情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 本日はドル円買い目・ユーロドル買い。クロス円は買いだが指値せず。 」

「 本日はドル円買い目・ユーロドル買い。クロス円は買いだが指値せず。 」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 本日はドル円買い目・ユーロドル買い。クロス円は買いだが指値せず。 」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


7月7日

7月6日の概況




おはようございます。昨晩は期待したよりも低調な米経済指標が出て当初ドル売りに反応した
NY時間でした。米6月ADP全国雇用者数、米新規失業保険申請件数、さらには米5月貿易収支も
予想比悪くドル売りに。113.04まで売りこまれましたが、113.00割れは回避。その後2.362%
レベルから2.39%へ利回りを上昇させた米10年債の動き、ならびに午後11時に出た6月ISM
非製造業景気指数が56.5予想に対し57.4と好調だったことから、ショートカバーとなって
113.38レベルまで買われたものの、上値追いは続かず引けにかけて下げて113.21引けでした。

今朝は8時半過ぎに113.108売りまで下げましたが、113.10は割れず、113.247戻り高値を9:06に
擦っています。雇用統計待ち、更にはG20を気にしてドル円は上値は重たそう。

ADP雇用統計が予想18.5万人のところ15.8万人、更には前月分が25.3万人→23.0万人と下方修正
となっておりNYの戻り高値113.38、アジア高値113.47にかけては上値は重たそう。一方材料が
なければ112.80割れを攻める雰囲気もなくレンジ感が強そうな展開。

方針としては充分に引きつけてドル売りから入る。
113.350売り、ストップは113.650、買い戻しは112.95-85で。

注:日銀の債券買い入れオペで ドル円買いとなって113.350指値売り成立。緩んだ113.222で
速攻買い戻ししました。良かった!


ドル円 買い目様子見
ドル円は113.500、113.400で買いから。日銀の買いオペ、金額増額(5~10年はオファー額
無制限。)等金利抑制策により対欧米長期債利回りとの金利差拡大思惑から113.838まで
噴き上がっています。追いかけて買いたくないため、離れた113.450で買い目、様子見。
下がってきたら考えます。利食いは113.850イメージ。 

レンジ 113.350(113.500)--(113.850)114.000 作成時 113.792-795 11:29AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.13800、1.13700で買いから。ストップは1.13400に置きながら、1.14550、
1.14650で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.13700(1.13800)--(1.14550)1.14650 作成時 1.14090-094 11:32AM


ユーロ円 買い 指値せず
ユーロ円はドル円が急騰し水準が良く判らなくなりました。押し目買いからですが
今晩米雇用統計もあり買い目ですが指値は入れないようにします。

レンジ 129.250(129.350)--(130.000)130.150 作成時 129.787-792 11:46AM


ポンド 買い 指値せず
ポンド円はドル円が急騰し水準が良く判らなくなりました。押し目買いからですが
今晩米雇用統計もあり買い目ですが指値は入れないようにします。

レンジ 146.800(146.900)--(147.700)147.800 作成時 147.482-495 11:47AM

対ドルは 1.29400、1.29300で買いから。ストップは1.29100に置きながら、1.29950、
1.30100で利食い。

レンジ 1.29300(1.29400)--(1.29950)1.30100 作成時 1.29659-669 11:48AM



豪ドル 買い 指値せず
豪ドル円はドル円が急騰し水準が良く判らなくなりました。押し目買いからですが
今晩米雇用統計もあり買い目ですが指値は入れないようにします。

レンジ 85.600(85.700)--(86.400)86.500 作成時 86.189-196 11:47AM

対ドルは0.76250、0.76350で売りから。ストップhあ0.76600に置きながら、0.75400、
0.75300で買い戻す回転。

レンジ 0.75300(0.75400)--(0.76250)0.76350作成時 0.75820-829 11:59AM


ニュージードル 買い 指値せず
ニュージー円はドル円が急騰し水準が良く判らなくなりました。押し目買いからですが
今晩米雇用統計もあり買い目ですが指値は入れないようにします。

レンジ 82.350(82.450)--(83.100)83.200 作成時 82.801-813 11:47AM

対ドルは 0.73200、0.73300で売りから。ストップは0.73600に置きながら、0.72600、
0.72500で買い戻す回転。

レンジ 0.72500(0.72600)--(0.73200)0.73300 作成時 0.72852-868 00:13PM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.