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「本日は全て売りだが、指値せず。 」


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「本日は全て売りだが、指値せず。 」

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9月27日

9月26日の概況



おはようございます。100.35まで攻め込んだ午後8時以降、戻りが100.56高値と鈍く神経質な
100.32-52の揉み合い後、100.30割れへ。急落するわけでもなく、といってショートカバーも限定的。
100.40レベルが重たく、朝のシドニーでも100.289-100.390と上値が重たい展開が続いています。

安値は100.25ですが、100.00、99.80のオプションが5億ドル~7億ドル程度 今週毎日NYカットで
期日を迎える (月~金で総額40億ドル)ため、吸い寄せられる展開となるのかどうかです。あと1時間
ちょっとで始まるTV討論会で、ヒラリー候補の 健康問題を突きたいトランプ氏、失言、政策の矛盾など
を引っ張りだしたいクリントン氏の90分間の休憩なしのディベートはアメリカ国民だけでなく、
世界的に注目されていると考えられます。ここで手痛い失敗を犯すと、今後の選挙戦で大きく不利となる
事が過去の討論会で判っているだけに、どのような論戦をしかけるか注目されます。

100.60-70は相当重たく見えているので、跳ねたらドル売りから。ストップは100.85アッパーに置き、
利食いは100.25-15で一回利食い。その後は値動きを見ながら、100.00手前を買うのか、100.40-45
で戻りを売るのか決めたいです。

ドイツ銀行、大きくて潰せないではなく、大き過ぎて何もできない。ドイツ銀行の支援を否定。あまりに
やられも組織も大きくて救済合併を組んでくれる相手がなかなかいないし、移民問題で苦境のメルケル氏、
弱り目祟り目の彼女には税金を投じて何かすることが出来ないのであれば、年末までの資金繰りに
ドイツ銀行は苦しむのでしょう。過去の巨大銀行が資金繰りで苦しんだ時には短期市場で資金調達できない
から、ドル資金が必要な場合、ドルをキャッシュで買って調達したこともありました。邦銀信託銀行が
まさにそうでした。スポット(2営業日後)が当たれなかったインターバンクの末期的症状も見たことが
あります。今後、ドイツ銀行が発端で株式が実際に売られていますが、為替ではユーロ売りとなるのか、
世界中で運用しているものを換金処分してレパトリでドイツに戻すため、ユーロ買いとなるのか、
今一つはっきりしません。これは正直言ってどっちで反応するのか誰にも判らないと思います。

急激に100.40レベルから売りこまれて100.175まで売りこまれましたね。一気に100.10割れるとも
思えないけど。100.175で買ってみようっと。
100.200でドルロング利食い! 買うとしたらタイミングが難しいなぁ。


移動後、会社ではなく 品川で音声録音する仕事がありデスクで相場を詳しく見ることが出来ない
ため、指値は置きません。




ドル円 売り 指値せず
ドル円は 100.850、100.950で売りから。ストップは101.250に置きながら、100.400、100.300
で買い戻しする回転をイメージしました。

レンジ 100.100(100.250)--(100.850)101.100 作成時 100.763-766 11:07AM


ユーロドル 売り 指値せず
ユーロドルは引きつけて1.12900、1.13000で売りから。ただし指値せず。
1.13250にストップを置きながら、1.12150、1.11950で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.11950(1.12150)--(1.12900)1.13000 作成時 1.12453-457 11:26AM


ユーロ円 売り 指値せず
ユーロ円は引きつけて113.500、113.600で売りから。ただし指値せず。
113.850にストップを置きながら、112.550、112.450で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 112.450(112.550)--(113.500)113.600 作成時 113.278-283 11:30AM


ポンド 売り 指値せず
ポンド円は131.050、131.150で売りから。ただし指値せず。
131.450にストップを置きながら、130.150、129.950で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 129.950(130.150)--(131.050)131.150 作成時 130.872-885 11:34AM

対ドルは1.30150、1.30250で売りから。ストップは1.30400に置きながら、1.29450、
1.29350で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.29350(1.29450)--(1.30150)1.30250 作成時 1.29814-824 11:42AM

豪ドル 売り 指値せず
豪ドル円は77.450、77.550で売りから。ストップは77.750に置きながら、76.650、
76.550で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 76.550(76.650)--(77.450)77.600 作成時 77.136-144 11:35AM

対ドルは0.76750、0.76850で売りから。ストップは0.77200に置きながら、0.76150、
0.76000で買い戻す回転。

レンジ 0.76000(0.76150)--(0.76750)0.76850 作成時 0.76557-567 11:43AM

ニュージードル 売り 指値せず
ニュージー円は73.650、73.750で売りから。ストップは74.000に置きながら、73.150、
73.050で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 73.050(73.150)--(73.650)73.750 作成時 73.455-468 11:35AM

対ドルは0.73150、0.73250で売りから。ストップは0.73500に置きながら、0.72300、
0.72200で買い戻す回転。

レンジ 0.72200(0.72300)--(0.73150)0.73250 作成時 0.72855-872 11:44AM





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少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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