情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ドル円・ポンド円は買いから。その他は引きつけて戻り売り方針でイメージ。」

「ドル円・ポンド円は買いから。その他は引きつけて戻り売り方針でイメージ。」

201607fc2_3.png






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ドル円・ポンド円は買いから。その他は引きつけて戻り売り方針でイメージ。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


12月5日

12月2日の概況



おはようございます。イタリア憲法改正反対派が多く(出口調査)ユーロドル下落。連れてユーロ円売り、
ドル円も円高へ。
ユーロが予想通り大きく下窓ですねえ。ユーロ円に引っ張られてドル円も下窓開けています。
ユーロドルは1.0550が割れて1.0540が割れる勢い。連れてユーロ円が本日高値の121円台から119.00を
割り込む動きとなって、ドル円も再び113.00を割り込み112.90近辺へ。113.539の戻り高値で NY引けの
113.49と比べて、開いた下窓は既に埋めています。
112.890売りから113.316買いまで戻しましたが、この時間ユーロドルは1.05832まで跳ねており119.926
まで連れ高となったユーロ円の影響から112円台でのドル円押し目買い(ショートの買い戻し?)が入って
持ち上げたものと思います。
しかし今は既に113.10割れまで再び売りこまれて、乱高下となっています。その後113.24まで戻す。(今ここ)
112円台では買いたい人のドル買いが待っているものと思います。押しは112円台拾いたいとイメージします。
112.90割れを既に2回やって跳ね返されていますが、もう一回押しこんで来たら112.50をバックに買って
みたい。レベルは112.80-70で。ストップは112.50割れで。利食いは113.35-45で。



ドル円 買い
本来ドル円は112円台を引きつけて買いたかったのですが3度目の下攻めは113.00が割れず。
113.300までビッドアップしてストップは買いたかった112.950で。113.950で利食い。
欧州時間などで1.0500割れを目指して売りが入るようならドル円の買い指値はキャンセルします。

レンジ 113.100(113.300)--(113.950)114.100 作成時 113.814-817 10:54AM
113.300の買い指値 → 113.100に下げておきます。12:19
112.950のストップも112.750に下げておきます。



ユーロドル 売り
ユーロドルは1.05850、1.05950で売りから。ストップは1.06250に置きながら1.04850、
1.04700で買い戻しを図る方針。

レンジ 1.04700(1.04850)--(1.05850)1.05950 作成時 1.05632-636 11:16AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は120.400、120.500で売りから。ストップは120.850に置きながら、119.450、
119.350で買い戻し。

レンジ 119.350(119.450)--(120.400)120.500 作成時 120.075-080 11:21AM

ポンド 買い
ポンド円は143.350、143.150で買いから。ストップは142.950に置きながら、144.450、
144.650で利食いする回転。

レンジ 143.150(143.350)--(144.450)144.650 作成時 143.936-949 11:35AM

対ドルは1.26250、1.26150で買いから。ストップは1.25900に置きながら、1.27250、
1.27350で利食い。

レンジ 1.26150(1.26250)--(1.27250)1.27350 作成時 1.26659-669 11:39AM

豪ドル 売り
豪ドル円は84.700、84.800で売りから。ストップは85.100に置きながら、84.050、
83.850で買い戻す方針。

レンジ 83.850(84.050)--(84.700)84.800 作成時 84.398-406 11:36AM

対ドルは 0.74550、0.74650で売りから。ストップは0.74900に置きながら、0.73800、
0.73700で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.73700(0.73800)--(0.74550)0.74650 作成時 0.74279-289 11:40AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は80.850、81.000で売りから。ストップは81.270に置きながら、80.150、
80.000で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 80.000(80.150)--(80.850)81.000 作成時 80.381-394 11:37AM

対ドルは 0.71150、0.71250で売りから。ストップは0.71500に置きながら、0.70500、
0.70400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.70400(0.70500)--(0.71150)0.71250 作成時 0.70786-803 11:42AM





新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.