情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「本日はドル円・クロス円は押し目買いで。ユーロドルは戻り売りで。 」

「本日はドル円・クロス円は押し目買いで。ユーロドルは戻り売りで。 」

201607fc2_3.png



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「本日はドル円・クロス円は押し目買いで。ユーロドルは戻り売りで。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------
7月21日

7月20日の概況



おはようございます。107.03まで高値を付けてその後106.80レベルまで緩んで引けは106.89。
雨の中、わんこがお散歩行きたいというので、NY引け前でしたが仕方なく散歩に出かけました。
帰って来て、わんこの体拭いたり、足を綺麗にしたりでいつもより時間がかかって、自分の部屋で
もう一回PCを見たのが6:19AM、何だこの垂直上昇は?

107.431まで吹いた分は、きっと薄い中でのストップカバーだったのでしょう。107.019まで下がって
今は107.05辺り。共同通信が伝えたところでは「安倍首相が打ち出す経済対策、事業費20兆円超
で政府調整」となっておりこれが相場地合いを堅調にさせた面とフォーブス英中銀委員「金融緩和
は利益も生むがコストも伴う。」「利下げは必要なものの、大急ぎで実施する必要はない」が 
ポンドを押し上げ、これがポンド円上昇に繋がってドル円を底固くした面がある。

更に市場ポジションがドル売りに傾いているところから107円越えのストップが見えていて、
それを短期筋が付けに行ったんでしょう。

「106.40が割れなければもう一回上なんでしょう」が、割れることを期待して106.18で買い指値
した私は全く上昇には乗れていません。小口の輸出がばらばら売ってくることが予想され107.50
にはまだまとまった売りがあるのでしょうが、 106.80-75が固くなってしまう可能性が高く
なってきた感じですね。大きく跳ねたらカウンター気味に売ってもいいのかもしれませんが、
下がったら買いたいイメージの方が強いです。106.80買い、ストップは106.45で。
利食いは107.48で。本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 買い
ドル円は 当初は106.80をイメージしましたが、先に107.49を突っかけており107.100買いに
水準を引き上げました。ストップは106.650(たぶん106.80割れでは一旦止めると思いますが)
利食いは当初イメージの107.48で。

レンジ 106.700(106.800)--107.500(107.750) 作成時 107.448-451 10:12AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.10450、1.10550で売りから。ストップは1.10800に置きながら、1.09900、
1.09800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.09800(1.09900)--(1.10450)1.10600 作成時 1.10221-225 11:47AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は117.780、117.680で買いから。ストップは117.400に置きながら、118.450、
118.550で利食いする回転をイメージ。

レンジ 117.650(117.800)--(118.450)118.600 作成時 118.122-127 11:48AM

ポンド 買い
ポンド円は141.150、141.050で買いから。ストップは140.750に置きながら、142.450、142.600で
利食いするような回転をイメージ。

レンジ 141.050(141.150)--(142.450)142.600 作成時 141.676-689 11:49AM

対ドルは1.31650、1.31500で買いから。ストップは1.31200に置きながら、1.32750、1.32900で
利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.31500(1.31650)--(1.32750)1.32900 作成時 1.32232-242 11:55AM

豪ドル 買い
豪ドル円は79.750、79.650で買いから。ストップは79.350に置きながら、80.400、80.500で利食い。

レンジ 79.650(79.750)--(80.400)80.500 作成時 80.095-103 11:50AM

対ドルは 0.74950、0.75050で売りから。ストップは0.75300に置きながら、0.74400、
0.74300で買い戻しする回転。

レンジ 0.74300(0.74400)--(0.74950)0.75050 作成時 0.74753-763 11:55AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は74.400、74.300で買いから参入する。ストぷ派74.050に置きながら、
75.150、75.250で利食いする回転をイメージ。

レンジ 74.300(74.400)--(75.150)75.300 作成時 74.779-792 11:51AM

対ドルは 0.70150、0.70250で売りから。ストップは0.70550に置きながら、0.69500、
0.69400で買い戻しを行う方針。

レンジ 0.69400(0.69500)--(0.70150)0.70250 作成時 0.69784-801 11:56AM







新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.