情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円・オセアニア円は売りから。 」

「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円・オセアニア円は売りから。 」

201607fc2_3.png






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円・オセアニア円は売りから。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

8月8日の概況


おはようございます。昨晩は102.55から103円が実需の売りで重たくなると細かいスワップまで
添えて説明した後、比較的早いNY時間で102.654まで上昇してこれは一気に103円台までファンド
が買うのかな?こりゃ外したかな?と思いましたが、その後はNYでも伸び切れず。

102.36で一旦反落が止まり102.45引け。その後シドニーでは持ち上がれず102.30割れとなって
102.275売りまで。なんとか昨晩は海外勢の買い仕掛けに本邦輸出軍団の戻り売りのオーダーのうち、
浅め水準の物とがぶつかって買い方に荷もたれ感が発生。ただし102.10以下、 101.85にかけては
新規買いもしっかりとありそうで、あまり突っ込めずではないかとイメージ。

102.15、102.05では押し目買いしてみて利食いは102.48-58で。届かなかったらもちろん利食い
優先で。102.70から103円台前半は一層売りが末広がりに並ぶイメージで、 お盆期間に付かな
かったら、明けにまとめて売ってくるケースもあり投機筋としても攻めるのも大変。買うなら徹底して
買い上げて103.50とか突破すれば、流れが変わって今度は下がらなくなるパターンでしょうが、
中途半端にしか押し上げ出来ずに市場ロングが荷もたれ起こすと、悲惨なぶん投げ合戦になる
ケースもあるため、投機筋のポジションと、どこまで実需の売りが踏ん張るか攻防をしっかり
見ておかないといけません。

とりあえず昨晩は まぁぶつかったものの両者余力を残して引き分け的な感じで、投機筋も傷んで
いるほどロングがしこった感じはしていません。あと、まだ本格的なお盆シーズンのお休みに
メーカーが入っていないため、売りオーダーがある意味流動的。だから昨日やった102.66より下の
オーダーが今日もしっかり残っている(これから入ってくる)と考えた方が良く、そう大きくも
上がれない感じか?高値圏で買いで捕まることは避けたいので、102.15~05で買い先行。
ストップは101.70で一旦切って考え直します。利食いは先ほど述べたように102.48-58で。
あまり大きく利食いを待っていると利食いそびれる危険ありと思います。
本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 買い
ドル円は引きつけて102.150、102.050で買いから。指値は102.120で入れておきます。ストップは
101.700に置きながら102.480~580で利食いする回転をイメージ。

レンジ (102.000)102.100--(102.550)102.650 作成時 102.355-358 9:23AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.10600、1.10500で買いから。ストップは浅めに1.10400に置きながら、1.11100、
1.11250で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.10500(1.10600)--(1.11100)1.11250 作成時 1.10797-801 11:45AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は113.150、113.000で買いから。ストップは112.850に置きながら、113.750、
113.850で利食いする回転をイメージ。

レンジ 113.000(113.150)--(113.750)113.850 作成時 113.454-459 11:46AM


ポンド 売り
ポンド円は133.500、133.650で売りから。ストップは133.850に置きながら、132.650、132.500で
買い戻す回転をイメージ。

レンジ 132.500(132.650)--(133.500)133.650 作成時 132.905-918 11:54AM

対ドルは1.30300、1.30500で売りから。ストップは1.30750に置きながら、1.29500、1.29250で
買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.29250(1.29500)--(1.30300)1.30500 作成時 1.29890-900 11:59AM

豪ドル 売り
豪ドル円は78.400、78.550で売りから。ストップは78.700に置きながら、77.800、77.650で
買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 77.650(77.800)--(78.400)78.550 作成時 78.099-107 11:55AM

対ドルは 0.76550、0.76700で売りから。ストップは0.76850に置きながら、0.75950、0.75700
で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.75700(0.75950)--(0.76550)0.76700 作成時 0.76281-291 11:59AM

ニュージードル売り
ニュージー円は73.400、73.500で売り。ストップは73.650に置きながら、72.500、72.350
で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 72.350(72.500)--(73.400)73.500 作成時 73.053-066 11:57AM

対ドルは 0.71650、0.71800で売りから。ストップは0.72050で。利食いは0.71000、
0.70850をイメージします。

レンジ 0.70850(0.71000)--(0.71650)0.71800 作成時 0.71366-383 11:59AM










新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.