情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は売りから。」

「 ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は売りから。」

skya




-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は売りから。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


3月8日

3月7日の概況



おはようございます。東京時間の夕方5時過ぎの安値113.73から順調に、ショートカバーの買いも
含んでいましたが、114.00に吸い寄せられて上昇。NYに入って114.10越えでストップ的な買いを
引っかけて114.16までタッチしたものの、これが日通しの高値。

その後は114.00をバックに売りものが続き午前3時前に113.89まで下げましたが、ここから114.08
まで戻し113.93と完全に114.00オプションに支配されています。10日の雇用統計で予想よりも
良ければ(失業率先月4.8%予想4.7%、NFP先月227k予想190k 平均時給先月+0.1%予想+0.3%)
利上げ確実となるも、織り込み済みでさして上がらず、(ロングを持っていて指標後に最初に買う人
が少なく利食いのタイミング待ちが多いとイメージ)崩れ始めたら一斉に売りだしたりすると当然相場
は下落。予想比悪かったら、素直にドル売り。予想比大幅に悪かったらドル円急落してしまう可能性も
あり否が応でも雇用統計に意識が集中してしまう。

そして114.00オプションに上下しっかりと止められて動きが鈍すぎるため、なかなかトレード出来ず、
オプションを実際に持っていれば114.10-15売り、113.85-80買いを(特に売り先行で)繰り返せば
とても美味しいトレードだが、これは売って吹きあげられても損切りしなくて良いという条件だから。

オプションを持たずに便乗しようとしても、実際に上がってくると売りは怖くて参加できない状況と
なる。値幅も狭いし、ついつい様子見となって参加回数も減ってしまう(私だ!)結果となっていると
思います。今朝もスタートから見慣れたレンジで動きだすまで今日は様子見を続けます。

基本は跳ねたらドル円は売りたい方向。昨晩の指値114.350売りは深すぎました。
昨日のスキャルはトータル+50.5銭 63戦51勝12敗。
勝ち+88.0銭負け-37.5銭 勝ち平均+1.725銭 負け-3.125銭
勝ち負けとも平均でこんなもんでしょう。つまりもっと手を出さないと1円はトータルで勝てない
という事実。しかし相場が動かなければなかなかチャンスもなく、無理すれば高確率でやられるし。
まぁ、ポジション傾くかどうかわかりませんが、それ待ちで。
本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は114.200、114.300で売りから。ストップは114.600に置きながら、113.750、113.600
で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 113.600(113.700)--(114.200)114.300 作成時 113.837-840 11:08AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.05300、1.05200で買いから。ストップは1.04950に置き、1.06250、1.06350
で利食いイメージ。

レンジ 1.05200(1.05300)--(1.06250)1.06350 作成時 1.05672-676 11:12AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は120.600、120.700で売りから。ストップは121.000に置きながら、120.100、
120.000で買い戻す回転。

レンジ 120.000(120.100)--(120.600)120.700 作成時 120.257-262 11:13AM


ポンド 売り
ポンド円は139.300、139.400で売りから。ストップは139.650に置きながら、138.500、
138.400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 138.400(138.500)--(139.300)139.400 作成時 138.910-923 11:27AM

対ドルは 1.22400、1.22500で売りから。ストップは1.22800に置きながら、1.21700、
1.21500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.21500(1.21700)--(1.22400)1.22500 作成時 1.22024-034 11:31AM

豪ドル 売り
豪ドル円は86.700、86.800で売りから。ストップは87.000に置きながら、86.300、
86.200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 86.200(86.300)--(86.700)86.800 作成時 86.460-467 11:28AM

対ドルは0.76250、0.76350で売りから。ストップは0.76600に置きながら、0.75650、
0.75500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.75500(0.75650)--(0.76250)0.76350 作成時 0.75971-981 11:32AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は 79.650、79.750で売りから。ストップ79.950に置きながら、79.000、
78.900で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 78.900(79.000)--(79.650)79.750 作成時 79.210-223 11:30AM

対ドルは 0.69850、0.69950で売りから。ストップは0.70250に置きながら、0.69400、
0.69300で買い戻す回転。

レンジ 0.69300(0.69400)--(0.69850)0.69950 作成時 0.69578-595 11:39AM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.