情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は全て押し目買いで。 」

「 ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は全て押し目買いで。 」

201607fc2_3.png






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は全て押し目買いで。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

8月31日

8月30日の概況


おはようございます。昨日の米消費者信頼感指数は予想97.0を大きく上回って101.1となりました
が、それでも102.84天井で反落してきて上値が非常に重たいという印象を受けました。その後
102.62レベルまで緩んだのち再び上昇しましたが、なかなか103.00は突破できず もう一回下げて
くるかな?と思っていたのですが、気を許した10分ぐらいで103.103まで跳ねていました!
まさに今の102.96から103.155まで跳ねたような上昇だったでした。流れが完全にドル高となって
「雇用統計まで103.20は超えない、むしろ103.00も超えない」と考えていた私でしたが、ここまで
上げられたら想定外を認めドル買いで相場に入らざるを得ないですね。102.95の時に102.60で買い、
102.35でストップ、103.05で利食いをイメージしましたが、軽く103.155まで先に走られて102.80
すら下がらない展開になりそうです。

これで来年3月末の102円出来上がりの売りがマージン1銭の大企業さんは出来ているでしょうが、
実需で10銭マージンなら103.20手前が必要ですが、ほぼほぼ、103.17まで付いているので
出来ているでしょう。とりあえずの分を押さえたら、あとの玉はもっと高いところで売りたいという
輸出さんの本能で、103.50ぐらいまで売りが引くことも考えられるので、レベル感で売り向かうのは
危険だと思っています。
あ~、それにしても強い。これで雇用統計が弱かったら、あっという間に101円台まで落ちるで
しょうねぇ。どの道マーケットが活気づけばとは思いますが、ベア派だった自分も流れに乗るため、
俄かブルになりました。総ブルになった時は怖いですが・・・・
本日もよろしくお願い申し上げます。
103.20台は買えないなぁ・・・。

本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 買い
ドル円は102.600、102.500で買いから。ストップは102.350に置きながら、103.050、103.150
で利食いする買いの回転をイメージしました。

レンジ 102.500(102.600)--(103.050)103.150 作成時 102.926-929 9:17AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.11750、1.11850で売りから。ストップは1.12100に置きながら、1.11100、1.11000
で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.11000(1.11100)--(1.11750)1.11850 作成時 1.11528-532 11:06AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は114.600、114.500で買いから。ストップは114.250に置きながら、115.100、
115.200で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 114.500(114.600)--(115.100)115.250 作成時 114.894-899 11:07AM


ポンド 買い
ポンド円は134.400、134.300で買いから。ストップは134.100に置きながら、134.950、
135.100で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 134.300(134.400)--(134.950)135.100 作成時 134.785-798 11:08AM

対ドルは1.31300、1.31400で売りから。ストップは1.31680に置きながら、1.30600、1.30450
で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.30450(1.30600)--(1.31300)1.31450 作成時 1.31037-047 11:18AM

豪ドル 買い
豪ドル円は77.370、77.270で買いから。ストップは77.050に置きながら、77.850、
77.950で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 77.250(77.370)--(77.850)77.950 作成時 77.532-540 11:10AM

対ドルは0.75600、0.75700で売りから。ストップは0.75950に置きながら、0.75000、
0.74850で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 0.74850(0.75000)--(0.75600)0.75750 作成時 0.75287-297 11:24AM
 


ニュージードル 買い
ニュージー円は74.340、74.240で買いから参入する方針。ストップは73.950に置き
ながら、74.880、74.930で利食いイメージ。

レンジ 74.200(74.350)--(74.880)74.930 作成時 74.629-642 11:11AM

対ドルは 0.72750、0.72850で売りから参入する方針。ストップは0.73000に置きながら、
0.72050、0.71950で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 0.71950(0.72050)--(0.72750)0.72850 作成時 0.72457-474 11:25AM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.