情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドル・クロス円は本日は全て買いから。 」

「 ドル円・ユーロドル・クロス円は本日は全て買いから。 」


201607fc2_3.png






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円・ユーロドル・クロス円は本日は全て買いから。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

8月17日

8月16日の概況



遅く寝たのに、4時前に目が覚めてリリーにごはんを上げてお散歩も終了!まだ4時半前というなんか
変な時間。夕方作った今晩の売買方針、ドル円は100.530で指値売りだったが、これは6:33PM
100.221-224の時に作成したもので、100.20台から上がった100.50台は売ってみようというもの。
まさか、3時間半後に99.55を付けた後で1円戻した100.53まで上がるとは思わず10:38PMに
100.45まで上がってきた時に気持ち悪いからオーダーを外したもの。ピンポイントで100.533まで
上がって、置いておけば成立、その後100.149まで反落するとは考えもしなかった!
というか100.50を超えるところまでショートカバーするとは到底思えない。それだけ、99.80割れ
から買い切り玉が並んでいるところを短期投機筋(モデル系ファンドやモメンタム系ファンド)や
商品投資顧問CTAが売りこんでがっつりショートが出来ていたところにダドリーNY連銀総裁
「9月利上げは可能」「我々は利上げの時に近づきつつある」と流れたことで、ショートカバーが
スタート。

もちろん一般論的なもので9月に利上げが行われるとは正直思えないが、動き始めたショートカバー
で どんどんと損切りが加速。順張りのファンドが動き始めて、仕方なく買い戻しを行わざるを
得ない参加者が増え、100.22近辺→99.92近辺をやった後100.40を突破!

なんと東京の午後2時の高値100.597とほぼ面合わせする100.533まで買い上がってしまったと言う
流れだろう。これはおかしいと何度かショートを振ったが損切りが終わっていない市場ではほとんど
緩まず噴き上がったもので、100.25~45をコアにしたレンジにはなんと22:15PM~02:10AMと約4時間
もstayするなど、すぐには99.50をトライするセンチメントは全く感じられなくなっています。

今日、お盆休みが明けて出てくる輸出企業が100円台でも慌てて為替先物を押さえるため、直物
(スポット)を押さえにかかるのかどうか注目したいです。さて、もう一回眠りましょう!
このままだったら、今日日中、かなり高い確率で寝落ち!?しそうですからね。笑
ではおやすみなさいませ!

100.120で指値はせずに押し目買い狙い。100.650で利食いを置きながら 99.700で損切りをイメージ。
100.500手前で売ろうか一瞬考えて、売りそこなってしまい今は様子見です。
本日もよろしくお願いいたします。



ドル円 買い
ドル円は100.120で買いから。ストップは99.700に置きながら、100.650で利食いを
イメージします。

レンジ 100.00(100.150)--(100.650)100.800 作成時 100.412-415 9:24AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.12500、1.12400で買いから。ストップは1.12100に置きながら1.13250、
1.13450で利食いする回転。

レンジ 1.12300)1.12500)--(1.13250)1.13450 作成時 1.12764-768 11:26AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は113.050、112.950で買いから。ストップは112.600に置きながら、113.670、
113.770で利食いする方針。

レンジ 112.950(113.050)--(113.670)113.770 作成時 113.360-365 11:57AM


ポンド 買い
ポンド円は130.450、130.350で買いから。ストップは130.150に置きながら、131.850、
131.950でロングを利食いする。

レンジ 130.350(130.450)--(131.850)131.950 作成時 131.080-193 12:04AM

対ドルは1.29900、1.29800で買いから。ストップは1.29350に置きながら、1.30750、
1.30900で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.29800(1.29900)--(1.30750)1.30900  作成時  1.30320-330 12:09PM

豪ドル 買い
豪ドル円は76.900、76.800で買いから。76.500にストップを置きながら、77.600、
77.700で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 76.800(76.900)--(77.600)77.700 作成時 77.235-243 12:06AM

対ドルは0.76600、0.76500で買いから。ストップは0.76200に置きながら、0.77300、
0.77450で利食いする回転。

レンジ 0.76500(0.76600)--(0.77300)0.77450 作成時 0.76814-824 12:10PM

ニュージードル 買い
ニュージー円は72.700、72.550で買いから参入する。ストップは72.400に置きながら、
73.400、73.550で利食いする回転。

レンジ 72.550(72.700)--(73.400)73.550 作成時 73.130-143 12:07PM

対ドルは0.72400、0.72300で買いから。ストップは0.72000に置きながら、0.72950、
0.73100で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.72300(0.72400)--(0.72950)0.73100 作成時 0.72714-731 12:12PM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.