+6.33の半値戻し103.155、38.2%戻し103.902まで下がるかどうか。目先は104.50がサポート。 

  

0718 経済指標カレンダー

  
07/18(月)
07:45 NZ 4-6月期四半期消費者物価(CPI)(前期比) 0.2%
08:01 英国 7月ライトムーブ住宅価格(前月比) 0.8%
21:30 カナダ 5月対カナダ証券投資額 155.2億カナダドル
23:00 米国 7月NAHB住宅市場指数 60 60
29:00 米国 5月対米証券投資(短期債除く) -796億ドル

07/19(火)
10:30 豪州 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 * * *
17:30 英国 6月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.2%
17:30 英国 6月消費者物価指数(CPI)(前年比) 0.3%
17:30 英国 6月小売物価指数(RPI)(前月比) 0.3%
17:30 英国 6月小売物価指数(RPI)(前年比) 1.4%
17:30 英国 6月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年比) 0.5%
18:00 ドイツ 7月ZEW景況感調査(期待指数) 19.2
18:00 ユーロ圏 7月ZEW景況感調査 20.2
18:00 ユーロ圏 5月建設支出(前月比) -0.2%
18:00 ユーロ圏 5月建設支出(前年比) -0.4%
21:30 米国 6月住宅着工件数(年率換算件数) 116.4万件 116.8万件
21:30 米国 6月住宅着工件数(前月比) -0.3% 0.3%
21:30 米国 6月建設許可件数(年率換算件数) 113.8万件 113.6万件 115.0万件
21:30 米国 6月建設許可件数(前月比) 0.7% 0.5% 1.2%

07/20(水)
15:00 ドイツ 6月生産者物価指数(PPI)(前月比) 0.4%
17:00 ユーロ圏 5月経常収支 362億ユーロ
17:00 南ア 6月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.2%
17:00 南ア 6月消費者物価指数(CPI)(前年比) 6.1%
17:30 英国 6月失業保険申請件数 -0.04万件
17:30 英国 6月失業率 2.2%
17:30 英国 5月失業率(ILO方式) 5.0%
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 7.2%
23:00 ユーロ圏 7月消費者信頼感(速報値) -7.3
07/21(木)
* 南ア 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利 7.00% 7.00%
13:30 日本 5月全産業活動指数(前月比) 1.3%
15:00 スイス 6月貿易収支 37.9億スイスフラン
15:45 仏 7月企業景況感指数 100
17:30 英国 6月小売売上高指数(前月比) 0.9%
17:30 香港 6月消費者物価指数(CPI)(前年比) 2.6%
20:45 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.00%
21:30 ユーロ圏 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 * * *
21:30 カナダ 5月卸売売上高(前月比) 0.1%
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
21:30 米国 7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 4.7 5.0
22:00 米国 5月住宅価格指数(前月比) 0.2% 0.4%
23:00 米国 6月中古住宅販売件数(年率換算件数) 553万件 546万件
23:00 米国 6月中古住宅販売件数(前月比) 1.8% -1.3%
23:00 米国 6月景気先行指標総合指数(前月比) -0.2% 0.2%

07/22(金)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
16:00 仏 7月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 48.3
16:00 仏 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 49.9
16:30 ドイツ 7月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 54.5
16:30 ドイツ 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 53.7
17:00 ユーロ圏 7月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.8
17:00 ユーロ圏 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.8
21:30 カナダ 5月小売売上高(前月比) 0.9%
21:30 カナダ 5月小売売上高(除自動車)(前月比) 1.3%
21:30 カナダ 6月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.4%
21:30 カナダ 6月消費者物価指数(CPI)(前年比) 1.5%
21:30 カナダ 6月消費者物価指数(CPIコア)(前月比) 0.3%
21:30 カナダ 6月消費者物価指数(CPIコア)(前年比) 2.1%



------------------------------------------------------------

新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.