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「ドル円は押し目買い。ユーロドル・クロス円は 全て引きつけて戻り売りで参入。」


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「ドル円は押し目買い。ユーロドル・クロス円は 全て引きつけて戻り売りで参入。」


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10月21日

10月20日の概況


おはようございます。風邪が抜けきらない状態ですが、昨日からは多少は改善。

アジア時間の相場はどうしても103円台半ばから上は売り気となっていて103.80(夕方5時前)から
103.61へ、再度103.776(午後7時過ぎ)から103.55と上値が重たい展開でした。しかし9時半から
スタートしたドラギ総裁の記者会見で総裁は「「QEは2017/3まで続く、必要なら延長」「QEの突然の
終了は想定できず」「本日はQE(量的緩和)延長を議論せず」「QEの突然の停止は誰も考えていない」
などと発言。これらの発言で米長期債が1.766%まで上昇後、1.722%まで下げる動きとなって
103.86レベルまで連れ高後、103.58まで緩む展開となっています。その後米金利が再び上昇し、
ドル円は103.90を超えてショートカバーで104.11まで午前0時を回ったところで高値タッチして
います。

104円台を積極的に買い上げるイメージはなく、103.80以下を103.50にストップを置きながら買い場
探しするイメージですが、朝方は少なくとも下がるそぶりはありません。今回のディップ(押し)も
下値の堅さを確認しただけで本当に買いたかった102.90以下の水準はタッチせず、103.15すら買えな
かった状態であり、目先のショート勢は撤退を余儀なくさせられているような展開。

この上を(104.15)買い進めるのはどうもあまり気が進まず104.50手前では利食いの売り、本邦
実需のドル売り(先物予約のスポット頭押さえ)が出てくるのでしばらく様子見するつもりです。
押しがあったら103.90台は打診買い。


ドル円 買い
ドル円は出来れば引きつけて103.80以下を買いで。ストップは103.500に置きながら、104.250で
利食いをイメージします。場合によっては103.90台でも打診買いを行うかもしれません。

レンジ 103.650(103.800)--(104.150)104.350 作成時 104.128-131 9:20AM速報記入時間


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.09650、1.09750で引きつけて戻り売りから。ストップは1.10100に置きながら、
1.09000、1.08800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.08800(1.09000)--(1.09650)1.09750 作成時 1.09105-109 10:59AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は 引きつけて113.950、114.050で売りから。ストップは114.350に置きながら、
113.250、113.150で買い戻しする回転。

レンジ 113.150(113.250)--(113.950)114.050 作成時 113.583-588 11:00AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて127.850、127.950で売りから。ストップは128.250に置きながら、
127.200、127.100で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 127.100(127.200)--(127.850)127.950 作成時 127.449-462 11:20AM

対ドルは1.22750、1.22850で売りから。ストップは1.23100に置きながら、1.22100、
1.22000で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.22000(1.22100)--(1.22750)1.22850 作成時 1.22363-373 11:23AM

豪ドル 売り
豪ドル円は79.650、79.750で売りから参入する方針。ストップは80.050に置きながら
79.100、79.000で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 79.000(79.100)--(79.650)79.750 作成時 79.390-398 11:21AM

対ドルは0.76550、0.76650で売りから。ストップは0.76900に置きながら、0.76000、
0.75850で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.75850(0.76000)--(0.76550)0.76650 作成時 0.76226-236 11:23AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は75.100、75.200で売り先行。ストップは75.500に置きながら、74.400、
74.300で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 74.300(74.400)--(75.100)75.200 作成時 74.718-731 11:22AM

対ドルは0.72120、0.72220で売りから。ストップは0.72500に置きながら、0.71500、
0.71400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.71400(0.71500)--(0.72150)0.72250 作成時 0.71739-756 11:24AM




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少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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