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マーケットショット > 「 本日は全て引きつけて戻り売りから。」

「 本日は全て引きつけて戻り売りから。」

skya


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「 本日は全て引きつけて戻り売りから。」

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10月9日

10月6日の概況




おはようございます。

金曜日の米雇用統計はNFP予想は+80千人でしたが、なんと驚きの-33千人。瞬間的にドル売りかと
思ったものの、失業率が予想4.4%が4.2%と0.2%改善。更に平均時給が予想+0.3%が+0.5%と大きく
上昇。前月分のNFPも156千人が169千人へ、また平均時給も0.1%が0.2%へと上方修正となりました。
失業率は16年7カ月ぶりの水準に改善しました。

NFPはハリケーンのために減少したのだと、ドルブル論者は悪い数字は無視してドル買いを始めて高値は
113.44まで上昇しました。しかし、雇用統計の発表から2時間ほどで流れは急反転。賃金の伸びはハリ
ケーン災害に伴う一時的な復旧特需が一因との見方が次第に増えてドルの上昇に歯止めがかかったこと。
さらに北朝鮮が長距離ミサイルの発射実験を準備しているとするロシアからの報道などがきっかけと
なって安全資産の米債券が買われて長期金利が低下。これに連れてドル売りとなってドル円は112円台
後半の水準に反落。112.72まで下げて、戻りは112.95まで戻れず112.65レベルへ。引けにかけて小動き
ながら112.61まで下げて、そのまま安値引けをしています。

本日は日本と米国の市場が休場、明日は北朝鮮労働党の創建記念日であり、何か挑発的行動に出ることが
予想されることから、ドル買いを仕掛けにくいところに持ってきて米国とトルコの緊張が伝わり
112.328-337まで下がっています。今日、明日はなかなかドルを買い上げるわけにはいかず戻り売りが
強そうですが、112円台前半から111円台後半は111.80割れにストップを置きながら押しは買ってみよう
かなと漠然とイメージしています。本日もよろしくお願いいたします。



ドル円 売り
ドル円は引きつけて112.880、112.930で売りから。ストップは113.200に置きながら、
112.400 、112.350で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 112.300(112.400)--(112.880)112.930 作成時 112.639-942 10:58AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.17580、1.17680で売りから。ストップは1.17950に置きながら、
1.16950 、1.16850で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.16850(1.16950)--(1.17580)1.17680 作成時 1.17372-376 11:00AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて132.450、132.550で売りから。ストップは132.850に置きながら、
131.950 、131.850で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 131.850(131.950)--(132.450)132.550 作成時 132.193-198 11:02AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて147.800、147.900で売りから。ストップは148.250に置きながら、
146.850 、146.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 146.750(146.850)--(147.800)147.900 作成時 147.318-331 11:07AM

対ドルは1.31150、1.31250で売りから。1.31550にストップを置きながら、
1.30250、1.30150で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.30150(1.30250)--(1.31150)1.31250 作成時 1.30791-801 11:04AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて87.900、88.000で売りから。ストップは88.250に置きながら、
87.300 、87.200で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 87.200(87.300)--(87.900)88.000 作成時 87.540-547 11:11AM

対ドルは0.77950、0.78050で売りから。0.78250にストップを置きながら、
0.77400、0.773500で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.77300(0.77400)--(0.77950)0.78050 作成時 0.77735-744 11:05AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて79.950、80.050で売りから。ストップは80.350に置きながら、
79.350 、79.250で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 79.250(79.350)--(79.950)80.050 作成時 79.621-631 11:11AM

対ドルは0.70950、0.71050で売りから。0.71250にストップを置きながら、
0.70500、0.70400で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.70400(0.70500)--(0.70950)0.71050 作成時 0.70707-723 11:05AM




10月9日


ドル円 レンジ  112.300(112.400)--(112.880)112.930 作成時 112.639-942 10:58AM
ユーロドル レンジ  1.16850(1.16950)--(1.17580)1.17680 作成時 1.17372-376 11:00AM
ユーロ円 レンジ  131.850(131.950)--(132.450)132.550 作成時 132.193-198 11:02AM
ポンド円 レンジ  146.750(146.850)--(147.800)147.900 作成時 147.318-331 11:07AM
ポンドドル レンジ  1.30150(1.30250)--(1.31150)1.31250 作成時 1.30791-801 11:04AM
豪ドル円 レンジ  87.200(87.300)--(87.900)88.000  作成時  87.540-547 11:11AM
豪ドルドル レンジ  0.77300(0.77400)--(0.77950)0.78050 作成時 0.77735-744 11:05AM
ニュージー円 レンジ  79.250(79.350)--(79.950)80.050  作成時  79.621-631 11:11AM
ニュージードル レンジ 0.70400(0.70500)--(0.70950)0.71050 作成時 0.70707-723 11:05AM




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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
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