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マーケットショット > 「 本日は全通貨ペア、売り先行で。 」

「 本日は全通貨ペア、売り先行で。 」

skya



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「 本日は全通貨ペア、売り先行で。 」


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6月21日

6月20日の概況




おはようございます。東京の午後4時過ぎのショートカバーで111.79まで上がり、その上にありそう
だったストップが付くかと思っていましたが、カーニーさん発言でポンドが急落。ポンド円も142.50台
から午後9時には140.90へ・・・・・。ここまでクロス円が崩れてくると流石にドル円も上値が重たく
なって午後9時過ぎに111.32まで下落。これには米10年債利回りが2.195%レベルから2.17%へ下落した
ことが大きかったようです。

それから一旦は111.73まで午前0時に戻したものの、再び明け方4時に111.38まで緩んで111.45引け
となっています。昨日のカーニーさん発言がなかったら112円近くまで上がっていたのではないかと
思っていますが、結果として111.70-75が重たくなりました。

戻り売りでショートを振ったら111.20-111.00は買い戻しをかけたいところ。これからもレンジ意識が
強いまま、日々の経済指標と発言、長期債利回りで振らされる展開でしょうか?レベル的には111.30台
をあまり売り込みたいとは思っていないので、111.50-55を待ってみましょうかね?本日もよろしく
お願い申し上げます。


ドル円 売り
ドル円は111.550、111.600で売りから。ストップは111.850に置きながら、111.200、
111.100で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 111.000(111.100)--(111.600)111.700 作成時 111.383-386 9:17AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.11650、1.11750で売りから。ストップは1.12000に置きながら、1.11050、
1.10900で買い戻す回転。

レンジ 1.10900(1.11050)--(1.11650)1.11750 作成時 1.11347-351 11:03AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は124.260、124.360で売りから。ストップは124.550に置きながら、123.750、
123.650で買い戻す回転。

レンジ 123.650(123.750)--(124.260)124.360 作成時 123.983-988 11:04AM


ポンド 売り
ポンド円は141.000、141.100で売りから。ストップは141.450に置きながら、140.250、
140.150で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 140.150(140.250)--(141.000)141.100 作成時 140.609-622 11:05AM

対ドルは1.26680、1.26780で売りから。ストップは1.27050に置きながら、1.26000、
1.25900で買い戻す回転。

レンジ 1.25900(1.26000)--(1.26700)1.26800 作成時 1.26320-330 11:16AM


豪ドル 売り
豪ドル円は84.580、84.680で売りから。ストップは84.900に置きながら、84.050、
83.950で買い戻す回転。

レンジ 83.950(84.050)--(84.600)84.700 作成時 84.308-315 11:13AM

対ドルは0.75950、0.76050で売りから。ストップは0.76250に置きながら、0.75250、
0.75150で買い戻す回転。

レンジ 0.75150(0.75250)--(0.75950)0.76050 作成時 0.75723-732 11:17AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は80.770、80.870で売りから。ストップは81.150に置きながら、80.250、
80.150で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 80.150(80.250)--(80.770)80.870 作成時 80.475-487 11:13AM

対ドルは0.72450、0.72550で売りから。ストップは0.72800に置きながら、0.71850、
0.71750で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.71750(0.71850)--(0.72450)0.72550 作成時 0.72315-331 11:18AM









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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
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為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
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■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

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