情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円は売りから。」

「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円は売りから。」

swap


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円は売りから。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


3月9日

3月8日の概況



おはようございます。114.75は重たかった・・・・。ADP雇用統計が非常に良く利上げを完全に織り
込んだ市場は114.27あたりから一気に噴き上がり。その前に21:49に114.10越えでストップが付いて
114.35近辺まで先に跳ねていました。従って市場のショートの損切りで上がって、その後ADP、
利上げ思惑、一部ショートの損切り等で更に約50銭上げて114.75までタッチした展開。しかし114.27
まで5時半に緩んでADP以降の上げは帳消しとなっています。

昨晩ツイートしたのですが昨日の朝からの動きは「(ショート勢が)113.50を狙ったんですが、割れず
溜まったショートが今、炙り出しにあっていると思います。市場がまだショートっぽいのでそんなに
これからは下がらず114円台前半~113円台後半は固いのでは。115.00も超えないイメージ。(2:00AM)」
でした。

下値114.27で止まったこと、下がっても114.00がサポートに見えることから114.20以下買い場探し
でイメージ。ただし上値も114.75までもうストップはこなして、今あるストップは昨日114.70から
今まで新規に売り下がってきた分のストップだけ。金額的にはそれほど大きなものではないはずで昨日の
衝撃的なADPでも114.75を越せなかったことを考えると上値も相当重たい。

114.20-114.70コアレンジとして押しは買うスタンスで。ただし利食い出来るものはしっかり行い回転
させる。114.70から上は115.00にかけて跳ねたら一回は売りから入ってみたい。115.00抜けたら当然
激しいストップとなるはずですが、雇用統計前にそこまで出来るのかどうか疑問です。

最初は逆張り的に一回は跳ねたら売りたいと思います。114.50にも数億ドル規模ですがオプションも
あるので114.60-70売り、114.40-30買い戻しの回転はオプションホルダーが行ってくる可能性が高い
でしょう。114.50近辺は手出し無用!

ドル円 買い
ドル円は114.250、114.150で押し目買いから。市場はまだショートっぽく、今日は上がっても下がっても
市場のショートが増えそう。そのため114.000がサポートになるとイメージしています。
ストップは113.800で、利食いは114.650で指しますが、当然利食い千人力で。

レンジ 114.000(114.150)--114.650(114.750) 作成時 114.494-497 9:15AM 速報更新時


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.05800、1.05950で売りから。ストップは1.06200に置きながら、1.05150、
1.05000で買い戻す回転。

レンジ 1.05000(1.05150)--(1.05800)1.05950 作成時 1.05423-427 11:31AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は120.950、121.050で売りから。ストップは121.250に置きながら、120.300、
120.200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 120.200(120.300)--(120.950)121.050 作成時 120.632-637 11:33AM


ポンド 売り
ポンド円は139.550、139.650で売りから。ストップは139.900に置きながら、138.950、
138.850で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 138.850(138.950)--(139.550)139.650 作成時 139.201-214 11:34AM

対ドルは1.22050、1.22150で売りから。ストップは1.22400に置きながら、1.21400、
1.21300で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.21300(1.21400)--(1.22050)1.22150 作成時 1.21628-638 11:40AM


豪ドル 売り
豪ドル円は86.350、86.450で売りから。ストップは86.700に置きながら、85.800、85.650で
買い戻しを図る回転。

レンジ85.650(85.800)--(86.350)86.450 作成時 86.015-022 11:35AM

対ドルは0.75470、0.75570で売りから。ストップは0.75750に置きながら、0.74900、
0.74800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.74800(0.74900)--(0.75450)0.75600 作成時 0.75153-163 11:40AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は79.350、79.450で売りから。ストップは79.700に置きながら、78.650、
78.500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 78.500(78.650)--(79.350)79.500 作成時 78.999-012 11:36AM

対ドルは0.69350、0.69450で売りから。ストップは0.69750に置きながら、0.68750、
0.68650で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.68650(0.68750)--(0.69350)0.69450 作成時 0.69012-029 11:41AM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.