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「本日はドル円・クロス円急落で戻り売りも指値はせず。 」

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「本日はドル円・クロス円急落で戻り売りも指値はせず。 」

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7月25日の概況




おはようございます。戻り上値が非常に重たい展開でドル円が105.74まで下落して105.81引け。
当然のように106.00には戻れず、105.90すら重たい流れで105.888がシドニー時間の戻り高値です。
一瞬NYで真水部分(国と地方の財政支出)が6兆円を超すとの一部報道で NY時間に105.83レベル
から106.14レベルへ跳ね上がる場面もありましたがすぐに消化されて105.74安値まで下落した
動きでした。海外勢を中心として107.49まで買い上げた円売りポジションの調整売りが入った展開
で、引けこそダウ平均株価は18493.06 -77.79 -0.42%でしたが、一時は-118ドルほど下げていた
こともドル売り要因。107円台に固執して売らなかった本邦輸出は今日の105.50台を見て多少焦り
の色を濃くする可能性はありそう。売りが107円台から106円ミドル、場合によっては106円程度
まで下がってくるか?

本日はやはり 方向としては戻り売りスタンスで105.78-83でまずは戻り売りスタンス。
ストップは106.21に置きながら、利食いは105.50割れ、105.30-25でイメージ。105.40-42が
固いようなら、当たり前ですが利食い千人力で。本日もよろしくお願い申し上げます。



ドル円 売り 指値せず
ドル円は朝方は105.78-83で売りイメージをしていましたが、事務をやっている最中に105.50が
割れて突っ込んで、安値は104.774売りまで。クロス円の売りも伴って激しい売りが続いています。
戻り売りですが指値せず、プライスアクション見ながら決めたいと思います。

レンジ 104.650(104.800)--105.450(105.600) 作成時 104.966-969 10:42AM


ユーロドル 売り 指値せず
ユーロドルは1.10250、1.10350で売りから参入するが指値はしない。ストップは1.10600
でイメージし1.09650以下、1.09550で買い戻しを図る方針。

レンジ 1.09500(1.09650)--(1.10250)1.10400 作成時 1.09890-894 10:44AM


ユーロ円 売り 指値せず
ユーロ円は115.850、116.000で売りからだが指値せず。ストップは116.250でイメージし、
115.000、114.800で利食い買い戻しをイメージします。

レンジ 114.800(115.000)--(115.850)116.000 作成時 115.374-379 10:45AM


ポンド 売り目様子見 指値せず
ポンド円は ドル円が104.75が潰れて急落しており(104.63)戻り売り水準が良く判らないので、
指値せず。売り目様子見します。

レンジ 136.500(136.800)--(139.200)139.500 作成時 137.192-205 11:07AM

対ドルは1.31500、1.31650で売りから。ストップは1.32100に置きながら、1.30800、1.30700で
買い戻しを図る回転をイメージ。

レンジ 1.30700(1.30800)--(1.31500)1.31650 作成時 1.31132-142 11:09AM

豪ドル 売り目様子見 指値せず
豪ドル円はドル円が104.75が潰れて急落しており(104.63)戻り売り水準が良く判らないので、
指値せず。売り目様子見します。

レンジ 77.750(78.000)--(79.200)79.500 作成時 78.393-401 11:08AM

対ドルは 0.75200、0.75300で売りから。ストップは0.75500に置きながら、0.74450、0.74300
で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 0.74300(0.74450)--(0.75200)0.75300 作成時 0.74884-894 11:10AM

ニュージードル 売り目様子見 指値せず
ニュージー円はドル円が104.75が潰れて急落しており(104.63)戻り売り水準が良く判らないので、
指値せず。売り目様子見します。

レンジ 72.850(73.000)--(73.800)73.950 作成時 73.361-374 11:08AM

対ドルは0.70450、0.70600で売りから。ストップは0.70850に置きながら、0.69600、0.69500
で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.69500(0.69600)--(0.70450)0.70600 作成時 0.70078-095 11:11AM









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為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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