情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 本日はユーロドルは買いから。ドル円・クロス円は売り先行で。」

「 本日はユーロドルは買いから。ドル円・クロス円は売り先行で。」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 本日はユーロドルは買いから。ドル円・クロス円は売り先行で。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


8月4日

8月3日の概況



おはようございます。

基本110.60-75で推移していた東京時間午前10時半から午後8時でしたが、110.60が割れて
じわじわと売りが強まりました。BOEが市場予想通り政策金利を0.25%に据え置いたが、
結果が5対3から6対2に変わり、インフレ報告で成長と賃金の見通しを下方修正したため利上げが
遠のいたと見た市場はポンド売りに動きポンドが急落。ポンド円も146.40レベルから144円台
ミドルを割る水準まで下落。

連れてドル円は110.65レベルから110.35レベルへ。一旦110.51まで戻した後、午後11時のISM
非製造業景気指数が予想56.9のところ53.9と出て一気にドル売りへ。109.95まで突っ込んで
その後神経質に110.00-110.15で揉んでショートが溜まり既報の通りショートカバーで午前
3時前に110.229まで戻しました。この時間帯の前に寝ておりました・・・。

午前3時45分ごろから米10年債利回りが2.235%を切って下落し始めて再びドル売り開始。
モラー特別検察官がワシントンの大陪審を選定したとの報道で、ロシアゲート解明が進んで
いるとの憶測をよび、安全資産の米債が買われ(リスクオフ)米債の10年債利回りが2.216%
まで低下し、ドル円は109.86円まで売りこまれる結果となりました。NY引けは110.050。

シドニー高値は110.031と全く盛り上がらず109.910売りまで下がっています。109.90割れに
ストップ観測あり。109.80以下、109.70以下にもストップ観測があり戻れないドル円は雇用
統計前にどこかで下のストップを引っかけて下落し、雇用統計に向けて戻してくるイメージ
です。戻り売りが110.05-10から並びそうで引きつけて110.20にかけて戻り売り。
ストップは110.350アッパーで。買い戻しは出来れば109.65-60以下でイメージします。

今年のお盆、輸出が戻り売りを並べて売れずに休み明けを迎えると一気に売りが出てくる
ケースも考えられますよね。米債の利金円転も控えています。ロシアゲートの進展もあります。
あまり減っていなかったIMMの円売りポジション、果たしてどれだけ円売りが減っている
のかも見物です!
今年の夏は円高リスクに要注意だと考えています。では本日もよろしくお願いいたします。

あと、フォロワーさんが今現在、80244名になりました。本当にありがとうございます。
これからも頑張ってお役に立てるツイートを続けて行きたいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。




ドル円 売り
ドル円は引きつけて110.200、110.250で売りから。ストップは110.450に置きながら、109.800、
109.700で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 109.700(109.800)--(110.200)110.300 作成時 109.939-942 8:33AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.18350、1.18250で買いから。ストップは1.18000に置きながら、1.19050、
1.19150で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.18250(1.18350)--(1.19050)1.19150 作成時 1.18762-766 10:33AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は131.050、131.150で売りから。ストップは131.350に置きながら、130.600、
130.500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 130.500(130.600)--(131.050)131.150 作成時 130.727-732 10:34AM


ポンド 売り
ポンド円は145.100、145.200で売りから。ストップは145.450に置きながら、144.350、
144.200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 144.200(144.350)--(145.100)145.200 作成時 144.609-622 10:44AM

対ドルは1.31650、1.31750で売りから。ストップは1.32050に置きながら、1.31100、
1.31000で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.31000(1.31100)--(1.31650)1.31750 作成時 1.31358-368 10:47AM


豪ドル 売り
豪ドル円は87.700、87.800で売りから。ストップは88.050に置きながら、87.100、
87.000で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 87.000(87.100)--(87.700)87.800 作成時 87.449-456 10:45AM

対ドルは0.79700、0.79800で売りから。ストップは0.80000に置きながら、0.79200、
0.79100で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.79100(0.79200)--(0.79700)0.79800 作成時 0.79431-440 10:48AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は82.050、82.150で売りから。ストップは82.400に置きながら、81.600、
81.500で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 81.500(81.600)--(82.050)82.150 作成時 81.812-822 10:46AM

対ドルは0.74700、0.74800で売りから。0.75050にストップを置きながら、0.74050、
0.74000で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.74000(0.74050)--(0.74700)0.74800 作成時 0.74305-321 11:04AM









ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.