情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円も買いから。」

「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円も買いから。」

skya



-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円も買いから。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


3月10日

3月9日の概況




おはようございます。昨晩午後6時の114.936-114.510、午前0時半前114.968-114.661、そして
明け方5時過ぎの114.977-114.901と全く下がらず114.998高値へ。インターバンクでは一瞬115.00
タッチしたとのこと。しかし ノックアウトは判定されないでしょう。メジャー外為ブローカーで
しっかり3社位付かないとノックアウトオプションは消滅しない(オプション購入者が納得しない)
はずですから。

元々ストップロスの執行は買いストップの場合、All taken next 、つまり市場にある売り玉全てが
買われて無くなった時の次のベストプライスで執行されるのが一般的で、だから理論的にはストップと
同一レートで付くことはまずないんです。もちろん、one touch done (一つのブローカーで擦れば成立)
やAll taken bid(売り玉全部が買われてしかも買いレートになった段階で成立。100%同一レートでは
執行できない。)等、オーダーに関して顧客と銀行でどんなストップロスにするか取り決めがあります。
そうしないと、あとで必ず揉めるからです。従って高値レートは115.00ですが、ノックアウトオプション
はまだ生きており、当然これに関する防戦の売りも残っていると解釈すべきと思います。

昨日の夕方から市場のセンチメントが(自分もそうでしたが)115円を攻めて一旦下がった後で、また
トライする(ドル買いで115.00を潰しに行く)と考える人たちが急激に増えました。だからこそ、
俄かドルロングに傾き最初の下落で114.513-114.715-114.510と動いたんだと解釈しています。
今コメントしているのはあくまでもインターバンクでの銀行同士、または大口ダイレクト先の顧客との
取り決めです。

さて、今晩の雇用統計ですが、週初にはこの時間帯まで(3月10日朝)上がっても115.00には届かず
113.50割れも底固く、114.00オプションに支配されて小幅レンジで揉み合いが続く。だから雇用統計の
時間当たり賃金が多少上昇していようと、NFPが予想比若干高い数字であろうと、利上げは100%織り
込んでおりSell on the fact となるとイメージしていました。当然最初の115.00トライと重なって
上値は重たくなるはずだと解釈していたのですがこんなに何度も115.00を波状攻撃で攻めに行き、
ワンタッチであろうとも・・・今抜けました!

かすっているのだから、今度は抜けると考える人が多くなる。逆に115.00防戦売りを背に売ってみよう
と考える人が減っているのではないかと思ったのですが。コメントを書き終わる前に115.00は抜けて
しまいました。当然オプションの種類はノックアウト以外にバニラオプション(一般的なもの)があり、
ドルコールであれば、オプションを見合いに上を売って下を買い戻すオペレーションが期日まで続くので
114.00中心に膠着だった相場が115.00に移動したと解釈することも出来そうです。

ここであまりドルブルになるのは危険です。114.50近辺の固さははっきりとわかりましたが、
115.00のオプションバイヤーがまとめて売ってくる(まだオプションを持っていればの話ですが。
事前に売却していたら別。ただし以前に買って、その後スポットレートが上がって来ているので
オプション自体の価値が高くなって儲かっている。)可能性も114.00同様あるので下がった114.80
以下114.65ぐらいの押し目は買う。ロングを114.95-90で取ったら確実に利食いしておく。
115.10から上に115.00からわざと外したストップがあるかもしれないので、売り攻めはしばらく
控える方針で今日は考えたいと思います。

雇用統計が良くても結果売られると考えたのは115.00が越さないという発想。越えてきたら115.62を
越すのかどうか確認しないと売り上がるわけにはいかないと思います。雇用統計自体が良ければ、
利上げと関係なくチャートの形から115.62抜けたら118.60台を狙うと考える連中がファンド中心に
増えてくる可能性もあるので。
雇用統計の数字を待って先入観なくプライスアクションで対応したいと思います。
本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 買い
ドル円は下がった114.800は買ってみたい。ストップは114.500に置き、利食いは115.300で
イメージしています。

レンジ 114.700(114.800)--(115.250)115.350 作成時 115.133-139 8:07AM 速報更新時


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.05550、1.05450で買いから。ストップは1.05250に置きながら、1.06250、
1.06350で利食い。

レンジ 1.05450(1.05550)--(1.06250)1.06350 作成時 1.05948-952 11:46AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は121.650、121.550で買いから。ストップは121.250に置きながら、122.400、
122.500で利食いする回転をイメージ。

レンジ 121.550(121.650)--(122.400)122.500 作成時 122.055-060 11:48AM


ポンド 買い
ポンド円は139.600、139.500で買いから。ストップは139.150に置きながら、140.350、
140.500で利食いする回転をイメージ。

レンジ 139.500(139.600)--(140.350)140.500 作成時 140.080-093 11:48AM

対ドルは1.22050、1.22150で売りから。ストップは1.22450に置きながら、1.21300、
1.21150で買い戻す回転。

レンジ 1.21150(1.21300)--(1.22050)1.22150 作成時 1.21595-605 11:53AM


豪ドル 買い
豪ドル円は86.250、86.150で買いから。ストップは85.850に置きながら、86.800、
86.900で利食いする回転をイメージ。

レンジ 86.150(86.250)--(86.800)86.900 作成時 86.652-659 11:49AM

対ドルは0.75500、0.75600で売りから。ストップは0.75850に置きながら、0.74800、
0.74700で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.74700(0.74800)--(0.75500)0.75600 作成時 0.75197-207 11:55AM


ニュージードル 買い
ニュージー円は79.300、79.200で買いから。ストップは79.000に置きながら、79.850、
79.950で利食いする回転。

レンジ 79.200(79.300)--(79.850)79.950 作成時 79.649-662 11:51AM

対ドルは 0.69400、0.69500で売りから。ストップは0.69800に置きながら、0.68700、
0.68600で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.68600(0.68700)--0.69400(0.69500)作成時 0.69121-138 11:56AM


新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.