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マーケットショット > 「 ユーロドル・ポンド円は買い。ドル円・その他クロス円は戻り売りから。」

「 ユーロドル・ポンド円は買い。ドル円・その他クロス円は戻り売りから。」

skya


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「 ユーロドル・ポンド円は買い。ドル円・その他クロス円は戻り売りから。」

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9月11日

9月8日の概況




週末の北朝鮮リスクで売られていた分の巻き戻しで結構戻しました。早朝の高値が
グローバルインフォさんによれば108.521まで。その後108.15近辺まで緩んでから
切り返して今の108.40という値動きです。金曜日の高値が108.48だったので、そこ
から下げた107.32を全値戻し!

今日はSep11でNYの朝、黙とうを捧げる時間に北朝鮮がミサイル撃ったら米国は激怒
すると思いますが、一応国連安保理の採択を待つ姿勢でしょうか?本日の「国連安全
保障理事会における新たな北朝鮮制裁決議採択」が行われた場合には、さらなるミサイル
発射に繋がる挑発を行う可能性が高いと思われます。

再びおはようございます。

先週金曜日、このままの勢いでNYが売ったら一気に107.00が割れる可能性すらあるの
ではないかと思いましたが、107.25‐30を攻めて割れなかったらショートカバーで
107.70‐80まで持ち上がる可能性も感じていました。しかし、107.30台を全く攻めずに
107.70-80まで戻し、そのまま止まらずに108.07まで跳ねる想定外の動き。

引け前に107.63まで緩んで107.85引けとなっていましたが、北朝鮮が週末に何もしなかった
ことで、週末の地政学リスクを織り込んだ分の巻き戻しが朝一番で入って今朝は108.521
まで早朝に上がってから108.10台半ばまで緩み108.49まで再び上がりました。ただし参加者
も増え戻り売り圧力が強まって108.25レベルへ反落しています。

5・10日の買い、ならびに国連安保理決議待ちでそれまでは北朝鮮の行動はなさそうとの
思惑もあって朝方はドル押し目買い姿勢が強まる可能性はありますが、108.15-20の押し目
を買うのと108.50から108.75‐80にかけて買い上げるのとは訳が違います。跳ねたら108円台
後半は売りたいとイメージしています。8月に何回も止まった108.60-85ゾーンはしっかりと
上値抵抗線となると考えています。
本日もよろしくお願い申し上げます。



ドル円 売り
ドル円は引きつけて108.700、108.800で売りから。ストップは109.050に置きながら、108.250 、
108.150で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 108.150(108.250)--(108.700)108.800 作成時 108.474-477 10:27AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは引きつけて1.19650、1.19550で買いから。ストップは1.19300に置きながら、
1.20350 、1.20450で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.19550(1.19650)--(1.20350)1.20450 作成時 1.20085-089 11:05AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて130.500、130.600で売りから。ストップは130.850に置きながら、
129.750 、129.650で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 129.650(129.750)--(130.500)130.600 作成時 130.173-178 11:12AM


ポンド 買い
ポンド円は引きつけて142.450、142.350で買いから。ストップは142.100に置きながら、
143.300 、143.400で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 142.350(142.450)--(143.300)143.400 作成時 142.857-870 11:13AM

対ドルは1.31350、1.31250で買いから。1.31000にストップを置きながら、1.32100、
1.32250で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.31250(1.31350)--(1.32100)1.32250 作成時 1.31781-791 11:26AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて87.500、87.600で売りから。ストップは87.900に置きながら、
87.000 、86.900で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 86.900(87.000)--(87.500)87.600 作成時 87.183-190 11:14AM

対ドルは0.80850、0.80950で売りから。0.81250にストップを置きながら、0.80150、
0.80050で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.80050(0.80150)--(0.80850)0.80950 作成時 0.80426-435 11:27AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて78.750、78.850で売りから。ストップは79.100に置きながら、
78.050 、77.950で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 77.950(78.050)--(78.750)78.850 作成時 78.428-438 11:19AM

対ドルは0.72750、0.72850で売りから。0.73150にストップを置きながら、0.72150、
0.72050で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.72050(0.72150)--(0.72750)0.72850 作成時 0.72347-363 11:27AM



9月11日

ドル円 レンジ  108.150(108.250)--(108.700)108.800 作成時 108.474-477 10:27AM
ユーロドル レンジ  1.19550(1.19650)--(1.20350)1.20450 作成時 1.20085-089 11:05AM
ユーロ円 レンジ  129.650(129.750)--(130.500)130.600 作成時 130.173-178 11:12AM
ポンド円 レンジ  142.350(142.450)--(143.300)143.400 作成時 142.857-870 11:13AM
ポンドドル レンジ  1.31250(1.31350)--(1.32100)1.32250 作成時 1.31781-791 11:26AM
豪ドル円 レンジ  86.900(87.000)--(87.500)87.600  作成時  87.183-190 11:14AM
豪ドルドル レンジ  0.80050(0.80150)--(0.80850)0.80950 作成時 0.80426-435 11:27AM
ニュージー円 レンジ  77.950(78.050)--(78.750)78.850  作成時  78.428-438 11:19AM
ニュージードル レンジ 0.72050(0.72150)--(0.72750)0.72850 作成時 0.72347-363 11:27AM






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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
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