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「 本日はドル円・ユーロドル・クロス円 全て戻り売りから参入する。 」

skya


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「 本日はドル円・ユーロドル・クロス円 全て戻り売りから参入する。 」


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10月16日

10月13日の概況




おはようございます。

先週金曜日、東京時間朝には112.30があったものの、9時過ぎには112.25が重たくなってそのまま
昼前に112.02まで下落。戻りも112.20まで戻せずに午後3時半には112.00をブレイクし午後4時過ぎ
には111.86まで下落しました。

しかし111円台の買いは強くじわじわと揉み合いながらショートカバーが続き午後9時前に112.20越え
となりました。午後9時半に出てきた9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比+0.5%と市場予想の
+0.6%に届かず。米9月CPI・コアは前月比+0.1%と前回や市場予想の+0.2%を下回りました。
米9月小売売上高速報は前月比+1.6%と2年半ぶりの大幅な伸び。午後11時の米10月ミシガン大学
消費者信頼感指数・速報値は市場予想の95.0を上回る101.1となり、2004年1月以来の高い水準。

強弱入り乱れた米経済指標でしたが米10年債利回りが2.273%と前日比で0.045%も低下し、為替市場
ではドルが急落。内容的にはここまで売られる数字ではなかったが市場ポジションがドル買いに傾いて
いたためドル円が急激な下落となったと思われます。111.70レベルまで急落し111.90には戻れず、
再び111.88レベルから111.69安値まで下落。日付が変わって111.98まで戻すも112.00には戻れず
111.83‐93で揉み合いとなって111.86で越週しています。

21日移動平均線は112.332にあり、現状の111円台後半はちょうど200日移動平均線111.784がある
ところ。今週は北朝鮮の軍事行動の可能性が高く中国共産党大会・米韓合同軍事演習などのイベントに
合わせてミサイル発射を意識した方が良さそう。

また16日の日米経済対話の2回目会合では、麻生財務大臣・ペンス副大統領・ムニューシン財務長官が
「日本は重要な貿易相手国。率直な議論を期待している」として貿易の不均衡是正に向けて協議する
ため円高圧力がかかる発言が出る可能性にも注意したい。

来月上旬のトランプ大統領の訪日の目的が「アメリカのリーダーシップを示すこと」で、「貿易と北朝鮮
の問題が重要な議題」として、米国が貿易赤字の削減に向けた協議および核・ミサイル開発を加速する
北朝鮮の問題で成果を出したいための準備会合の色彩が強いことから米国要人発言にも注意したい。

本日は112円台引きつけて112.20‐30で戻り売りから。ストップは112.55で。利食いは111.70‐55
ゾーンで。111.50割れがあるなら 割れてからドル売り再開のイメージです。
今週もよろしくお願い申し上げます。




ドル円 売り
ドル円は引きつけて112.200、112.250で売りから。ストップは112.550に置きながら、
111.750 、111.650で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 111.550(111.750)--(112.150)112.250 作成時 112.924-930 7:54AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.18350、1.18450で売りから。ストップは1.18750に置きながら、
1.17750 、1.17650で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.17650(1.17750)--(1.18350)1.18450 作成時 1.18087-091 10:38AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて132.600、132.700で売りから。ストップは133.000に置きながら、
131.850 、131.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 131.750(131.850)--(132.600)132.700 作成時 132.291-296 10:39AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて149.150、149.250で売りから。ストップは149.500に置きながら、
148.450 、148.350で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 148.350(148.450)--(149.150)149.250 作成時 148.752-765 10:44AM

対ドルは1.33100、1.33200で売りから。1.33500にストップを置きながら、
1.32450、1.32350で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.32350(1.32450)--(1.33100)1.33200 作成時 1.32826-836 10:40AM

豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて88.450、88.550で売りから。ストップは88.750に置きながら、
87.850 、87.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 87.750(87.850)--(88.450)88.550 作成時 88.201-208 10:48AM

対ドルは0.78450、0.78350で買いから。0.78100にストップを置きながら、
0.79000、0.79150で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.78350(0.78450)--(0.79000)0.79150 作成時 0.78735-744 10:41AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて80.700、80.800で売りから。ストップは81.050に置きながら、
80.000 、79.900で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 79.900(80.000)--(80.700)80.800 作成時 80.391-401 10:48AM

対ドルは0.71400、0.71300で買いから。0.71100にストップを置きながら、
0.72150、0.72250で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.71300(0.71400)--(0.72150)0.72250 作成時 0.71757-773 10:42AM



10月16日

ドル円 レンジ  111.550(111.750)--(112.150)112.250 作成時 112.924-930  7:54AM
ユーロドル レンジ  1.17650(1.17750)--(1.18350)1.18450 作成時 1.18087-091 10:38AM
ユーロ円 レンジ  131.750(131.850)--(132.600)132.700 作成時 132.291-296 10:39AM
ポンド円 レンジ  148.350(148.450)--(149.150)149.250 作成時 148.752-765 10:44AM
ポンドドル レンジ  1.32350(1.32450)--(1.33100)1.33200 作成時 1.32826-836 10:40AM
豪ドル円 レンジ  87.750(87.850)--(88.450)88.550  作成時  88.201-208 10:48AM
豪ドルドル レンジ  0.78350(0.78450)--(0.79000)0.79150 作成時 0.78735-744 10:41AM
ニュージー円 レンジ  79.900(80.000)--(80.700)80.800  作成時  80.391-401 10:48AM
ニュージードル レンジ 0.71300(0.71400)--(0.72150)0.72250 作成時 0.71757-773 10:42AM







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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
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