情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「本日はドル円・ユーロドル・クロス円は全て売りから。 」

「本日はドル円・ユーロドル・クロス円は全て売りから。 」


201607fc2_3.png






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「本日はドル円・ユーロドル・クロス円は全て売りから。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

9月22日

9月21日の概況


おはようございます。FOMC結果は予想通り現状維持。ただし年内利上げの可能性を示唆する内容で
102.79から十二分に下落していたドル円は100.54レベルから100.88まで上げた後100.45レベル
-100.91-100.35-100.91と動いて引け直前に100.30安値を触り100.31引け。

FOMCの前に100.54レベルまで2円25銭近く下げており、日銀の現状維持(むしろ金融引き締め!)
で101.00から102.78まで噴き上がった(訳判らん!)後のレベル感のドル押し目買いに繋がり、
買っては投げる展開にまとまったドル買いオーダーがあった100.50手前で下げ止まって迎えたFOMC。
直前にはポジション調整で買ったものの、100.88レベルで、結果的には上値が非常に重たく
年内1回の利上げ示唆ではもう101円台すら届かない展開でした。

今回の声明をよく読んでみると労働市場に関しては7月の「経済活動が緩やかなペースで拡大し、労働
市場の指標は力強さを増すと予測している。」から「経済活動が緩やかなペースで拡大し、労働市場
の状況(labor market conditions)は、さらにいくらか力強さを増す(will strengthen somewhat
further)と予測している。」に変化。

さらに7月「こうした状況を背景に、委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを
0.25─0.50%に維持することを決定した。金融政策の運営姿勢は引き続き緩和的で、それによって労働
市場の状況の一段の改善と、2%のインフレへの回帰を支える。」から「こうした状況を背景に、
委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを0.25─0.50%に維持することを決定した。
委員会はFF金利を引き上げる根拠は強まった(the case for an increase in the federal funds
rate has strengthend)と判断するが、当面は、目標に向けて続く進展のさらなる証拠を待つこと
(for the time being、to wait for further evidence of continued progress toward its
objectives)に決めた。金融政策の運営姿勢は 引き続き緩和的で、それによって労働市場の状況の一段
の改善と、2%のインフレへの回帰を支える。」に書き換えられた。

利上げ派はエスター・ジョージ委員一人から、 エスター・ジョージ、ロレッタ・メスター、
エリック・ローゼングレン三人に増えた。
この内容からobjectives(利上げ)に向けてさらなる証拠を待つ姿勢が強くにじみ、現状の経済指標
が出てくるのであれば12月には利上げを行うことを強く示唆したものと私は受け止めました。

しかしこれがドル円をどんどんと101円台に押し上げるようなセンチメントにならず、目先は100.00が
割れたらどこまで下がるのかというイメージが一般的に思えます。しかも介入は行えない日本の当局の
苦し紛れの口先介入しかない状況ではドルの支えにはいささか心もとないと思われます。

5時過ぎに100.55に届かず反落した値動きから100.55-65には既に戻り売りが並び100.80アッパーには
100.95にかけて更に売りが並びそうな展開に見えます。100.65-75で売り参入し100.85-90も売りで。
ストップは101.15、利食いは100.10-00で。




ドル円 売り
ドル円は100.470、100.550で売りから。ストップは100.700に置きながら、100.100-100.000で
ショートの利食いを行う方針。

レンジ 99.850(100.100)--100.550(100.650) 作成時 100.406-430 6:51AM


ユーロドル 売り 
ユーロドルは1.12300、1.12400で売りから。ストップは1.12650に置きながら、1.11400、1.11300
で買い戻しを図る方針。

レンジ 1.11300(1.11400)--(1.12300)1.12400 作成時 1.11908-912 11:21AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は112.900、113.000で売りから参入する。ストップは113.300に置きながら、112.000、
111.850で買い戻しを図る方針。

レンジ 111.850(112.000)--(112.900)113.000 作成時 112.341-346 11:22AM


ポンド 売り
ポンド円は131.380、131.480で売りから。ストップは131.800に置きながら、130.300、
130.200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 130.200(130.300)--(131.350)131.500 作成時 130.892-905 11:23AM

対ドルは1.30800、1.30900で売りから。ストップは1.31350に置きながら、1.300580、
1.29950で買い戻し。

レンジ 1.29950(1.30050)--(1.30800)1.30900 作成時 1.30390-400 11:43AM

豪ドル 売り
豪ドル円は76.900、77.000で売りから。ストップは77.250に置きながら、76.250、
76.150で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 76.150(76.250)--(76.900)77.000 作成時 76.625-633 11:24AM

対ドルは0.76050、0.75950で買いから。ストップは0.75700に置きながら、0.76750、0.76900で
利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.75950(0.76050)--(0.76750)0.76900 作成時 0.76320-330 11:44AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は74.100、74.200で売りから。ストップは74.400に置きながら、73.450、73.350
で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 73.350(73.450)--(74.100)74.200 作成時 73.700-713 11:41AM

対ドルは0.73000、0.72900で買いから。ストップは0.72700に置きながら、0.73800、0.73900で
利食いする回転。

レンジ 0.72900(0.73000)--(0.73800)0.73900 作成時 0.73392-409 11:45AM


新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.