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マーケットショット > 「 ユーロドルは売り。ドル円・クロス円は買いだが指値せず。」

「 ユーロドルは売り。ドル円・クロス円は買いだが指値せず。」

skya


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「 ユーロドルは売り。ドル円・クロス円は買いだが指値せず。」

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9月14日

9月13日の概況




おはようございます。

う~む、昨日のP&F、一昨日の高値110.25から110.29-109.91と動き 10by30でリバースなし。
その後110.69なので昨日は110.30から110.60まで×で上昇し、8月31日に高値110.67と面合わせ。
110.30が付いて初めてリバースする。109.80は底固いのかなとは思っていましたが、そのまま110.69
まで跳ねるとは。自分は完全に方向感を外しています。上値の重たさをイメージし過ぎて109.39を超えた
時にブル転出来なかったのが方向感を外している原因です。

本日は110.10から109.90は固いと見て下げてきたら押し目買いのイメージですが、北朝鮮の動向が気に
なり指値は本日は入れないようにしたいと思います。トランプ大統領が法人税率15%に強い決意をもって
臨む姿勢を打ち出し、ムニューシン米財務長官が「減税は経済成長により賄える」「大統領目標の法人税
の15%達成に奮闘している」と発言、これがトランプ米政権の税制改革が動き出すとの期待感に繋がって
ドル買いとなった模様。米10年債利回りは更に上昇、米株式は主要3指数そろっての最高値更新。

111.050を超えたら流れについて行く方針ですが、まだ110.85‐95は売ってみたいイメージがあります。
110.50は手出しせず110.10台とか下がってきたら109.80にストップを置きながら押し目買いしてみたい
と思います。ロングはどんな時でもストップは確実に置いておきたいと思います。いきなりミサイル発射で
即死は嫌ですから。

北朝鮮に関する状況は依然として何も変わっていないのですが、何もなかった先週末の動きがリスクオフ
の巻き戻しに繋がってどんどんとドル円は買い上げられ、なんとかして上攻めしたいと考える米系ファンド
は、戻り売り勢のストップを引っかけながらここまで押し上げてきました。自分のイメージはまだ下ですが、
戻り売りで参入しても綺麗に抜けずすぐに担がれる状況で、全く流れに乗れていないと思います。

でもここで宗旨替えするポイントではないと思い、最後に110.85-95まで跳ねたら売って、ダメだったら
111.050越えでストップをかける予定です。今日は気分的にあまり同時にクロス円のロングを持ちたくない
ので、指値はしません。本日もよろしくお願い申し上げます。

小林 芳彦



ドル円 買い 指値せず
ドル円は引きつけて110.180、110.130で買いから。ストップは109.790に置きながら、
110.600 、110.700で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 110.100(110.200)--(110.600)110.700 作成時 110.487-490 8:36AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.19300、1.19400で売りから。ストップは1.19600に置きながら、
1.18400 、1.18300で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.18300(1.18400)--(1.19300)1.19400 作成時 1.18841-845 11:22AM


ユーロ円 買い 指値せず
ユーロ円は引きつけて130.900、130.800で買いから。ストップは130.600に置きながら、
131.650 、131.750で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 130.800(130.900)--(131.650)131.750 作成時 131.319-324 11:22AM


ポンド 買い 指値せず
ポンド円は引きつけて145.450、145.350で買いから。ストップは145.150に置きながら、
146.300 、146.400で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 145.350(145.450)--(146.300)146.400 作成時 145.935-948 11:23AM

対ドルは1.32450、1.32550で売りから。1.32750にストップを置きながら、
1.31700、1.31600で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.31600(1.31700)--(1.32450)1.32550 作成時 1.32080-090 11:26AM


豪ドル 買い 指値せず
豪ドル円は引きつけて88.100、88.000で買いから。ストップは87.800に置きながら、
88.700 、88.800で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 88.000(88.100)--(88.700)88.800 作成時 88.434-441 11:24AM

対ドルは0.80350、0.80450で売りから。0.80750にストップを置きながら、
0.79750、0.79650で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.79650(0.79750)--(0.80350)0.80450 作成時 0.80068-077 11:26AM


ニュージードル 買い 指値せず
ニュージー円は引きつけて79.750、79.650で買いから。ストップは79.400に置きながら、
80.350 、80.450で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 79.650(79.750)--(80.350)80.450 作成時 80.153-163 11:25AM

対ドルは0.72800、0.72900で売りから。0.73150にストップを置きながら、
0.72250、0.72150で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.72150(0.72250)--(0.72800)0.72900 作成時 0.72541-557 11:27AM


9月14日

ドル円 レンジ  110.100(110.200)--(110.600)110.700 作成時 110.487-490  8:36AM
ユーロドル レンジ  1.18300(1.18400)--(1.19300)1.19400 作成時 1.18841-845 11:22AM
ユーロ円 レンジ  130.800(130.900)--(131.650)131.750 作成時 131.319-324 11:22AM
ポンド円 レンジ  145.350(145.450)--(146.300)146.400 作成時 145.935-948 11:23AM
ポンドドル レンジ  1.31600(1.31700)--(1.32450)1.32550 作成時 1.32080-090 11:26AM
豪ドル円 レンジ  88.000(88.100)--(88.700)88.800  作成時  88.434-441 11:24AM
豪ドルドル レンジ  0.79650(0.79750)--(0.80350)0.80450 作成時 0.80068-077 11:26AM
ニュージー円 レンジ  79.650(79.750)--(80.350)80.450  作成時  80.153-163 11:25AM
ニュージードル レンジ 0.72150(0.72250)--(0.72800)0.72900 作成時 0.72541-557 11:27AM




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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
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