FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 本日は全て引きつけて戻り売りで。」

「 本日は全て引きつけて戻り売りで。」

skya


-------------------------------------------------------------------------------------
☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


「 本日は全て引きつけて戻り売りで。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

1月31日

1月30日の概況





おはようございます。

東京時間で109.20まで買い上がったドル円でしたがその後は続落。NYは108.75で天井を打ち世界的な
株価下落の中でダウ平均株価も急激に下げて一時400ドル安となったことを受けてドル円は108.50を
割り込み安値は108.42までタッチ。しかし1月26日安値108.28には届かず。

2.70%レベルで2回下値を支えて、再び上昇する動きとなった米10年債利回りは2014年4月以来の高水準
を更新し2.731%までタッチ。しかしトランプ大統領の一般教書演説、FOMC声明等もあってドルを大きく
売りこんだままではリスクが高いと判断した参加者が買い戻しを行ったことで108.93まで大きくショート
カバー。引けは108.77でした。

1月25日高値109.70。1月26日高値109.77。1月29日高値109.20。1月30日高値109.20。と日別で
見ても二日づつ同じ水準で上値を止めて下がって来ているドル円です。110.00を超えると当然ショート
カバーは出ると思いますが売り遅れた参加者からの戻り売りで上値は重たく交錯するようなイメージで
見ています。

今日も109円台前半、特に109.20‐30の戻り売り圧力が強そうでやはり引きつけて売り場探しから入り
たいと考えています。
打診売りは108.95-109.05で。ストップは109.35で切って売り直しを図ります。
利食いは108.48‐55で。

本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて109.100 、109.200で売りから。ストップは109.350に置きながら、
108.600 、108.500で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 108.500(108.600)--(109.100)109.200 作成時 108.783-786 9:17AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.24650 、1.24750で売りから。ストップは1.24950に置きながら、
1.23800 、1.23700で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.23700(1.23800)--(1.24650)1.24750 作成時 1.24244-248 00:29PM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて135.650 、135.750で売りから。ストップは135.950に置きながら、
134.950 、134.850で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 134.850(134.950)--(135.650)135.750 作成時 135.273-282 00:36PM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて154.600 、154.700で売りから。ストップは154.950に置きながら、
153.700 、153.600で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 153.600(153.700)--(154.600)154.700 作成時 154.185-198 00:31PM

対ドルは1.42050、1.42150で売りから。1.42350にストップを置きながら、
1.41150、1.41050で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.41050(1.41150)--(1.42050)1.42150 作成時 1.41703-713 00:33PM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて88.200 、88.300で売りから。ストップは88.600に置きながら、
87.650 、87.550で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 87.550(87.650)--(88.200)88.300 作成時 87.915-922 00:31PM

対ドルは0.81000、0.81100で売りから。0.81400にストップを置きながら、
0.80350、0.80250で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.80250(0.80350)--(0.81000)0.81100 作成時 0.80785-794 00:34PM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて80.650 、80.750で売りから。ストップは80.950に置きながら、
80.000 、79.900で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 79.900(80.000)--(80.650)80.750 作成時 80.337-347 00:32PM

対ドルは0.74150、0.74250で売りから。0.74450にストップを置きながら、
0.73250、0.73150で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.73150(0.73250)--(0.74150)0.74250 作成時 0.73855-871 00:35PM



1月31日

ドル円 レンジ  108.500(108.600)--(109.100)109.200 作成時 108.783-786  9:17AM
ユーロドル レンジ  1.23700(1.23800)--(1.24650)1.24750 作成時 1.24244-248 00:29PM
ユーロ円 レンジ  134.850(134.950)--(135.650)135.750 作成時 135.273-282 00:36PM
ポンド円 レンジ  153.600(153.700)--(154.600)154.700 作成時 154.185-198 00:31PM
ポンドドル レンジ  1.41050(1.41150)--(1.42050)1.42150 作成時 1.41703-713 00:33PM
豪ドル円 レンジ  87.550(87.650)--(88.200)88.300  作成時  87.915-922 00:31PM
豪ドルドル レンジ  0.80250(0.80350)--(0.81000)0.81100 作成時 0.80785-794 00:34PM
ニュージー円 レンジ  79.900(80.000)--(80.650)80.750  作成時  80.337-347 00:32PM
ニュージードル レンジ 0.73150(0.73250)--(0.74150)0.74250 作成時 0.73855-871 00:35PM




ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.