情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 108.00は底固く反発だったが、111円台は当面の天井か?」

「 108.00は底固く反発だったが、111円台は当面の天井か?」

「 108.00は底固く反発だったが、111円台は当面の天井か?」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


4月24日

<<今週の注目点>>  (本日高値はインターバンク出会いレート)


☆   ドル円は109.50が重たかったものが、仏大統領選挙でユーロドルが急騰、連れてユーロ円
   が上がり一気に110.64までタッチしたが、これがどんどんとドル円が買われることにはつながら
   ないと考える。先週高値109.49と本日安109.86の窓は今週埋まると考えている。
   引きつけて戻り売り方針。
 


☆   ユーロドルは1.0937まで吹き上がったが、1.08207まで反落。金曜日の高値1.0738との窓
   は今週埋まるとイメージしています。方向は引き付けてユーロの戻り売りでイメージ。
  
 
    
☆  ユーロ円は先週金曜日のNY引け116.93、高値117.30から見て今朝の高値120.93はあまりに
   急激な上昇で、薄い中ストップで買い上がった面が大きかったと思われる。ドル円、ユーロドル
   ともに、窓埋めに動く方向でイメージしており、ユーロ円も反落する方向でイメージしている。




0424 経済指標カレンダーA



04/24(月)
14:00 シンガポール 3月消費者物価指数(CPI)(前年比) 0.7%
14:00 日本 2月景気先行指数(CI)・改定値
14:00 日本 2月景気一致指数(CI)・改定値
17:00 ドイツ 4月IFO企業景況感指数 112.3
21:30 カナダ 2月卸売売上高(前月比) 3.3%

04/25(火)
08:50 日本 3月企業向けサービス価格指数(前年比) 0.8%
15:45 仏 4月企業景況感指数 104
22:00 米国 2月住宅価格指数(前月比) 0.0%
22:00 米国 2月ケース・シラー米住宅価格指数 192.81
22:00 米国 2月ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) 5.7%
23:00 米国 3月新築住宅販売件数(年率換算件数) 59.2万件
23:00 米国 3月新築住宅販売件数(前月比) 6.1%
23:00 米国 4月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 125.6
23:00 米国 4月リッチモンド連銀製造業指数 22

04/26(水)
* 日本 日銀・金融政策決定会合(1日目) * * *
10:30 豪州 1-3月期四半期消費者物価(CPI)(前期比) 0.5%
10:30 豪州 1-3月期四半期消費者物価(CPI)(前年同期比) 1.5%
13:30 日本 2月全産業活動指数(前月比) 0.1%
15:45 仏 4月消費者信頼感指数 100
18:30 南ア 3月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.6%
18:30 南ア 3月卸売物価指数(PPI)(前年比) 5.6%
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:30 カナダ 2月小売売上高(前月比) 2.2%
21:30 カナダ 2月小売売上高(除自動車)(前月比) 1.7%

04/27(木)
* 日本 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表 -0.10%
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
10:30 豪州 1-3月期四半期輸入物価指数 (前期比) 0.2%
15:00 スイス 3月貿易収支 31.1億スイスフラン
15:00 ドイツ 5月GFK消費者信頼感調査 9.8
15:30 日本 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 * * *
18:00 ユーロ圏 4月消費者信頼感(確定値)
20:45 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.00%
21:00 ドイツ 4月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
21:30 ユーロ圏 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 * * *
21:30 米国 3月耐久財受注(前月比)
21:30 米国 3月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
23:00 米国 3月住宅販売保留指数(前月比) 5.5%

04/28(金)
07:45 NZ 3月住宅建設許可件数(前月比) 14.0%
07:45 NZ 3月貿易収支 -0.18億NZドル
08:01 英国 4月GFK消費者信頼感調査 -6
08:30 日本 3月全世帯家計調査・消費支出(前年比) -3.8%
08:30 日本 3月失業率 2.8%
08:30 日本 3月有効求人倍率 1.43
08:30 日本 3月全国消費者物価指数(CPI)(前年比) 0.3%
08:30 日本 3月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) 0.2%
08:30 日本 4月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) -0.4%
08:50 日本 3月鉱工業生産・速報値(前月比)
08:50 日本 3月小売業販売額(前年比) 0.1%
08:50 日本 3月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年比) -2.7%
10:00 NZ 4月NBNZ企業信頼感 11.3
10:30 豪州 1-3月期四半期卸売物価指数(PPI)(前期比) 0.5%
10:30 豪州 1-3月期四半期卸売物価指数(PPI)(前年同期比) 0.7%
11:30 シンガポール 1-3月期四半期失業率(速報値) 2.2%
14:00 日本 3月新設住宅着工戸数(前年比) -2.6%
14:30 仏 1-3月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 0.4%
15:00 南ア 3月マネーサプライM3(前年比) 6.63%
15:45 仏 4月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
15:45 仏 3月卸売物価指数(PPI)(前月比) -0.2%
15:45 仏 3月消費支出(前月比) -0.8%
16:00 スイス 4月KOF景気先行指数 107.6
17:00 ユーロ圏 3月マネーサプライM3(前年比) 4.7%
17:30 英国 1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 0.7%
17:30 英国 1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) 1.9%
18:00 ユーロ圏 4月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年比)
19:00 日本 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) * * *
21:00 南ア 3月貿易収支 52億ランド
21:30 カナダ 2月月次国内総生産(GDP)(前月比) 0.6%
21:30 カナダ 3月鉱工業製品価格(前月比) 0.1%
21:30 カナダ 3月原料価格指数(前月比) 1.2%
21:30 米国 1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率) 2.1%
22:45 米国 4月シカゴ購買部協会景気指数 57.7
23:00 米国 4月ミシガン大学消費者態度指数・確報値







------------------------------------------------------------

新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替
レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の
資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない
場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる
場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)に
おいては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなけ
ればならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売り
レートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が
低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート
×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍と
なります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク
想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引
業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。
なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の
逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて
店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社
のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は
当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面
をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたし
ます。
---------------------------------------------------------------------------------------------


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.