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【悪化なら大幅円高か!?米雇用統計Live!】8月5日(金)21:00~21:40




【悪化なら大幅円高か!?米雇用統計Live!】8月5日(金)21:00~21:40




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 【悪化なら大幅円高か!?米雇用統計Live!】
   8月5日(金)21:00~21:40

     ゲスト:岡安盛男氏

   http://yoshihikotv.blog.fc2.com/

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【テーマ】
 米雇用統計 
 
【内容】
 <米国雇用統計>

 前哨戦の米7月ADP雇用統計は179千人(予想170千人)と予想比+9千人で
 、6月分の172千人も176千人に上方修正されました。
 発表された午後9時15分には101.10円レベルで推移していたドル円はそのまま
 101.21円レベルまで上昇。その後101.01円まで反落後ゆっくりと101.23円に上がって
 午後11時発表の7月ISM非製造業景気指数が予想55.9に対し55.5と若干悪かったので
 101.13円まで若干下がりましたが、ここから切り返して101.57円まで上昇し高値を
 付けています。その後は101.26円まで下げて101.20-40円でレンジ揉み合いとなって
 います。
 

 今回のNFP(非農業部門雇用者数)の予想は180千人、失業率予想は4.8%であり
 前月の衝撃の287千人という数字からは減少予想となっています。
 
 
 NFP(非農業部門雇用者数)が200千人以上とか、数字が良ければ瞬間的にドル買いに反応
 します。この場合102.000円を越すようだともう一回102.500円の抵抗をトライする動きが
 強まりますがこのドル買いは長くは続かず、102円は超えずに反落するとイメージ
 します。数字が良くても利上げ思惑に繋がらないため、絶好の戻り売りに押される展開と
 なるのではないかと考えています。
 数字が悪い場合、例えば100千人以下のような場合、米長期金利低下から100.500円割れで
 再びドル円の下値模索が始まる可能性が高まり100.000円~99.000円の安値をその後トライ
 すると考えます。


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【今後の番組放送予定】


8月8日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

8月15日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive! 

8月19日(金)20:00~21:30 しゃべくりFXlive! だいまん氏 横尾寧子氏

8月22日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

8月29日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!




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