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「ユーロドルは売り。ドル円・クロス円は押し目買いで。」


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「ユーロドルは売り。ドル円・クロス円は押し目買いで。」


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12月1日

11月30日の概況



おはようございます。本当に出来るのか?と疑問視していたOPEC原油減産合意がドル買いに火を付け
ました。NY原油1月限は49.90ドルまで急騰し上昇率は9%を超える展開。OPEC総会で日量120万
バレル減産し、生産枠を日量3250万バレルとすることが正式に決定され、非OPEC諸国の減産も合意に
至る可能性が非常に高く、OPEC加盟国と非加盟国の協議は12月9日にドーハで行われる。

更に昨晩は好調な米経済指標が続いたが、114.55までドル円を押し上げたのは明らかにストップロス。
OPEC減産合意の第一報が流れたのが22:39。この後ドル円は好調な経済指標があっても激しい揉み合い
を続けた。午後9時以降だが113.50-17-51-17-73-35-74-38と細かく10by30PFでリバースを繰り返して
いたが、午前1時に114.00を突破。ストップを巻き込んで114.55高値をタッチしました。

米債利回りは10時15分に一旦2.3377%bidまで下がった後、11:20PMには2.4099%bidまで跳ねて
いますが明け方5時には2.3539%まで反落しており、ドル上昇の原因とするには今一つ。底固くさせた
ことは間違いないでしょうけど。好調な経済指標が出ている時でも激しい113.17-50揉み合いを2回
113.35-74揉み合いを2回やっている訳で、これもドルを押し上げた1番の理由にはなりにくい。
つまり溜まったドル売りポジションの損切り、買わなくてはならない人の諦め買い、などなど、待って
いても買えない人たちのドル買いが11月29日の111円台から出始め、昨日の112.40-50でも出ていたと
思われます。市場のドル売りポジションがまだ切れていない状況では深い押しを待っても買えずに上がる
可能性が高いため、どうしても買えていない人のbidが上がって来る傾向にありますが、一方輸出の
売り玉は順調に先物売りとしてこなれて行っており、ドルの需給バランスが大きくドル不足に傾く
可能性が・・・・いま噴き出たようです! 114.400から114.700まで噴いて高値更新です。

114.55越えは時間の問題と書く前に抜けてました! 114.20-15が固いとイメージしていましたが、
(ストップは113.80で)114.45-50が固くなるのかどうかを見ないといけませんね。115.00手前
では売り物があるとは思いますが超えたらストップロスが高い確率でありそうです。

レベル感ではスキャルを除き売れない展開です。押し目買いを114.45-50で行うかどうするか、ちょっと
流れを見たいです。または114.60台でもストップを浅くして飛びつき買いするか。海外ファンドは
115.00越えをパワープレーで狙いそう。本日もよろしくお願いします。


ドル円 買い
ドル円は引きつけて114.250、114.150で買いから。ストップは113.800に置きながら、
114.750-850で利食いする回転をイメージ。作成時 114.754-757 8:47AM  速報作成時

レンジ 114.000(114.200)--(114.750)114.950 作成時 114.754-757 8:48AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.06350、1.06500で売りから。ストップは1.06750に置きながら、1.05650、
1.05500で買い戻す回転。

レンジ 1.05500(1.05650)--(1.06350)1.06500 作成時 1.05944-948 11:34AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は120.800、120.700で買いから。ストップは120.400に置きながら、121.650、
121.800で利食いする回転をイメージ。

レンジ 120.700)120.800)--(121.650)121.800 作成時 121.253-258 11:35AM


ポンド 買い
ポンド円は142.700、142.500で買いから。ストップは142.300に置きながら、143.750、
143.950で利食いする回転。

レンジ 142.500(142.700)--(143.750)143.950 作成時 143.282-295 11:37AM

対ドルは1.24900、1.24800で買いから。ストップは1.24600に置きながら、1.25700、
1.25850で利食い。

レンジ 1.24800(1.24900)--(1.25700)1.25850 作成時 1.25216-226 11:50AM

豪ドル 買い
豪ドル円は84.200、84.100で買いから。ストップは83.850に置きながら、85.000、
85.100で利食いする回転をイメージしています。

レンジ 84.100(84.200)--(85.000)85.100 作成時 84.657-665 11:39AM

対ドルは0.74300、0.74400で売りから。ストップは0.74700に置きつつ、0.73700、
0.73600で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.73600(0.73700)--(0.74300)0.74400 作成時 0.73920-930 11:51AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は80.550、80.450で買いから。ストップは80.200に置きながら
81.350、81.450で利食いする回転。

レンジ 80.450(80.550)--(81.350)81.450 作成時 80.994-007 11:41AM 

対ドルは0.71270、0.71370で売りから。ストップは0.71600にストップをおいて

レンジ 0.70400(0.70500)--(0.71300)0.71400 作成時 0.70805-822 11:53AM








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が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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