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「ポンド円・豪ドル円は買いから。ユーロドル・ドル円・その他クロス円は売りで。」


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「ポンド円・豪ドル円は買いから。ユーロドル・ドル円・その他クロス円は売りで。」


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2月14日

2月13日の概況



おはようございます。113.438まで午後5時過ぎに下がった時には、113.20-25まで突っ込むのか?と
思ったのですが、(本当は下げたところを買いたい方向)すぐに切り返して113.60へ。113.846から市場
参加者は戻り売りで売るも、113.60が割れずに米長期債の利回り上昇が12時半過ぎまで続き、これと
ともにドル円はショートカバーが続いて114.06へ。しかし114.00オプションを見合いとしたドル売りが
出た可能性が高く113.86-87まで緩み、その後は114.00回復することもなく4時45分に金利が2.4269%
ビッドで底打ちするまで反落。

連れてドル円は113.55まで下げて113.73引けでした。確かに114.00から上は重たくトランプ政権が
各国が通貨安政策を採ることに対して強い懸念を抱いていることは明白なため、いくら日米首脳会談で
円安懸念表明がなかったからといって、どんどんと円安が進む地合いではなく、112-115で揉み揉み
しながら、適正な水準を模索するような週であると考えています。

今日は昨日のレンジ(早朝の113.06を除く)113.44-114.17のうち上値はたぶん届かず114.00近辺、
下値はロングの溜まり具合によっては113.40以下の「ストップがあってもいい水準」を突っかけに
行く可能性はあるんじゃないかと思います。どっちから入るかまだイメージが湧かないので、事務しながら
様子見しつつ戻り売りするか、押し目買いするか流れを見ながら、後で決めたいと思います。
113.50-113.95コアでイメージですが、決め打ちの指値は置きません。
本日もよろしくお願いしたします。




ドル円 売り
ドル円は引きつけて113.900で売りから参入する方針。ストップは114.150に置きながら、113.300-200
で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 113.200(113.300)--(113.900)114.000 作成時 113.692-695 9:20AM速報更新時 


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.06350、1.06450で売りから。ストップは1.06750に置きながら、1.05750、1.05600で
買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.05600(1.05750)--(1.06350)1.06450 作成時 1.05969-973 11:34AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は120.880、120.980で売りから。ストップは121.200に置きながら、120.200、120.100で
買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 120.100(120.200)--(120.880)120.980 作成時 120.519-524 11:35AM


ポンド 買い
ポンド円は142.050、141.950で買いから。ストップは141.700に置きながら、142.950、143.150で
利食いする回転をイメージ。

レンジ 141.950(142.050)--(142.950)143.150 作成時 142.437-450 11:36AM

対ドルは1.24880、1.24750で買いから。ストップは1.24400に置き、1.25550、1.25650で利食いする
回転をイメージ。

レンジ 1.24750(1.24880)--(1.25550)1.25650 作成時 1.25231-241 11:39AM

豪ドル 買い
豪ドル円は86.750、86.650で買いから。ストップは86.350に置きながら、87.500、87.600で
利食いする回転をイメージ。

レンジ 86.650(86.750)--(87.500)87.600 作成時 87.205-212 11:37AM

対ドルは0.76400、0.76300で買いから。ストップは0.76100に置きながら、0.77000、0.77150で
利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.76300(0.76400)--(0.77000)0.77150 作成時 0.76667-677 11:42AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は82.100、82.200で売りから。ストップは82.450に置きながら、81.450、81.350
で買い戻す回転。

レンジ 81.350(81.450)--(82.100)82.200 作成時 81.655-668 11:37AM

対ドルは 0.72200、0.72300で売りから。ストップは0.72550に置きながら、0.71600、0.71500で
買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.71500(0.71600)--(0.72200)0.72300 作成時 0.71780-797 11:44AM




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貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
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