情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 大統領就任式で保護主義的な発言もありトランプ政権は円高傾向をイメージさせる。」

「 大統領就任式で保護主義的な発言もありトランプ政権は円高傾向をイメージさせる。」


「 大統領就任式で保護主義的な発言もありトランプ政権は円高傾向をイメージさせる。」
 

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


1月23日

<<今週の注目点>>


☆   ドル円の上値は115.50が重たく目先のサポート111.50が割れるようなら日足の雲下限109.925まで
   下がる可能性が出てこよう。
   対中国への強硬姿勢が見られるようなら円高へ。更にドル高牽制発言がトランプ氏ならびに政権内
   から出れば結構なドル売り要因として効くと思われる。


☆   ユーロドルは逆にショートで捕まり下値は底固い。1.0700を超えてくればさらなるストップに注意か?
   と先週イメージしたが本日1.07547まで上昇してきている。ドル売りの流れでもう一段ユーロドルの
   上値トライが起きてもおかしくはない。
    

☆  1.24317まで戻したポンドドルだが、その後それまでのサポート1.2200を切って下落。
   1.19837まで下値を更新してハードブレグジットの可能性が高く更にポンドの下値トライとなる可能性
   が高いと思わせて・・・・・なんと1.24716まで本日上昇。1月6日の高値も超えてショートの損切り炸裂。
   目先はもう一段高で推移する可能性が出てきた。ポンドのトレードが難しい。
   
  


0123 経済指標カレンダーA
  



01/23(月)
13:30 日本 11月全産業活動指数(前月比) 0.2%
14:00 日本 11月景気先行指数(CI)・改定値 102.7
14:00 日本 11月景気一致指数(CI)・改定値 115.1
14:00 シンガポール 12月消費者物価指数(CPI)(前年比) 0.0%
17:30 香港 12月消費者物価指数(CPI)(前年比) 1.2%
20:30 ユーロ圏 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 * * *
22:30 カナダ 11月卸売売上高(前月比) 1.1%
24:00 ユーロ圏 1月消費者信頼感(速報値) -5.1

01/24(火)
* 南ア 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利 7.00%
17:00 仏 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 53.5
17:00 仏 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.9
17:30 ドイツ 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.6
17:30 ドイツ 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 54.3
18:00 ユーロ圏 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 54.9
18:00 ユーロ圏 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 53.7
24:00 米国 12月中古住宅販売件数(年率換算件数) 561万件 550万件
24:00 米国 12月中古住宅販売件数(前月比) 0.7% -2.0%
24:00 米国 1月リッチモンド連銀製造業指数 8

01/25(水)
08:50 日本 12月貿易統計(通関ベース) 1525億円 1508億円
09:30 豪州 10-12月期四半期消費者物価(CPI)(前期比) 0.7%
09:30 豪州 10-12月期四半期消費者物価(CPI)(前年同期比) 1.3%
16:45 仏 1月企業景況感指数 105
18:00 ドイツ 1月IFO企業景況感指数 111.0
21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 0.8%
23:00 米国 11月住宅価格指数(前月比) 0.4% 0.3%
25:00 英国 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 * * *

01/26(木)
06:45 NZ 10-12月期四半期消費者物価(CPI)(前期比) 0.3%
08:50 日本 12月企業向けサービス価格指数(前年比) 0.3%
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
11:30 シンガポール 10-12月期四半期失業率(速報値) 2.1%
16:00 スイス 12月貿易収支 36.4億スイスフラン
16:00 ドイツ 2月GFK消費者信頼感調査 9.9
18:30 英国 10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 0.6%
18:30 英国 10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) 2.2%
18:30 南ア 12月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.4%
18:30 南ア 12月卸売物価指数(PPI)(前年比) 6.9%
22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
24:00 米国 12月新築住宅販売件数(年率換算件数) 59.2万件 58.5万件
24:00 米国 12月新築住宅販売件数(前月比) 5.2% -1.2%
24:00 米国 12月景気先行指標総合指数(前月比) 0.0% 0.5%

01/27(金)
08:30 日本 12月全国消費者物価指数(CPI)(前年比) 0.5%
08:30 日本 12月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) -0.4%
08:30 日本 1月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) -0.6%
09:30 豪州 10-12月期四半期卸売物価指数(PPI)(前期比) 0.3%
09:30 豪州 10-12月期四半期卸売物価指数(PPI)(前年同期比) 0.5%
09:30 豪州 10-12月期四半期輸入物価指数 (前期比) -1.0%
16:45 仏 1月消費者信頼感指数 99
18:00 ユーロ圏 12月マネーサプライM3(前年比) 4.8%
22:30 米国 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率) 3.5% 2.1%
22:30 米国 12月耐久財受注(前月比) -4.6% 2.2%
22:30 米国 12月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 0.5% 0.4%
24:00 米国 1月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 98.1 98.0


  



------------------------------------------------------------

新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.