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「 ユーロドルは押し目買いで。ドル円・クロス円は全て売りで。」

skya




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「 ユーロドルは押し目買いで。ドル円・クロス円は全て売りで。」


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3月6日

3月3日の概況



おはようございます。イメージしていたように瞬間下窓が開きましたがすぐに埋まりました。上値は
上値で重たい展開。先週は114.00が割れてから突っ込んだ113.966からの戻りが114.151で、そこから
土曜日朝6時過ぎに113.82まで売り込まれていますが今朝の戻りも114.126まで。もう利上げ容認発言
は出て来なくなりましたが、実質利上げはほとんど織り込まれており、発言があったところでもはや
反応はないでしょう。既にイエレン議長発言が出た時に「事実で売れ」的な反応を市場が示したことで
戻り売りが優勢となっています。

114.15-30は重たくなっており、しかも114.00には巨額のオプション行使があるため、114の上では
ドル売りが出て、下では売ったドルを買い戻す値動きが出るために膠着する展開となる可能性が高い
と思われます。まずは売りからと思いましたが、114.00には戻れませんでした。売り場探ししたいと
思います。

114.15-30は売りたいですが、みんなが売りたい水準でしょうし、そこまで戻るにはショートが足り
ない。113.95-114.05ぐらいを売り先行でしょうか?ストップは114.30アッパーで。利食いは
113.80-70ゾーンでイメージします。本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて113.950、114.100で売りから。ストップは114.300に置きながら、
113.700で買い戻す方針。まずは戻り売りから参入する方針としたい。

レンジ 113.600(113.700)--(114.050)114.150 作成時 113.853-856 9:07AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.05650、1.05500で買いから。ストップは1.05300に置きながら、
1.06400、1.06500で利食いをイメージしました。

レンジ 1.05500(1.05600)--(1.06400)1.06500 作成時 1.06104-108 11:27AM


ユーロ円  売り
ユーロ円は121.250、121.350で売りから。ストップは121.600に置きながら、120.700、
120.600で買い戻す回転。

レンジ 120.600(120.700)--(121.250)121.350 作成時 120.742-747 11:29AM


ポンド  売り
ポンド円は140.300、140.450で売りから。ストップは140.650に置きながら、139.600、
139.500で買い戻す回転。

レンジ 139.500(139.600)--(140.300)140.450 作成時 139.823-836 11:29AM

対ドルは1.22450、1.22350で買いから。ストップは1.22100に置いて、1.23150、1.23250
で利食いするロング回転をイメージ。

レンジ 1.22350(1.22450)--(1.23150)1.23250 作成時 1.22849-859 11:45AM


豪ドル  売り
豪ドル円は86.650、86.750で売りから。ストップは87.000に置きながら、85.650、
85.500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 85.500(85.650)--(86.650)86.750 作成時 86.204-211 11:32AM

対ドルは 0.75500、0.75400で買いから。ストップは0.75200に置きながら、0.76150、
0.76250で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.75400(0.75500)--(0.76150)0.76250 作成時 0.75754-764 11:45AM


ニュージードル  売り
ニュージー円は80.250、80.350で売りから。ストップは80.600に置きながら、79.600、
79.500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 79.500(79.600)--(80.250)80.350 作成時 79.785-798 11:33AM

対ドルは 0.70650、0.70750で戻り売りから。0.71000にストップを置きながら、0.69900、
0.69800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.69800(0.69900)--(0.70650)0.70750 作成時 0.70138-155 11:47AM






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為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
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レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
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関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

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