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マーケットショット > 「 ドル円・オセアニア円は買い。ユーロドル・ユーロ円・ポンド円は売り先行で。 」

「 ドル円・オセアニア円は買い。ユーロドル・ユーロ円・ポンド円は売り先行で。 」

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「 ドル円・オセアニア円は買い。ユーロドル・ユーロ円・ポンド円は売り先行で。 」


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6月13日

6月12日の概況




おはようございます。FOMC前のポジション調整で、(金曜日のロングが海外で残っていたことから)
ドル円の上値が重たく110.20-15が割れた昨夕5時過ぎからドル売り攻めスタート。

下に並ぶ買い玉と損切り売りがぶつかる構図で109.81へ。一旦は110.03まで戻す場面もあったが戻り
売りが強まり午後11時には109.75へ。109.95まで戻すも1時25分に米10年債利回りが2.1865%ビッド
と安値を付けてドル円も109.633へ。しかしその後米債利回りが2.21%台へ回復しドル円も109.95まで
戻してそのまま109.95引けでした。

110円台の戻りは110.15-20から重たく、110.30は相当今日は重たい印象。一方昨晩潰れなかった
109.60以下109.50にかけては買いが並び押し目買いの実需も待っている感じ。どちらかと言ったら
押しを待って買いたいイメージで見ています。

レンジ感が強いので、買いも売りも確実に利食いを行いたいと考えています。109.20では買いはストップを
置く予定です。本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 買い
ドル円は109.650、109.550で買いから。ストップは深く109.200に入れながら、
利食いは110.250、110.300で。

レンジ 109.500(109.600)--(110.200)110.300 作成時 109.952-955 9:04AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.12400、1.12500で売りから。ストップは1.12700に置きながら、1.11600、
1.11500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.11500(1.11600)--(1.12400)1.12500 作成時 1.11973-977 11:24AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は123.400、123.500で売りから。ストップは123.750に置きながら、122.700、
122.600で買い戻しする回転をイメージしました。

レンジ 122.600(122.700)--(123.400)123.550 作成時 123.177-182 11:28AM


ポンド 売り
ポンド円は139.550、139.650で売りから。ストップは140.000に置きながら、138.750、
138.650で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 138.650(138.750)--(139.550)139.650 作成時 139.209-222 11:30AM

対ドルは1.26850、1.26950で売りから。ストップは1.27100に置きながら、1.26300、
1.26200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.26200(1.26300)--(1.26850)1.26950 作成時 1.26571-581 11:36AM


豪ドル 買い
豪ドル円は82.900、82.800で買いから。ストップは82.450に置きながら、83.400、
83.500で利食いする買いの回転をイメージ。

レンジ 82.800(82.900)--(83.400)83.500 作成時 83.171-178 11:30AM

対ドルは0.75350、0.75250で買いから。ストップは0.75000に置きながら、0.75850、
0.75950で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.75250(0.75350)--(0.75850)0.75950 作成時 0.75602-611 11:37AM


ニュージードル 買い
ニュージー円は79.100、79.000で買いから。ストップは78.700に置きながら、79.600、
79.700で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 79.000(79.100)--(79.600)79.700 作成時 79.393-405 11:31AM

対ドルは0.71950、0.71850で買いから。0.71700にストップを置きながら、0.72350、
0.72450で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.71850(0.71950)--(0.72350)0.72450 作成時 0.72185-201 11:37AM







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為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
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レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
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