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マーケットショット > 「ドル円・ユーロドル・ユーロ円は押し目買い方針。ポンド円・オセアニア円は売りから。」

「ドル円・ユーロドル・ユーロ円は押し目買い方針。ポンド円・オセアニア円は売りから。」

skya


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「ドル円・ユーロドル・ユーロ円は押し目買い方針。ポンド円・オセアニア円は売りから。」


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2月5日

2月2日の概況



おはようございます。

先週金曜日のドル円は日銀が特定の利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」を実施したことを
受けて円が売られた東京市場の流れを受けてそのまま円安水準で推移。109.90台も見つつ米国雇用統計前
には神経質な揉み合いとなりました。

内容が注目された米雇用統計は
NFPが予想180千人のところ200千人、前月分の148千人が160千人に上方修正。
平均時給(前月比)が予想+0.2%が+0.3%、前月分の+0.3%が+0.4%に上方修正。
平均時給(前年比)が予想+2.6%が+2.9%、前月分の+2.5%が+2.7%に上方修正。
と非常に強い数字。発表直後110.33-15ゾーンで激しく揉み合いましたが午前1時前には110.48高値
タッチ。しかし110.50を越せずに午前3時過ぎには110.01まで反落。その後戻り高値は110.33レベル
であまり上昇せず110.19で越週しています。

非常に強い内容で3月利上げは無いと考えていた私も3月利上げありにイメージ変更しましたが、市場
でも同様な反応でしょうか?110.50から上は実需(本邦輸出)に加えてロング勢の利食いも出て来がち
で上値は重たそうですが、一方110.00が割れなかったことから110.00以下の買い方もしっかり。

雇用統計前の市場はやはり短期勢がドル売りで捕まっていた相場ですが大きく跳ねなかったことでまだ
損切りが付かずに下で買い戻しを待っている連中もいそうです。従って110.00以下109.80はビッド
しっかりに見えます。

押し目買いで参入する方向でイメージ。出来れば110.00以下で買いたい。ストップは109.70割れで。
利食いは110.50越えで跳ねたタイミングで。110.55~65をイメージ。本日もよろしくお願いいたし
ます。

ただし金曜日の米国株式が大幅な下落で終わっており、本日の日経平均株価の動向を見ないと朝方ドル
の飛びつき買いは出来ないため値動きを見定めてから参入する方針としたいです。
株価の動向を見てから指値を置くかどうか決めたいと思います。




ドル円 買い
ドル円は引きつけて109.800 、109.700で買いから。ストップは109.500に置きながら、
110.300 、110.400で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 109.700(109.800)--(110.300)110.400 作成時 110.185-188 8:12AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは引きつけて1.24150 、1.24050で買いから。ストップは1.23850に置きながら、
1.24850 、1.24950で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.24050(1.24150)--(1.24850)1.24950 作成時 1.24528-532 11:34AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は引きつけて136.550 、136.450で買いから。ストップは136.150に置きながら、
137.350 、137.450で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 136.450(136.550)--(137.350)137.450 作成時 136.913-918 11:35AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて155.600 、155.700で売りから。ストップは155.950に置きながら、
154.650 、154.550で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ  154.550(154.650)--(155.600)155.700 作成時 155.140-153 11:37AM

対ドルは1.41650、1.41750で売りから。1.42000にストップを置きながら、
1.40800、1.40700で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.40700(1.40800)--(1.41650)1.41750 作成時 1.41154-164 11:40AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて87.450 、87.550で売りから。ストップは87.700に置きながら、
86.800 、86.700で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 86.700(86.800)--(87.450)87.550 作成時 87.071-078 11:38AM

対ドルは0.79550、0.79650で売りから。0.79850にストップを置きながら、
0.78900、0.78800で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.78800(0.78900)--(0.79550)0.79650 作成時 0.79249-258 11:40AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて80.450 、80.550で売りから。ストップは80.800に置きながら、
79.850 、79.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 79.750(79.850)--(80.450)80.550 作成時 80.064-074 11:38AM

対ドルは0.73350、0.73450で売りから。0.73700にストップを置きながら、
0.72650、0.72550で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.72550 (0.72650) -- (0.73350) 0.73450 作成時 0.72880-896 11:42AM

2月5日


ドル円 レンジ  109.700(109.800)--(110.300)110.400 作成時 110.185-188  8:12AM
ユーロドル レンジ  1.24050(1.24150)--(1.24850)1.24950 作成時 1.24528-532 11:34AM
ユーロ円 レンジ  136.450(136.550)--(137.350)137.450 作成時 136.913-918 11:35AM
ポンド円 レンジ  154.550(154.650)--(155.600)155.700 作成時 155.140-153 11:37AM
ポンドドル レンジ  1.40700(1.40800)--(1.41650)1.41750 作成時 1.41154-164 11:40AM
豪ドル円 レンジ  86.700(86.800)--(87.450)87.550  作成時  87.071-078 11:38AM
豪ドルドル レンジ  0.78800(0.78900)--(0.79550)0.79650 作成時 0.79249-258 11:40AM
ニュージー円 レンジ  79.750(79.850)--(80.450)80.550  作成時  80.064-074 11:38AM
ニュージードル レンジ 0.72550 (0.72650) -- (0.73350) 0.73450 作成時 0.72880-896 11:42AM




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当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
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よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
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証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
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