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「 ドル円・ユーロドル・クロス円 今日は全て売りから。 」


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「 ドル円・ユーロドル・クロス円 今日は全て売りから。 」

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8月12日の概況



おはようございます。先週金曜日の7月の米小売売上高、予想+0.4%が横ばいに終わったが、こんな
に反応するの?というぐらい急落。市場が夏休みでスカスカだったこと、8月第1週が下攻めして
100円台半ばの買いを潰せず雇用統計でドル買いへ。8月第2週は102円台66を高値に頑張って
買ったものの、102円台でがっちり上値を止められて俄かドルロングが逃げ場を101.80、101.50に
置いていたところ、下げた際に買いオーダーもさほどなく一気に下落。『買ってもダメなら売って
みな』とばかりに途中から短期勢も売りに回ったことで100.82まで下落する荒れ相場となりました。

閑散相場の中での15日米債利金受け取り分の円転(ドル売り)が15~16日に出てくる可能性が高い
こと、102.70から上に置かれたドル売りお盆オーダーが何も付いていない事も ドル円の上値を重たく
する可能性があると考えています。ただし100.50以下100.00にかけてのドル買い

ニーズもあり、100.00が割れたとしても99円台をどこまで攻め込むことが出来るか、新たな材料が
出てこないとレンジ取引が継続するとの思惑もあり無理は禁物かな?今日引きつけて101.45-50
レベルで売りから参入してみようと思いますが、指値は置かずに叩きます。ストップは101.80で、
利食いは101.050、100.85でイメージします。本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 売り
ドル円は101.450、101.500で新規売り。101.800でストップを置きながら、100.050、100.850で
利食い買い戻しを行う。

レンジ (100.850)101.000--(101.450)101.600 作成時 101.334-337 8:40AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.11900、1.12000で売りから。ストップは1.12200に置きながら、1.11300、
1.11150で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ (1.11150)1.11300--(1.11900)1.12000 作成時 1.11551-555 11:34AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて113.560、113.660で売りから。ストップは113.850に置きながら、112.700、
112.500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 112.500(112.700)--(113.550)113.700 作成時 113.077-082 11:35AM


ポンド 売り
ポンド円は 131.700、131.850で売りから。ストップは132.250に置きながら、130.350、
130.200で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 130.200(130.350)--(131.700)131.850 作成時 131.003-016 11:37AM

対ドルは1.29750、1.29850で売りから。ストップは1.30250に置きながら、1.29150、1.29000で
買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.29000(1.29150)--(1.29750)1.29850 作成時 1.29241-251 11:59AM

豪ドル 売り
豪ドル円は77.850、78.000で売りから。ストップは78.300に置きながら、77.200
77.100で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 77.100(77.200)--(77.850)78.000 作成時 77.455-463 11:39AM

対ドルは0.76850、0.76950で売りから。ストップは0.77200に置きながら、0.76200、
0.76100で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.76100(0.76200)--(0.76850)0.76950 作成時 0.76444-454 11:59AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は73.150、73.250で売りから。73.550にストップを置きながら、72.500、
72.350で買い戻しする回転。

レンジ 72.350(72.500)--(73.150)73.250 作成時 72.696-709 11:40AM

対ドルは0.72250、0.72350で売りから。ストップは0.72600に置きながら、0.71500、
0.71400で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.71400(0.71500)--(0.72250)0.72350 作成時 0.71731-748 11:59AM





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が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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