情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ドル円は売りから買いへ変更。ユーロドルは売り。ユーロ円は買い。その他は買い目様子見。」

「ドル円は売りから買いへ変更。ユーロドルは売り。ユーロ円は買い。その他は買い目様子見。」


201607fc2_3.png





-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「ドル円は売りから買いへ変更。ユーロドルは売り。ユーロ円は買い。その他は買い目様子見。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


1月27日

1月26日の概況




おはようございます。114.47で天井を打って114.08まで下がってきた時にショートカバーは終わった
と思っていましたが・・・・・。その後1時15過ぎ、わんこの散歩から帰って来て(帰宅して玄関から
そのまま上がらずにわんこの散歩に行ったんです!)既に噴き上がってました!

高値は2時前に付けた114.86でしたが、その後114.27レベルまで下げても引け前に114.72まで噴き
上がり引けは114.53。米債利回りの上昇、米株価は前日に続き主要3指数がそろって取引時間中の史上
最高値を更新するなど力強い上昇で、アジア時間のショートポジションが切らされまくって、114.50
手前まで上昇後、新たにショートで迎え撃った連中も114.50から切らされて一気に粉砕されたと
思われます。流石にNY引けからはみんな方向感を失い揉み合いというよりも・・・やっていないのでは
ないかと思います。

少なくとも短期のショート勢は損切りが終了、115.00は重たいことが判明、しかもだいぶショートが
損切りし終わってさらなるショートカバーが出てくるまたは積極的にドルロングを作る材料に欠けて
いるように思われます。
しかしまさかこんなに上がるとは。明らかにアジアでショートになっていましたから113.45付いたら
跳ねる・・と書きましたが、その後1円40銭も吹くとは思っておらず、113.829から始まり114.205
まで29回全て売って(売り増しを含む)、損切りは2回!
典型的な逆張りトレードをやりましたが、本来は買いなんでしょうねぇ。
でもここで +94.2銭取ったので良かったでした。

昨日の最大の損切りはユーロドルの夕方の指値。1.06920で買って1.06650ストップでしたがこれで
‐31.3銭喰らっており、午前中のショート6つの全損切り分‐26.2銭よりも大きなやられでした・・・。

イメージあまりないです。115.00手前は重たいと思いますが、115.05-10で切るつもりで114.75-80
アッパーを売ってみるか(途中で雰囲気で高値を買うかもしれませんが)または114.25-05を流れを
見ながらストップを113.95に置いて買ってみるか・・・。どちらも上がるか下がるかしたらストップを
しっかり置いて逆張りするかどうかですかね?114.40-60では全く頭が働かず 様子見します。
他通貨の売買方針、イメージどうしようかな、浮かんでこんぞ。


ドル円 売りから買いへ変更
ドル円は 元々は115.05-10にストップを置いて114.80-85で戻り売りイメージで見ていましたが、
10:11AMの突然の買い上がり(米系ファンドが日銀国債買い入れ増額→長期金利低下→円売りの思惑
で敏感に反応)で105.026まで跳ねてショートがしこったと考えられます。
114.530で買いから。ストップは114.300に置きながら、利食いを115.150でイメージしました。
立て直しで遅くなりました。すみません。

 
レンジ 114.400(114.550)--(115.100)115.200 作成時 114.855-858 11:28AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.07250、1.07350で売りから。ストップは1.07700に置きながら、1.06700、
1.06550で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.06550(1.06700)--(1.07250)1.07350 作成時 1.06821-825 11:31AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は122.250、122.150で引きつけて買いから。121.850でストップを置きながら
122.950、123.100で利食いする回転をイメージ。

レンジ 122.100(122.250)--(122.950)123.100 作成時 122.740-745 11:39AM


ポンド 買い目様子見
ポンド円は 参入水準がはっきりしないので、買い目ですが様子見します。

レンジ 143.850(143.950)--(144.850)145.000 作成時 144.602-615 11:43AM

対ドルは1.26300、1.26400で売りから。ストップは1.26800に置きながら
1.25400、1.25250で買い戻しします。

レンジ 1.25250(1.25400)--(1.26300)1.26400 作成時 1.25873-883 11:43AM

豪ドル  買い目様子見
豪ドル円は参入水準がはっきりしないので、買い目ですが様子見します。

レンジ 86.000(86.100)--(86.700)86.800 作成時 86.570-578 11:44AM

対ドルは 0.75600、0.75700で売りから。ストップは0.76000に置きながら、0.75150、
0.75000で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.75000(0.75150)--(0.75600)0.75700 作成時 0.75376-386 11:48AM

ニュージードル  買い目様子見
ニュージー円は参入水準がはっきりしないので、買い目ですが様子見します。

レンジ 82.700(82.800)--(83.350)83.500 作成時 83.271-284 11:45AM

対ドルは 0.72750、0.72850で売りから。ストップは0.73200に置きながら、0.72100、
0.72000で買い戻す回転。

レンジ 0.72000(0.72100)--(0.72750)0.72850 作成時 0.72501-518 11:50AM




新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.