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「 ユーロドルは買いから。ドル円・クロス円は戻り売りで。 」

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「 ユーロドルは買いから。ドル円・クロス円は戻り売りで。 」


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5月15日

5月12日の概況



おはようございます。今2本ほど、日経新聞さんから電話取材を受けておりました。
さて、相場ですが、先週の火水木に114.32、114.38、114.37とラウンドトップを作り113.20まで反落
したドル円でした。

GWの輸入のずれ込みも今日の5・10日分でほぼ影響が無くなり、今後は輸出手形の買い取り持ち込みが
仲値で増えてくるとイメージしています。買い遅れた機関投資家の買い玉も先週出ていたと推察されま
すが、それでも114.50にも届かず少し相場の流れが変わってくるかなと思わせる値動きです。

昨日北朝鮮のミサイル発射がありましたが、本日早朝の売りも113.10は割れずでしたが、円高の反応に
なるのか、今後の地政学的リスク(日本本土に着弾だったら果たして円買いになるのか?)で円安になる
のか、これは実際には決め打ち出来ないと考えています。米国も無理に強硬路線一辺倒で進めなくなった
という考えもあり核の抑止力で非常にリスクが高い中での奇妙な疑似安定となるのかもしれません。

113.50-60は上値が重たく仲値に向けて上がったら戻り売りでスタート、112.80にかけてサポートがあり
そうですが、米国の株式の上値の重たさ、米債利回りの低下傾向、まだら模様の米経済指標、見過ごせ
ない対日貿易赤字、なかなか実行に移せないトランプ大統領の公約などなど、ドル売り要因を内包した
現状の相場展開ではないかと考えています。まずは引きつけて戻り売りイメージで今週はスタートして
みたいと考えています。
よろしくお願い申し上げます。


ドル円 売り
ドル円は113.500、113.600で売りから。ストップは113.800に置きながら、112.900、
112.800で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 112.800(112.900)--(113.500)113.600 作成時 113.367-370 9:24AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.09100、1.09000で買いから。ストップは1.08800に置きながら、1.09400、
1.09500で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 1.09000(1.09100)--(1.09400)1.09550 作成時 1.09286-290 11:24AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は124.100、124.200で売りから。ストップは124.450に置きながら、123.500、
123.400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 123.400(123.500)--(124.100)124.200 作成時 123.833-838 11:25AM


ポンド 売り
ポンド円は146.500、146.600で売りから。ストップは146.850に置きながら、145.450、
145.350で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 145.350(145.450)--(146.500)146.600 作成時 146.091-104 11:27AM

対ドルは 1.29050、1.29150で売りから。ストップは1.29350に置きながら、1.28500、
1.28400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.28400(1.28500)--(1.29050)1.29150 作成時 1.28898-908 11:30AM
 

豪ドル 売り
豪ドル円は84.050、84.150で売りから。ストップは84.400に置きながら、83.500、
83.400で買い戻す回転。

レンジ 83.400(83.500)--(84.050)84.150 作成時 83.797-804 11:27AM

対ドルは0.74200、0.74300で売りから。ストップは0.74600に置きながら、0.73700、
0.73550で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.73550(0.73700)--(0.74200)0.74300 作成時 0.73949-959 11:31AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は78.250、78.350で売りから。ストップは78.550に置きながら、77.500、
77.400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 77.400(77.500)--(78.250)78.350 作成時 77.888-901 11:28AM

対ドルは0.68950、0.69100で売りから。ストップは0.69300に置きながら、0.68250、
0.68150で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.68150(0.68250)--(0.68950)0.69100 作成時 0.68735-752 11:33AM









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して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
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