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マーケットショット > 「ポンド円・NZ円は買い。ドル円・ユーロドル・ユーロ円・豪ドル円は売りとまちまち。」

「ポンド円・NZ円は買い。ドル円・ユーロドル・ユーロ円・豪ドル円は売りとまちまち。」

skya



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「ポンド円・NZ円は買い。ドル円・ユーロドル・ユーロ円・豪ドル円は売りとまちまち。」


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2月24日

2月23日の概況




おはようございます。基本は113.10-113.35で朝10時から揉み合いを続けていたドル円ですが、LN時間
正午過ぎ(日本時間9時過ぎ)ムニューシン米財務長官の発言「成長にとって最も重要なのは税制」
「3%成長が可能」が最初に伝わり113.10レベルから113.28まで買われたものの、その後 「長期に
わたり低金利を続ける可能性」と伝わり米10年債利回りは2.370%まで低下、連れてドル円も113.05
が割れて113.00以下のストップを巻き込んで112.80割れへ。 112.92まで戻す場面もありましたが、
午前1時には112.55安値まで下落しました。その後は113.83レベルが戻り高値で112.60でNYは引けて
います。

昨日の朝方既にムニューシン財務長官は大規模な税制改革について「8月の議会休会までに行う」との
認識を示していたが(遅くとも年末までには)トランプ大統領は9日に「2~3週間以内に驚くべき
(税制改革)案をまとめる」と発言していて内部調整、予算教書が出てこないと細部が詰められない
状況なのではないかと思われます。したがって28日の両院合同の議会演説では市場が期待している
税制改革の具体的な内容は出てこないだろうというイメージが強まって更にドル売りに拍車をかけた
模様。

112.62で跳ね返した2月17日の安値は昨晩112.55で切っており本日112.50を割ってどこまで下値
トライできるか確認する流れが強まると思われます。113.00はなかなか戻りにくく 112.85-95
ゾーンで売り先行。ストップは113.15で置いて、付いたら再度売り場探し。利食いは112.50割れを
待って112.25-15ゾーンでイメージしています。財務長官に「長期にわたり低金利を続ける可能性」
といわれてしまい、利上げを3月に急いで行う必要性もかなり薄れたのではとの印象。
まずはドル売りで、111.50が割れたら109.80ターゲットでドル売り攻めがスタートします。


ドル円 売り
ドル円は112.900、113.000で売りから。ストップは113.150に置き、112.250で買い戻す
回転をイメージ。

レンジ 112.250(112.350)--(112.900)113.000 作成時 112.722-725 9:26AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.06200、1.06300で売りから。ストップは1.06550に置きながら、1.05250、
1.05150で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.05150(1.05250)--(1.06200)1.06300 作成時 1.05730-734 11:50AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は119.600、119.700で売りから。ストップは119.950に置きながら、119.000、
118.850で買い戻す回転。

レンジ 118.850(119.000)--(119.600)119.700 作成時 119.329-334 11:51AM


ポンド 買い
ポンド円は140.950、140.850で買いから。ストップは140.600に置きながら、142.000、
142.100で利食いする。

レンジ 140.850(140.950)--(142.000)142.100 作成時 141.541-554 11:52AM

対ドルは 1.25000、1.24900で買いから。ストップは1.24600に置きながら、1.25900、
1.26000で利食いする回転。

レンジ 1.24900(1.25000)--(1.25900)1.26000作成時 1.25416-426 11:52AM


豪ドル 売り
豪ドル円は87.250、87.350で売りから。ストップは87.600に置きながら、86.700、
86.600で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 86.600(86.700)--(87.250)87.350 作成時 86.942-949 11:52AM

対ドルは 0.76750、0.76650で買いから。ストップは0.76450に置きながら、0.77400、
0.77500で利食いする回転。

レンジ 0.76650(0.76750)--(0.77400)0.77500 作成時 0.77040-050 00:18PM


ニュージードル
ニュージー円は81.200、81.100で買いから。ストップは80.850に置きながら、81.700、
81.800で利食いする回転をイメージ。

レンジ 81.100(81.200)--(81.700)81.850 作成時 81.503-516 11:53AM

対ドルは0.71900、0.71800で買いから。ストップは0.71600に置きながら、0.72500、
0.72600で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.71800(0.71900)--(0.72500)0.72600 作成時 0.71189-206 00:18PM









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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
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