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「 ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売り先行で。」

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「 ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売り先行で。」

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8月18日

8月17日の概況



おはようございます。

110.38までNYオープン前に上がったものの、伸び切れずNY時間にコーン国家経済会議(NEC)
委員長辞任の噂でドル売りとなって109.63まで下落。ホワイトハウスがコーン氏の辞任を
否定したため110.04レベルまで戻しましたが、上値が重たくなってじわじわと下落。

米10年債が2.25%手前で利回りが低下を始め、米株式の大幅下落もあって債券が急上昇、
利回りは2.18%まで低下。ドル円は109.45まで下落して109.58で引けています。

トランプ政権の公約実行能力に関して懸念が広がっていること、米経済にインフレ懸念がなく 
果たして早急な利上げが必要なのかという疑問もドル買い要因の減少に繋がっています。

109.535まで8時過ぎに戻しましたがその後109.296まで値を下げておりドル売り圧力が強い
展開です。109.50-55から売りが109.70にかけて並びそうで戻り売りから。ストップは
109.95で。買い戻しは109.10でイメージ。
108円台後半はあまり突っ込み売りしたくない水準です。

本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて109.550、109.650で売りから。ストップは109.950に置きながら、
109.150、109.050で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 109.050(109.150)--(109.550)109.700 作成時 109.397-400 9:11AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.17600、1.17700で売りから。ストップは1.17950に置きながら、1.16850、
1.16750で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.16750(1.16850)--(1.17600)1.17700 作成時 1.17291-295 10:43AM


ユーロ円
ユーロ円は引きつけて128.700、128.800で売りから。ストップは129.100に置きながら、
128.000、127.900で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 127.900(128.000)--(128.700)128.800 作成時 128.446-451 10:43AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて141.350、141.450で売りから。ストップは141.750に置きながら、
140.600、140.500で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 140.500(140.600)--(141.350)141.450 作成時 140.964-977 10:44AM

対ドルは1.29100、1.29200で売りから。ストップは1.29400に置きながら、1.28400、
1.28300で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.28300(1.28400)--(1.29100)1.29200 作成時 1.28763-773 10:51AM


豪ドル 売り
豪ドル円は86.850、86.950で引きつけて売りから。ストップは87.200に置きながら、
86.000、85.900で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 85.900(86.000)--(86.850)86.950 作成時 86.431-438 10:49AM

対ドルは0.79200、0.79300で売りから。ストップは0.79550に置きながら、0.78550、
0.78400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.78400(0.78500)--(0.79200)0.79300 作成時 0.78972-981 10:52AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて80.100、80.200で売りから。ストップは80.500に置きながら、
79.400、79.300で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 79.300(79.400)--(80.100)80.200 作成時 79.820-830 10:50AM

対ドルは0.73200、0.73300で売りから。ストップは0.73550に置きながら、0.72500、
0.72400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.72400(0.72500)--(0.73200)0.73300 作成時 0.72929-945 10:54AM





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当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
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