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マーケットショット > 「 ドル円・ポンド円は売り先行で。ユーロドル・ユーロ円・オセアニア円は買いから。 」

「 ドル円・ポンド円は売り先行で。ユーロドル・ユーロ円・オセアニア円は買いから。 」

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「 ドル円・ポンド円は売り先行で。ユーロドル・ユーロ円・オセアニア円は買いから。 」


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5月23日

5月22日の概況



おはようございます。昨晩0時過ぎに110.93まで下げた後はNYでは引けにかけてジリ高となって
111.30引け。シドニー時間でじりじりと買われて111.343まで上がりましたが、7時半ぐらいから
一気にドル売りへ。

ワシントンポスト紙のニュースで、3月にトランプ大統領がアメリカ国家安全保障局長と国家情報局長
の2人に、FBIが行っている捜査をやめさせるよう助けてほしいと依頼。しかし2人ともこれは不適切
なため要請を断ったと出て、ドル売り要因。(情報当局のトップであるコーツ国家情報局長とロジャース
国家安全保障局局長)

元々ドル円の上値は次第に重たくなって来ているところに、新たなドル売り要因が出てくるため、
トランプ大統領の不在(外遊)時にどんどんと外堀を埋められている展開。前FBI長官のコミー氏は
5月29日のメモリアルデー(戦没者追悼記念日)後に米上院情報委員会の公聴会で証言するとのこと。
当初24日という話も流れていましたがどんな内容になるのか注目しましょう。

110.80はサポートですが、割れたら110.50へ。戻り111.30-35は重たく引きつけて111.20アッパーで
ドルの戻り売りからスタートするイメージです。本日もよろしくお願い申し上げます。



ドル円 売り
ドル円は引きつけて111.200、111.300で売りから。ストップは111.520に置きながら、
110.650、110.550で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 110.500(110.600)--(111.250)111.350 作成時 111.034-037 9:11AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.12200、1.12100で買いから。ストップは1.11900に置きながら、
1.12750、1.12850で利食いする回転。

レンジ 1.12100(1.12200)--(1.12750)1.12850 作成時 1.12476-480 10:57AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は124.550、124.450で買いから。ストップは124.200に置きながら、125.200、
125.300で利食いする回転をイメージ。

レンジ 124.450(124.550)--(125.200)125.300 作成時 124.951-956 10:58AM


ポンド 売り
ポンド円は144.800、144.900で売りから。ストップは145.200に置きながら、144.150、
144.050で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 144.050(144.150)--(144.800)144.900 作成時 144.308-321 10:59AM

対ドルは1.30300、1.30400で売りから。ストップは1.30650に置きながら、1.29600、
1.29500で買い戻す回転をイメージ。
 
レンジ 1.29500(1.29600)--(1.30300)1.30400 作成時 1.29897-907 11:05AM


豪ドル 買い
豪ドル円は82.750、82.650で買いから。ストップは82.450に置きながら、83.350、
83.450で利食いする回転をイメージ。

レンジ 82.650(82.750)--(83.350)83.450 作成時 83.137-144 11:00AM

対ドルは0.74650、0.74550で買いから。ストップは0.74300に置きながら、0.75200、
0.75300で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.74550(0.74650)--(0.75200)0.75300 作成時 0.74866-876 11:06AM


ニュージードル 買い
ニュージー円は77.550、77.450で買いから。ストップは77.200に置きながら、
78.000、78.100で利食い。

レンジ 77.450(77.550)--(78.000)78.100 作成時 77.823-836 11:01AM

対ドルは 0.69850、0.69750で買いから。ストップは0.69500に置きながら、0.70350、
0.70450で利食いする回転。

レンジ 0.69750(0.69850)--(0.70350)0.70450 作成時 0.70086-103 11:06AM






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して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
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