情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「本日はドル円・ポンド円・豪ドル円は買い。ユーロドル・ユーロ円・NZ円は売りから。 」

「本日はドル円・ポンド円・豪ドル円は買い。ユーロドル・ユーロ円・NZ円は売りから。 」


201607fc2_3.png






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「本日はドル円・ポンド円・豪ドル円は買い。ユーロドル・ユーロ円・NZ円は売りから。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

9月23日

9月22日の概況



おはようございます。今朝も朝から雨、気温も低く秋雨前線停滞中ですね。汗はかかなくなってきまし
たが、室内がPCの熱で結構暑く、といって窓を開けると雨が吹き込んだり部屋が湿気たりするので
結局エアコンを使っています。今朝はちょっと寝坊をして朝6時ちょっと前に起床。目覚ましセットを
忘れたようですが、生きてる目覚ましがウォンウォン吠えて起床!今 目が覚めたら、パニックでしょう
けど。

さて昨日夕方17:21に「100.100攻めした投機筋のショートが切らされて、再び戻り売りした
100.50~60ゾーンのショートが切らされて100.727まで跳ねたと考えられる。 今100.57が割れてきた
があまり大きく下がる感じはしない。100.450はサポートか?」(100.573-576)と書いたのですが、
実際にこの局面では100.561買いまで。その後100.867まで跳ねました。これも損切りだと思います。

大きく見て100.840アッパーを3回やって伸び切らず変則トリプルトップとなって反落してもNY
参入後の100.531が安値でやはり100.45にも届かずでした。予想比少ない失業保険申請件数が出ても、
大して上がりませんでしたが、午後11時の中古住宅販売・景気先行指標総合指数が予想比悪くても
ドル売り反応とはならず100.70が固まり100.90台へ。その後も揉み合いながらも100.70が割れずに
明け方4時ぐらいに100.93高値タッチ。引けは100.75でしたが、昨日出来たポジションはどう見ても
アジア・欧州・NYと見ても全てドル売り。

アジアの100.15突っ込みショートは切れていますが、100.40・100.70ぐらいの売りや平均100.55~65
ぐらいで持っている売りポジションは残っていると推定。東京休み明けで仲値が高い予想の中、利食い
出来る100.85-90アッパーのショートは閉じるでしょうから、残っているショートのコストはたぶん
100.55~75でメインは100.65-70かなぁ?

だから簡単に100.45-40が買えるようなら何かがおかしい。売りのフローが出ているだろうし、別な
ドル売り材料が出てきているはず。早い時間だったら100.68-58を100.45以下にストップを置いて
買ってみたい。

利食いは101.10アラウンド(101.08-13)で。どんどんとドル買いが進む感じではないものの、昨日
盛り上がって攻めても予想以上に100.00の防戦買いがしっかりしていた感じ。ただし101.00や101.20
には戻り売りやオプション見合いの売りもあると思うので跳ねたら売り方向。


ドル円 買い
ドル円は市場がショートだと思うので101.68-58で買いから。ストップは100.45割れに置きながら、
101.150で利食いイメージ。

レンジ 100.550(100.650)--(101.100)101.200 作成時 100.824-827 8:35AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.12380、1.12480で売りから。ストップは1.12750に置きながら、1.11880、
1.11780で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.11780(1.11880)--(1.12380)1.12480 作成時 1.12001-005 11:04AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は113.750、113.850で売りから。ストップは114.050に置きながら、112.650、
112.550で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 112.550(112.650)--(113.750)113.850 作成時 113.310-315 11:06AM


ポンド 買い
ポンド円は131.450、131.300で深い押し目買いから。131.170にストップを置きながら
132.800、133.000で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 131.300(131.450)--(132.800)133.000 作成時 132.065-078 11:09AM

対ドルは1.31300、1.31400で売りから。ストップは1.31750に置きながら、1.30300、
1.30200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.30200(1.30300)--(1.31300)1.31400 作成時 1.30549-559 11:21AM

豪ドル 買い
豪ドル円は76.850、76.700で買いから。ストップは76.550に置きながら、77.400、
77.500で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 76.700(76.850)--(77.400)77.500 作成時 77.224-232 11:10AM

対ドルは0.76000、0.75900で買いから。ストップは0.75650に置きながら、0.76650、
0.76800で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 0.75900(0.76000)--(0.76650)0.76800 作成時 0.76313-323 11:22AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は74.200、74.300で売りから。ストップは74.550に置きながら73.400、
73.300で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 73.300(73.400)--(74.200)74.300 作成時 73.650-663 11:11AM

対ドルは0.73150、0.73250で売りから。ストップは0.73550に置きながら、0.72550、
0.72400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.72400(0.72550)--(0.73150)0.73250 作成時 0.72765-782 11:23AM





新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.