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「ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は買いで。」


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「ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は買いで。」


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2月15日

2月14日の概況




おはようございます。全てはイエレン議長の利上げに前向きな発言で、一気に相場の流れが変わってしまい
114.50までタッチしたドル円。その後114.14レベルまでしか緩まず、シドニー時間でも114.254売りまで。
ただし上値も114.407と値幅は15銭ほど。神経質な揉み合いと言うよりはここから買い上げるのか?と
自問自答しているマーケットに見えます。

確かにイエレン議長に利上げが遅れた場合の弊害に言及され「待ち過ぎるのは賢明ではない」と言われると
3月利上げ期待は高まる。しかし年間で2回~3回の利上げ予想回数が3~4回になるのでなければ、ドルの
上昇幅は限界がある気もして、しかも今月の利上げではないのだから今から買い上げてどうするという
気もしている。

114.50で ぴったり止められて反落していることもあり、追いかけて114.35アッパーを買いたいとも
思わない。仲値以降の値動きを見つつ柔軟に売り買いを行いたい。
一応コアレンジは114.15-50でイメージ。
本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 買い
ドル円は114.100、114.000で買いから。ストップは113.800に置きながら、114.450、114.550
で利食いする回転。あまり大きなアジアレンジは考えていません。

レンジ 114.000(114.100)--(114.500)114.600 作成時 114.404-407 11:15AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.06050、1.06150で売りから。ストップは1.06350に置きながら、1.05450、
1.05350で買い戻す回転。

レンジ 1.05350(1.05450)--(1.06050)1.06150 作成時 1.05692-696 11:17AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は120.450、120.350で買いから。ストップは120.150に置きながら、121.250、
121.350で利食いする回転。

レンジ 120.350(120.450)--(121.250)121.350 作成時 120.914-919 11:18AM


ポンド 買い
ポンド円は141.950、141.850で買いから。ストップは141.700に置きながら、142.850、
143.000で利食いする回転をイメージ。

レンジ 141.850(141.950)--(142.850)143.000 作成時 142.403-416 11:19AM

対ドルは1.24900、1.25000で売りから。ストップは1.25350に置きながら、1.24150、
1.24000で買い戻す回転。

レンジ 1.24000(1.24150)--(1.24900)1.25000 作成時 1.24496-506 11:21AM

豪ドル 買い
豪ドル円は87.300、87.200で買いから。ストップは87.000に置きながら、88.000、88.100
で利食いする回転をイメージ。

レンジ 87.200(87.300)--(88.000)88.100 作成時 87.726-733 11:19AM

対ドルは0.76900、0.77000で売りから。ストップは0.77250に置きながら、0.76200、
0.76100で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.76100(0.76100)--(0.76900)0.77000 作成時 0.76698-708 11:22AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は81.700、81.600で買いから。ストップは81.400に置きながら、82.450、
82.550で利食いする回転をイメージ。

レンジ 81.600(81.700)--(82.450)82.550 作成時 82.005-018 11:20AM

対ドルは0.71950、0.72050で売りから。ストップは0.72300に置きながら、
0.71250、0.71100で買い戻す回転。

レンジ 0.71100(0.71250)--(0.71950)0.72050 作成時 0.71676-693 11:22AM






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■注意喚起
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為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
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