情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 週末の米雇用統計まで動きにくい展開か?レンジ感強く揉み合い継続 」

「 週末の米雇用統計まで動きにくい展開か?レンジ感強く揉み合い継続 」


「 週末の米雇用統計まで動きにくい展開か?レンジ感強く揉み合い継続 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


10月3日

<<今週の注目点>>


☆   レンジ感が強く100.00~103.00の中で揉み合いを続けるイメージが強い。
   先月市場が大荒れとなったISMをはじめ、市場が注目する労働に関する指標も多い。
   100.20~102.80実質レンジと見て、決め打ちせず相場の流れに乗っていきたい。
  
 
☆   英国のEUからの離脱でポンドが急落。戻り上値が重たく対円でも下落余地が大きい。


☆  ユーロドルは揉み合いが続き、1.1300手前で上値は重たいのではないか。
   1.1150~1.1300レンジがまだ続くイメージで、どちらかと言ったら売りから参入したい。

  

1003 経済指標カレンダーA
  

10/03(月)
08:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 6 6
08:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き 6 7
08:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比) 6.2% 6.5%
16:15 スイス 8月実質小売売上高(前年比) -2.2%
16:30 スイス 9月SVME購買部協会景気指数 51.0
16:50 仏 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 49.5
16:55 ドイツ 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 54.3
17:00 ユーロ圏 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 52.6
17:30 英国 9月製造業購買担当者景気指数(PMI) 53.3
23:00 米国 8月建設支出(前月比) 0.0% 0.5%
23:00 米国 9月ISM製造業景況指数 49.4 50.5

10/04(火)
08:50 日本 9月マネタリーベース(前年比) 24.2%
09:30 豪州 8月住宅建設許可件数 (前月比) 11.3%
12:30 豪州 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 1.50% 1.50%
14:00 日本 9月消費者態度指数・一般世帯 42.0
17:30 英国 9月建設業購買担当者景気指数(PMI) 49.2
18:00 ユーロ圏 8月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.1%
18:00 ユーロ圏 8月卸売物価指数(PPI)(前年比) -2.8%

10/05(水)
09:30 豪州 8月小売売上高(前月比) 0.0%
16:50 仏 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 54.1
16:55 ドイツ 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 50.6
17:00 ユーロ圏 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 52.1
17:30 英国 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 52.9
18:00 ユーロ圏 8月小売売上高(前月比) 1.1%
18:00 ユーロ圏 8月小売売上高(前年比) 2.9%
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:15 米国 9月ADP雇用統計(前月比) 17.7万人 16.0万人
21:30 米国 米国 8月貿易収支 -395億ドル -420億ドル
21:30 カナダ 8月貿易収支 -24.9億カナダドル
23:00 米国 9月ISM非製造業景況指数(総合) 51.4 53.2
23:00 米国 8月製造業新規受注(前月比) 1.9% -0.8%

10/06(木)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
09:30 豪州 8月貿易収支 -24.10億豪ドル
15:00 ドイツ 8月製造業新規受注(前月比) 0.2%
16:15 スイス 9月消費者物価指数(CPI)(前月比) -0.1%
20:30 米国 9月チャレンジャー人員削減数(前年比) -21.8%
20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 * * *
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
21:30 カナダ 8月住宅建設許可件数(前月比) 0.8%

10/07(金)
09:00 日本 8月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年比) 1.4% 1.2%
14:00 日本 8月景気先行指数(CI)・速報値 100.0
14:00 日本 8月景気一致指数(CI)・速報値 112.1
15:00 ドイツ 8月鉱工業生産(前月比) -1.5%
15:45 仏 8月貿易収支 -45.05億ユーロ
15:45 仏 8月財政収支 -808億ユーロ
15:45 仏 8月経常収支 -26億ユーロ
15:45 仏 8月鉱工業生産指数(前月比) -0.6%
17:30 英国 8月鉱工業生産指数(前月比) 0.1%
17:30 英国 8月製造業生産指数(前月比) -0.9%
17:30 英国 8月貿易収支 -117.64億ポンド
21:30 カナダ 9月新規雇用者数 2.62万人
21:30 カナダ 9月失業率 7.0%
21:30 米国 9月非農業部門雇用者数変化(前月比) 15.1万人 17.6万人
21:30 米国 9月失業率 4.9% 4.9%
23:00 カナダ 9月Ivey購買部協会指数 52.3
23:00 米国 8月卸売在庫(前月比) 0.0%
28:00 米国 8月消費者信用残高(前月比) 177億ドル 170億ドル






------------------------------------------------------------

新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.