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「 本日はドル円は買いから。ユーロドル・クロス円は売り先行で」

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「 本日はドル円は買いから。ユーロドル・クロス円は売り先行で」


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3月24日

3月23日の概況




おはようございます。昨晩午後10時過ぎ110.62の安値を付けたドル円でしたが、米医療保険制度改革法
(オバマケア)代替法案(=簡単にトランプケアと書きます。)の可決思惑がドル円ショートの損切りを
呼ぶ展開となって111.30まで戻しましたが、その後はやはり保守派の反対が強く難航。
明け方には採決延期が伝わって再びドル売りで110.75レベルまで下落し110.95でNYは引けています。

上値は111.50手前から既に売りオーダーが入っている感じですが、本日採決されればドル買いの反応と
なって111円台後半ぐらいまでは戻すのかなというラフなイメージ。110.50にかけてのドル買い意欲が
強く長期資金が暗躍しそうな感じに見えます。今日は110.864売りが安値ですが、110.75-65で買い
先行。ストップは110.45で。利食いは111.25-35で。111.45-55から上は引きつけて東京時間帯なら
戻り売りもOKだとイメージしています。

否決される票読みなら採決は行わないのでまた延期!?
その場合にはドル円は激しく売られる可能性があるので、今晩は指値はしない方針です。
本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 買い
ドル円は引きつけて110.750、110.650で買いから。ストップは110.450に置きながら、111.350で
利食い。111.45-55から上は跳ねたら東京時間は売り先行でもOKと思います。

レンジ 110.600(110.750)--(111.300)111.550 作成時 111.176-179 9:16AM 速報更新時


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.08050、1.08150で売りから。ストップは1.08350に置きながら、1.07350、
1.07200で買い戻し。

レンジ 1.07200(1.07350)--(1.08050)1.08150 作成時 1.07646-650 11:24AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は120.230、120.350で売りから。120.550にストップを置きながら、119.350、
119.200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 119.200(119.350)--(120.250)120.350 作成時 119.848-853 11:25AM


ポンド 売り
ポンド円は139.400、139.500で売りから。ストップは139.800に置きながら、
138.650、138.500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 138.500(138.650)--(139.400)139.500 作成時 139.044-057 11:31AM

対ドルは1.24450、1.24350で買いから。ストップは1.24100に置きながら、1.25350、
1.25500で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.24350(1.24450)--(1.25350)1.25500 作成時 1.24901-911 11:51AM


豪ドル 売り
豪ドル円は85.250、85.350で売りから。85.650にストップを置きながら、84.400、
84.250で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 84.250(84.400)--(85.250)85.350 作成時 84.809-816 11:32AM

対ドルは 0.76500、0.76600で売りから。ストップは0.76850に置きながら、0.75950、
0.75850で買い戻す回転。

レンジ 0.75850(0.75950)--(0.76500)0.76600 作成時 0.76168-178 11:52AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は78.450、78.550で売りから。ストップは78.700に置きながら、77.800、
77.700で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 77.700(77.800)--(78.450)78.550 作成時 78.067-080 11:50AM

対ドルは0.70450、0.70550で売りから。ストップは0.70750に置きながら 0.69950、
0.69800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.69800(0.69950)--(0.70450)0.70550 作成時 0.70106-121 11:53AM




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して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
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