情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は買い目 指値せず。」

「ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は買い目 指値せず。」


201607fc2_3.png





-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は買い目 指値せず。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


1月30日

1月27日の概況



おはようございます。先週の10-12月期米GDP、前回+3.5%で、今回予想+2.2%が+1.9%と低く、
更に耐久財受注も悪く瞬間ドル売りで反応。しかし安値は114.75まで。突っ込み分の損切りで115.38
まで噴きあげられたが、数字が悪いのだからと冷静にストップの後、売り直す参加者も多く114.87へ。

115.21-90と揉んで午前2時過ぎに115.27まで戻すもこれが戻り高値。115.06でNYは引けていましたが、
今朝方からは早朝115円台でスタートして114.70割れぐらいまで下げています。トランプ大統領の
「今後の通商交渉に通貨安誘導に対し極めて極めて強い制限を導入していく」と表明したことを
蒸し返したり、難民やイスラム教徒の多い中東・アフリカ諸国から市民入国を禁止する大統領令の
混乱を嫌っての円買いドル売りが入っている可能性もあるかと思います。

ただし相場の流れを見ると112.50で長期資金が動き、ダブルボトムを打ったこと、日足の一目均衡表
の雲上限を抜けかけていること、21日移動平均線(日足ボリンジャーセンターライン)でかろうじて
止まっているが、流れはドル買いの方向に進みやすく、115.62を越せば116円台ミドルを狙う形に
なりやすいことが上げられます。

ドル高牽制発言を繰り返し述べれば判りませんが、弱いGDPでも崩れず114.75-50には押し目買い
オーダーが既に入っているのではないかと思われます。下がれば114.65以下、114.50にかけて買い場
探し。ストップは114.35で。

利食いは日足雲上限115.45、直近高値の115.62ですかね?朝方様子見しながら買い場待ちします。
本日もよろしくお願い申し上げます。

10時過ぎの売り持ち込みが多い感じですが・・・売れていません。諦めて事務やります。
ちょっと114.50台の買い 引っ張れないかもしれないので、指値しません。
 
ドル円 買い目 指値せず。
ドル円は 114.450、114.380で買いから。ただし指値はせず。114.300で買いはストップ、
利食いは114.85-950でイメージしますが、朝方から売り気強く114.70アッパーなら利食い
千人力。

レンジ 114.350(114.450)--115.000(115.150) 作成時 114.447-450 10:43AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.06900、1.06800で買いから。ストップは1.06550に置きながら、
1.07500、1.07650で利食い。

レンジ 1.06800(1.06900)--(1.07500)1.07650 作成時 1.07317-321 10:25AM


ユーロ円 買い目 指値せず。
ユーロ円は122.600、122.500で買いから。ストップは122.200に置きながら
123.400、123.500で利食いする回転をイメージ。

レンジ 122.500(122.600)--(123.400)123.500 作成時122.874-879 10:26AM


ポンド 買い目 指値せず。
ポンド円は 143.700、143.600で買いから。指値せず。143.300レベルでストップを置きながら、
144.550、144.650で利食いする回転をイメージ。

レンジ 143.600(143.700)--(144.550)144.650 作成時 144.121-124 10:27AM

対ドルは1.25550、1.25400で買いから。ストップは1.25150に置きながら、1.26250、
1.26450で利食いする回転。

レンジ 1.25400(1.25550)--(1.26250)1.26450 作成時 1.25892-902 10:32AM

豪ドル 買い目 指値せず。
豪ドル円は86.200、86.100で買いから。ストップは85.800に置きながら、86.800、
86.900で利食いする回転をイメージ。

レンジ 86.100(86.200)--(86.800)86.900 作成時 86.538-546 10:29AM

対ドルは0.75300、0.75200で買いから。ストップは0.74900に置きながら、0.75850、
0.75950で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.75200(0.75300)--(0.75850)0.75950 作成時 0.75577-587 10:32AM

ニュージードル 買い目 指値せず。
ニュージー円は82.900、82.800で買いから。ストップは82.500に置きながら、83.750、
83.850で利食いする回転をイメージ。

レンジ 82.800(82.900)--(83.750)83.850 作成時 83.271-284 10:29AM

対ドルは0.72450、0.72350で買いから。ストップは0.72100に置きながら、0.72950、
0.93100で利食いする回転。

レンジ 0.72350(0.72450)--(0.72950)0.73100 作成時 0.72750-767 10:33AM




新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.