情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 110.00-112.50レンジで揉み合い。しかしリスクは下方向でイメージ。」

「 110.00-112.50レンジで揉み合い。しかしリスクは下方向でイメージ。」

「 110.00-112.50レンジで揉み合い。しかしリスクは下方向でイメージ。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


4月3日

<<今週の注目点>>


☆   101.186から118.664までの上昇幅+17.478の半値戻し109.925は強いサポートで110.00は
   心理的、あるいは機関投資家や長期資金の買い玉が出やすいサポートである。基本
   はレンジで見るが、109.80が割れてしまうと次のサポート108.50まで大きく下がる可能性も
   あり要注意。


 

☆   ユーロドルは200日移動平均線を越えて1.09059まで跳ねたが、ここで失速。1.0650まで
   反落してきている。下値も1.0500で底固くしばらく揉み合いにレンジに移行するか?
  
 
    

☆  ポンド円はきれいに日足の上髭を21日移動平均線(ボリンジャーバンドのセンターライン)
   で止めてきており、200日移動平均線でまだサポートされている。ボリンジャーのバンドが
   収束してきておりどちらかといったら上に抜けることも想定したいチャート。
  



0403 経済指標カレンダーA



04/03(月)
08:50 日本 1-3月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 10 14
08:50 日本 1-3月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き 8 13
08:50 日本 1-3月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比) 5.5%
10:30 豪州 2月小売売上高(前月比) 0.4%
10:30 豪州 2月住宅建設許可件数 (前月比) 1.8%
10:45 中国 3月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI) 51.7 51.4
16:15 スイス 2月実質小売売上高(前年比) -1.4%
16:30 スイス 3月SVME購買部協会景気指数 57.8
16:50 仏 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 53.4
16:55 ドイツ 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 58.3
17:00 ユーロ圏 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 56.2
17:30 英国 3月製造業購買担当者景気指数(PMI) 54.6
18:00 ユーロ圏 2月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.7%
18:00 ユーロ圏 2月卸売物価指数(PPI)(前年比) 3.5%
18:00 ユーロ圏 2月失業率 9.6%
23:00 米国 3月ISM製造業景況指数 57.7 57.0
23:00 米国 2月建設支出(前月比) -1.0% 1.3%

04/04(火)
08:50 日本 3月マネタリーベース(前年比) 21.4%
10:30 豪州 2月貿易収支 13.02億豪ドル
13:30 豪州 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 1.50% 1.50%
17:30 英国 3月建設業購買担当者景気指数(PMI) 52.5
18:00 ユーロ圏 2月小売売上高(前月比) -0.1%
18:00 ユーロ圏 2月小売売上高(前年比) 1.2%
21:30 米国 2月貿易収支 -485億ドル -467億ドル
21:30 カナダ 2月貿易収支 8.1億カナダドル
23:00 米国 2月製造業新規受注(前月比) 1.2% 0.9%

04/05(水)
16:50 仏 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 58.5
16:55 ドイツ 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 55.6
17:00 ユーロ圏 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 56.5
17:30 英国 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 53.3
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:15 米国 3月ADP雇用統計(前月比) 29.8万人 18.0万人
23:00 米国 3月ISM非製造業景況指数(総合) 57.6 57.0
27:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 * * *

04/06(木)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
10:45 中国 3月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 52.6
14:00 日本 3月消費者態度指数・一般世帯 43.1
15:00 ドイツ 2月製造業新規受注(前月比) -7.4%
16:15 スイス 3月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.5%
20:30 米国 3月チャレンジャー人員削減数(前年比) -40.0%
20:30 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 * * *
21:30 カナダ 2月住宅建設許可件数(前月比) 5.4%
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数

04/07(金)
08:50 日本 3月外貨準備高
09:00 日本 2月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年比) 0.5% 0.3%
14:00 日本 2月景気先行指数(CI)・速報値 104.9
14:00 日本 2月景気一致指数(CI)・速報値 115.1
14:45 スイス 3月失業率 3.6%
15:00 ドイツ 2月鉱工業生産(前月比) 2.8%
15:00 ドイツ 2月貿易収支 148億ユーロ 149億ユーロ
15:00 ドイツ 2月経常収支 128億ユーロ
15:45 仏 2月貿易収支 -79.40億ユーロ
15:45 仏 2月経常収支 -70億ユーロ
15:45 仏 2月財政収支 -54億ユーロ
15:45 仏 2月鉱工業生産指数(前月比) -0.3%
17:30 英国 2月鉱工業生産指数(前月比) -0.4%
17:30 英国 2月製造業生産指数(前月比) -0.9%
17:30 英国 2月貿易収支 -108.33億ポンド
21:30 カナダ 3月失業率 6.6%
21:30 カナダ 3月新規雇用者数 15.3万人
21:30 米国 3月非農業部門雇用者数変化(前月比) 23.5万人 17.5万人
21:30 米国 3月失業率 4.7% 4.7%
23:00 カナダ 3月Ivey購買部協会指数 55.0
23:00 米国 2月卸売在庫(前月比) -0.2%
28:00 米国 2月消費者信用残高(前月比) 88億ドル 110億ドル



------------------------------------------------------------

新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替
レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の
資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない
場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる
場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)に
おいては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなけ
ればならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売り
レートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が
低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート
×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍と
なります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク
想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引
業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。
なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の
逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて
店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社
のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は
当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面
をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたし
ます。
---------------------------------------------------------------------------------------------


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.