情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ドル円は買い 指値せず。ユーロドル・ユーロ円は売り。その他クロス円は押し目買いで。」

「ドル円は買い 指値せず。ユーロドル・ユーロ円は売り。その他クロス円は押し目買いで。」


201607fc2_3.png






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ドル円は買い 指値せず。ユーロドル・ユーロ円は売り。その他クロス円は押し目買いで。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

おはようございます。中国が南シナ海で米国の水中探査用ドローン接収とのニュースで米中関係の悪化
懸念から株式が下落。米債は金利は2.551%まで低下し価格が上昇。明らかに市場はリスク回避で動い
た。ドル円は東京終了直後の高値118.43から午後7時過ぎに117.92まで反落したものの、金曜日の
東京時間の安値117.96、ならびに午後3時過ぎの117.98を瞬間割ったものの、117.92で下げ止まって
NY時間は揉み合いながらジリ高へ。午前1時には118.40高値をタッチしたものの、ここ
から急落。117.50-85-50-82-46と3回 117.50割れを試しに売りこんだが、三度目でやっと117.50を
潰したが、ここまで。

すぐに下がりきれない展開から売りこんだ向きの撤収が続きショートカバーで118.03まで戻すなど
下値の堅さを再確認した感じ。引けは117.90でした。

今朝も118円台前半の戻り売り意欲と117.50以下、117.15-20にかけての押し目買い意欲(まだ買えて
いない人たち、輸入+資本)とがぶつかる展開。極論を言えば、短期勢はクリスマス前にやらなくても
いいが、実需やヘッジ外しなど会社の状況や方針で買いを行わなくてはいけない人たちとのぶつかり
合いであり、時限性があるだけに買い意欲は引かないだろう。

117.50にもう一回買いが並び、更にその下に何重にも買いが117円台前半に向けて並ぶ展開か?
118.66、118.64と15日に付けた高値の後、金曜日は118.40近辺で3回上値を止めたこともあり、
当然ロングの利食いが入りやすい水準。もっと手前でも利食いが 入りやすいと思われ118.05-10から
売りが並ぶ可能性はあると思う。117.60以下、流れを見ながら押しがあれば買いから参入する方針で、
117.35割れで一回切るも、もう一回117.05-10にかけて買い直し。116.80割れで再度撤収方針。
利食いは118.05-10から上で行うイメージ。今週は市場流動性が東京市場が終わると急激に低下する
ため、注意が必要です。今週もよろしくお願いいたします。


ドル円 買い 指値せず。
ドル円は 方針を立て直し。買いを117.250まで下げました。売り気が強いため、あえて
117.40台から買い下がらなくてもと思ったので。118円台で目先天井を打ったと考えるロング勢の
利食いが入れば116円台まで下押しも簡単かもしれず、買いも慎重に行いたい。

レンジ 117.000(117.200)--(117.750)117.850 作成時 117.441-444 10:45AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは 1.04950、1.05100で売りから。ストップは1.05250に置きながら、1.04300、
1.04200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.04200(1.04300)--(1.04950)1.05150 作成時 1.04645-649 11:07AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は123.450、123.550で売りから。123.800にストップを置きながら、122.650、
122.550で買い戻す回転。

レンジ 122.550(122.650)--(123.450)123.550 作成時 123.031-036 11:08AM


ポンド 買い
ポンド円は146.500、146.300で買いから。ストップは146.050に置きながら147.300、
147.400で利食いする回転をイメージ。

レンジ 146.300(146.500)--(147.300)147.400 作成時 146.884-897 11:10AM

対ドルは1.25350、1.25450で売りから。ストップは1.25700に置きながら、1.24250、
1.24100で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.24100(1.24250)--(1.25350)1.25450 作成時 1.24950-960 11:24AM

豪ドル 買い
豪ドル円は85.450、85.350で買いから。ストップは85.100に置きながら、86.700、
86.800で利食いする回転をイメージ。

レンジ 85.350(85.450)--(86.700)86.800 作成時 85.793-801 11:12AM

対ドルは0.73250、0.73350で売りから。ストップは0.73700に置きながら、0.72600、
0.72500で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 0.72500(0.72600)--(0.73250)0.73350 作成時 0.73036-046 11:25AM

ニュージードル  買い
ニュージー円は 81.450、81.350で買いから。ストップは81.050に置きながら、
82.800、82.900で利食いする回転をイメージ。

レンジ 81.350(81.450)--(82.800)82.900 作成時 82.045-058 11:13AM

対ドルは 0.70200、0.70300で売りから参入する方針。ストップは0.70550に置きながら、
0.69500、0.69350で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.69350(0.69500)--(0.70200)0.70300 作成時 0.69800-817 11:25AM










新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.