情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円・ポンド円は買いから。オセアニア円は戻り売り。 」

「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円・ポンド円は買いから。オセアニア円は戻り売り。 」

skya




-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円・ポンド円は買いから。オセアニア円は戻り売り。 」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


5月5日

5月4日の概況




おはようございます。欧州時間に一回112.657まで下げたものの、米新規失業保険申請件数が23.8万件
と、市場予想24.8万件から見て少なかったこと、さらに継続受給者数は196万人と2004年4月以来、
17年ぶりの低水準だったことから明日の米雇用統計を楽観視する動きが出てドル買いとなって高値
113.04までタッチ。しかし、112円台後半から113円台にかけて並ぶドル売り(利食いを含む)を喰って
上昇余力が鈍り、更に1.0940を超えて噴き上がり始めたユーロドルのドル売りの影響もあり反落。

112.80以下、112.60にかけて押し目買いする向きもあったが112.50が切れて短期勢のロングのストップ
が付き始めて112.32まで緩む展開となりました。

市場の米6月利上げに関して「6月利上げの市場での織り込み率は90%に達した。」という話もあり、
逆に6月利上げに踏み切らなければ市場ではドル売りに反応する場面もあるかもしれません。前日に
発表された米FOMCの声明文で、「1~3月期の米成長率の鈍化は一時的」と表現されたことで、景気に
対するFRBの自信を見て取れるため、景気の先行きに楽観的な見方が市場を支配、更にドル買いに拍車を
かけた格好です。

本日は夜の雇用統計発表を前に112円台前半から111円台後半では買いオーダーが下値をがっちり喰い
とめるイメージで押し目買い参入方針。特に以前の動きから112.20~111.80はビッドが厚そうなイメージ
です。本日もよろしくお願い申し上げます。
112.25打診買いから。


ドル円 買い
ドル円は引きつけて112.350、112.250で買いから。ストップは112.000に置きながら、112.850、
112.950で利食いする回転をイメージ。

レンジ 112.100(112.250)--(112.850)112.950 作成時 112.634-637 10:23AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.09350、12.09250で買いから。ストップは1.09000に置きながら、1.09950、
1.10100で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 1.09250(1.09350)--(1.09950)1.10100 作成時 1.09770-774 10:39AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は123.270、123.170で買いから。ストップは122.950に置きながら、123.750、
123.850で利食いをイメージしました。

レンジ 123.170(123.270)--(123.750)123.850 作成時 123.550-560 10:40AM


ポンド 買い
ポンド円は144.850、144.750で買いから。ストップは144.400に置きながら、145.850、
145.950で利食いする回転をイメージ。

レンジ 144.750(144.850)--(145.850)145.950 作成時 145.230-243 10:41AM

対ドルは1.29450、1.29550で売りから。ストップは1.29800に置きながら、1.28600、
1.28500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.28500(1.28600)--(1.29450)1.29550 作成時 1.29116-126 11:06AM


豪ドル 売り
豪ドル円は83.700、83.800で売りから。ストップは84.000に置きながら、83.100、
83.000で買い戻す回転。

レンジ 83.000(83.100)--(83.700)83.800 作成時 83.279-286 10:42AM

対ドルは0.74300、0.74400で売りから。ストップは0.74700に置きながら、0.73700、
0.73600で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.73600(0.73700)--(0.74300)0.74400 作成時 0.73907-917 11:07AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は77.650、77.750で売りから。ストップは77.950に置きながら、77.100、
77.000で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 77.000(77.100)--(77.650)77.750 作成時 77.280-293 10:43AM

対ドルは0.68900、0.69000で売りから。ストップは0.69300に置きながら、0.68300、
0.68200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.68200(0.68300)--(0.68900)0.69000 作成時 0.68634-651 11:08AM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------



関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.