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「 本日はドル円・ユーロドル・クロス円は全て戻り売りで。 」

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「 本日はドル円・ユーロドル・クロス円は全て戻り売りで。 」


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7月5日

7月4日の概況



おはようございます。北朝鮮のICBM発射成功で112.74まで下げたドル円でしたが、
その後は順調にショートカバーが入って113.286まで戻しました。日付が変わって
ショートカバーで113.351まで上がった後、いきなり崩れたのはティラーソン米国務長官
の発言。

07:16に
「北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射は同国による核の脅威の新たな
高まり示す」
「北朝鮮の労働者を受け入れる国や、北朝鮮政府に経済的または軍事的な支援を行う国、
あるいは国連制裁の実施を怠る国はいずれも危険な政権を支援し、ほう助している」
と警告。
「全ての国が北朝鮮に対し、核兵器の追求には結果が伴うことを公式に示すべきだ」
と発言しています。


これを受けて東京外国為替市場はリスク回避姿勢が強く 113円台の戻り売り圧力強いです。
113.05-15で戻り売り参入、ストップは113.350、利食いは112.70台で。112.50割れ手前で
買えるのかどうかプライスアクション注視。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて113.100、113.150で売りから。ストップは113.360に置きながら、
買い戻しは112.750、112.700でイメージします。

レンジ 112.600(112.750)--(113.150)113.200 作成時 112.945-948 9:14AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.13900、1.14000で売りから。ストップは1.14300に置きながら、1.13250、
1.13150で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.13150(1.13250)--(1.13900)1.14000 作成時 1.13629-633 11:16AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は128.600、128.700で売りから。ストップは129.000に置きながら、128.050、
127.950で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 127.950(128.050)--(128.600)128.700 作成時 128.238-243 11:17AM


ポンド 売り
ポンド円は146.400、146.500で売りから。ストップは146.850に置きながら、145.850、
145.750で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 145.750(145.850)--(146.400)146.500 作成時 146.061-074 11:18AM

対ドルは1.29650、1.29750で売りから。ストップは1.30000に置きながら、1.29050、
1.28950で買い戻す回転。

レンジ 1.28950(1.29050)--(1.29650)1.29750 作成時 1.29449-459 11:34AM


豪ドル 売り
豪ドル円は86.250、86.350で売りから。86.500にストップを置きながら、85.900、
85.800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 85.800(85.900)--(86.250)86.350 作成時 85.967-974 11:18AM

対ドルは0.76400、0.76500で売りから。ストップは0.76800に置きながら、0.75900、
0.75800で買い戻す回転。

レンジ 0.75800(0.75900)--(0.76400)0.76500 作成時 0.76233-242 11:35AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は82.500、82.600で売りから。ストップは82.900に置きながら、81.900、
81.800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 81.800(81.900)--(82.500)82.600 作成時 85.202-214 11:19AM

対ドルは0.73050、0.73150で売りから。ストップは0.73450に置きながら、0.72500、
0.72400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.72400(0.72500)--(0.73050)0.73150 作成時 0.72849-865 11:36AM








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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
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