情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 米雇用統計、NFPは180K予想で151K、それでもドル円は102.80から崩れず底固い。 」

「 米雇用統計、NFPは180K予想で151K、それでもドル円は102.80から崩れず底固い。 」


「 米雇用統計、NFPは180K予想で151K、それでもドル円は102.80から崩れず。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


9月5日

<<今週の注目点>>


☆  9月米国利上げを見込む市場参加者が増えてきている感じ。ただし決して多数派ではなく、多くても
   フィフティ フィフティだろうとイメージします。または35~40%かもしれない。
   (9月に金利を上げなくても)12月には利上げすると考える参加者は70%程度か、もっと多いか?
   だからドル円は下がっても急落はなさそう。押し目買いを待っているイメージが強い。
  
 

☆  輸出のドル売りは104円台までは約定し、慌てて売ってくる感じではない。目先の分をカバーできたため、
   残りはひきつけて売るスタンスだろう。その分、売りは減少というかオーダー水準がドル高にシフトするため
   ドルは上昇しやすくなる傾向がある。



☆  黒田日銀総裁の発言から 21日の金融緩和に対し日銀は腰砕けと海外勢は受け取った模様。
   前にも否定したヘリコプターマネーをやはり黒田総裁は否定。
   「金融政策の限界には距離を置いている」
   「大規模な金融政策を行っても2%のインフレ目標を達成できていない」と金融緩和の成果について
   立ち遅れている点も認める発言を行ったことで海外勢は日銀の金融緩和に関して懐疑的にとらえた
   向きがあったようです。

   たしかに、21日に日銀が金融緩和してFRBが何もしなかったらと考えると日銀は金融緩和には
   二の足を踏む感じでしょうか?大規模な金融政策を行っても2%のインフレ目標を達成できていないと
   自ら認めているのですから。


  

0905 経済指標カレンダーA
  

09/05(月)
09:00 日本 7月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年比) 1.3% 1.4% 0.4% 1.4%
10:45 中国 8月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 51.7 52.1
11:30 日本 黒田東彦日銀総裁、発言 * * *
16:50 仏 8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 52.0 52.0 52.3
16:55 ドイツ 8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 53.3 53.3 51.7
17:00 ユーロ圏 8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 53.1 53.1 52.8
17:30 英国 8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 47.4 50.0 52.9
18:00 ユーロ圏 7月小売売上高(前月比) 0.0% -0.1% 0.5% 1.1%
18:00 ユーロ圏 7月小売売上高(前年比) 1.6% 1.7% 1.8% 2.9%

09/06(火)
08:01 英国 8月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年比) 1.1% 1.4%
10:30 豪州 4-6月期経常収支 -208億豪ドル -200億豪ドル
13:30 豪州 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 1.50% 1.50%
14:45 スイス 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比) 0.1% 0.4%
15:00 ドイツ 7月製造業新規受注(前月比) -0.4% 0.5%
16:15 スイス 8月消費者物価指数(CPI)(前月比) -0.4% -0.1%
18:00 ユーロ圏 4-6月期四半期域内総生産(GDP、確定値)(前期比) 0.3% 0.3%
18:00 ユーロ圏 4-6月期四半期域内総生産(GDP、確定値)(前年同期比) 1.6% 1.6%
18:30 南ア 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率) -1.2% 2.6%
18:30 南ア 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) -0.2% 0.6%
23:00 米国 8月米労働市場情勢指数(LMCI) 1.0
23:00 米国 8月ISM非製造業景況指数(総合) 55.5 55.0

09/07(水)
07:45 NZ 4-6月期四半期製造業売上高(前期比) -2.6%
08:50 日本 8月外貨準備高 1兆2648億ドル
10:30 豪州 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比) 1.1% 0.4%
10:30 豪州 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) 3.1% 3.2%
14:00 日本 7月景気先行指数(CI)・速報値 99.2 98.6
14:00 日本 7月景気一致指数(CI)・速報値 111.1 111.7
15:00 ドイツ 7月鉱工業生産(前月比) 0.8% 0.1%
15:45 仏 7月貿易収支 -34.40億ユーロ -36.00億ユーロ
15:45 仏 7月経常収支 -6億ユーロ
17:30 英国 7月鉱工業生産指数(前月比) 0.1% -0.2%
17:30 英国 7月製造業生産指数(前月比) -0.3% -0.3%
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 2.8%
20:00 南ア 7-9月期四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 32
22:15 英国 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 * * *
23:00 カナダ カナダ銀行 政策金利 0.50% 0.50%
23:00 カナダ 8月Ivey購買部協会指数 57.0
27:00 米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック) * * *

09/08(木)
*   中国 8月 貿易収支(米ドル) 523.1億ドル 583.5億ドル
*   中国 8月貿易収支(人民元) 3428.0億元 3717.0億元
08:01 英国 8月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 5 2
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 1057億円
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) -68億円
08:50 日本 7月国際収支・経常収支 9744億円 2兆733億円
08:50 日本 7月国際収支・貿易収支 7636億円 5794億円
08:50 日本 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比) 0.0% 0.0%
08:50 日本 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(年率換算) 0.2% 0.2%
10:30 豪州 7月貿易収支 -31.95億豪ドル -27.00億豪ドル
14:00 日本 8月景気ウオッチャー調査-現状判断DI 45.1 45.2
14:30 仏 4-6月期非農業部門雇用者・改定値(前期比) 0.2% 0.2%
20:45 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.00% 0.00%
21:30 ユーロ圏 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 * * *
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数 26.3万件 26.5万件
21:30 カナダ 4-6月期四半期設備稼働率 81.4%
21:30 カナダ 7月新築住宅価格指数(前月比) 0.1%
21:30 カナダ 7月住宅建設許可件数(前月比) -5.5%
28:00 米国 7月消費者信用残高(前月比) 123億ドル 160億ドル

09/09(金)
08:50 日本 8月マネーストックM2(前年比) 3.3% 3.3%
10:30 豪州 7月住宅ローン件数(前月比) 1.2% -1.5%
10:30 中国 8月消費者物価指数(CPI)(前年比) 1.8% 1.7%
10:30 中国 8月生産者物価指数(PPI)(前年比) -1.7% -1.0%
13:30 日本 7月第三次産業活動指数(前月比) 0.8% 0.4%
14:45 スイス 8月失業率 3.1% 3.2%
15:00 ドイツ 7月貿易収支 249億ユーロ 247億ユーロ 237億ユーロ
15:00 ドイツ 7月経常収支 263億ユーロ 245億ユーロ
15:45 仏 7月財政収支 -618億ユーロ
15:45 仏 7月鉱工業生産指数(前月比) -0.8% 0.3%
17:30 英国 7月貿易収支 -124.09億ポンド -116.50億ポンド
21:15 カナダ 8月住宅着工件数 19.84万件
21:30 カナダ 8月新規雇用者数 -3.12万人 1.50万人
21:30 カナダ 8月失業率 6.9% 7.0%
23:00 米国 7月卸売在庫(前月比) 0.3% 0.0% 0.1%




------------------------------------------------------------

新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.